その名は『ロリコン』   作:安いぞ

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どうも、レオタード睦ちゃん欲しいけど副会長が普通のキュピチケ含め3枚も出た作者です

今回から一応新章になります。ツンデレ美少女むっちゃんこと睦ちゃんがメインになります。え?ツンデレ美少女ならるいちゃん?なんでかわからないけど俺あの娘好きじゃないんすよ…今年活躍してるなーとは思うが

つーかガルフレメインだと他の作品とあらすじもろもろが被っちゃいますねー…どうせならギャグセンス高めてギャグ一直線で、いやスポ根捨てが…それじゃガルフレ感0になるか


それでは二番煎じ感滲み出る本編をお楽しみください


ハーレム?ゆるキャラフェスティバル編
むっとしてると小じわが大変なことになるよ睦ちゃん


いきなりこんなこと話されても「ほーん、で?」みたいな反応しかされないだろうが一応いっておこう

 

我等が主人公、路裏紺は一応部活に入っている!な?「だからなんだよ!」って思っただろう

 

そもそも人数はともかく此処、聖櫻学園の部活は圧倒的!圧倒的数なのである!その数なんと1000は軽く越える程!

 

また学園の生徒の数も600万以上と異常である…此処、聖櫻学園の生徒の割合は男3割、女7割と言われており学校側もそれをかなり意識しているように見られる。

 

昨年の冬、ブラック・エ・ショックが起こった。クロではない、ブラックだ!その事件のせいで聖櫻学園への入学を申請する男子が増えた。この学校は様々な方法で入学する事ができるらしい。試験、推薦、わいろ、その他もろもろ…

わいろも問題だがそれ以上に問題なのはその試験。試験は一定の点数、又は内申があれば誰でも入れるのである。その為ブラック・エ・ショックの影響を受けた者をはじめとする多くの者が合格した!路裏紺もブラック(ryの影響を受けなかったもののそのひとりである!

このときの男女の割合は実に男子9割以上女子1割以下と言ったところだろうか。

 

それを気にした学校側が様々な手段で女子入学者数も増やし男女比をもとに戻したという…

 

また大人の事情上この世界、いやこの学校に卒業する時期がない。つまり一度入学したら卒業できない…圧倒的恐怖である。…いや、学校の魔法によって一生年もとらずに青春の日々を過ごるのならそれはこれでいいのかもしれないが

この事情を知る大人たちは密かにこの事をよく思ってないようだがこの事情を知るものは生徒の親くらい。いや、生徒の親の中でも知ってるものは少なく、この事についての騒ぎを起こしたり訴えたりしたものを殺害している模様。

 

話を戻すとこういうことを平然とするから、ただ単にムカつくから、理由関係なしにこの学校の校長等に不満を持った者が集い、この学校の自由と平和を取り戻す為に計画をしつつ表向きではスケッ●団的なことをする『革命者』という部活に路裏ははいっている。因みに副部長だ!

 

今日はその部活の活動報告の訂正をするようにと生徒会書記、鴫野睦に呼ばれた。

 

 

 

睦「まったくもう、先生が見てなかったからよかったものの…私もこの学校に疑問や不安を感じたことだってかります、だけど堂々と『ムカつく教師らを淘汰するための計画をした』なんて書かれたら困ります!」

 

紺「じゃあ君が直してくれたって「それができないから呼んだんです」

 

取り敢えず言われた通りに直す路裏

 

鴫野「…!あの、話が変わっちゃうんですが」

 

紺「ん?」

 

鴫野「鞄とかに付いているストラップ…これってぺっかりー(実在します。けどあまり知られてないので敢えてぼかしません)ですよね!?」

 

紺「おう(こいつ…桃子から貰った俺も桃子も分からなかったゆるキャラと名前を当てやがった!いや、当たってるか知らんけど。つーか話変わりすぎだなおい)。つーかいきなり興奮しながら喋んなよ、ゆるキャラ好きなの?」

 

睦「…あ、は、はい////貴方はゆるキャラに大分詳しいと見ました。なのでお願いがあるんですが…今度の日曜日に…その…ゆるキャラフェスティバルに一緒に行きませんか!?」

 

紺「なんで俺となんだよ?」

 

睦「実は周りにゆるキャラ好きであることを隠してたんです。友達と行くのはなんか趣味ばれるの嫌だし恥ずかしくて…一人で行くのもなんか嫌で…だから共通の趣味を持つであろう先輩とだったら恥ずかしくないかなって!べ、別に先輩と行きたい訳じゃないんですからね!」

 

素晴らしいツンデレっぷりに路裏は勿論俺もキュン死してしまう

 

紺「そもそもゆるキャラは恥ずかしいもんじゃないじゃん?」

 

睦「いや、私は人並み以上に興奮してしまうので…真面目っぽく振る舞ってきたから引かれたらどうしようと…」

 

紺「それはそれでお前の新しい一面として見てくれるんじゃねーの?ま、でもいいよ。一緒に行こうぜ鴫野」

 

睦「は、はい///あ、でも出来れば…『睦』と名前の方で呼んでください」

 

紺「じゃあむっちゃんは?」

 

睦「なんか恥ずかしいです…」

 

そんなこんなで一緒に帰ることになった二人

 

 

苗「あ!鴫野さんとせんぱーい!」ギュッ

 

紺「おまっ!いきなり抱きつくなよ///」

 

睦「むー」

 

苗「ところで先輩たちはこの夏お出掛けの予定はありますかー?」

 

紺「いきなりニュースキャスターみたいな口調になったな…」

 

苗「ZEROー!」

 

違う番組ですよ、貴女

 

苗「もし暇でしたら…今度の日曜日ゆるキャラフェスティバルにいきませんか?」

 

紺「でもその日「いいですよ、一緒に行きましょう!ね、先輩!」

 

紺「むっちゃんがよければ構わんけど…」

 

苗「じゃ、また後で連絡しますね!(鴫野さんと遊ぶ約束してたのかな?先輩取られるのだけは仲良くなりたい鴫野さん相手でも嫌だなー…桃子ちゃんといいライバル多いよぉ)」

 

 

 

紺のにやにや止まらないハーレムデート編は次回から!

 




この次の章から2、3年もメインに出したいな
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