ですが今さっき功労賞を10以上取るとゲットできると知りました。
ギフトボックスに安らかに将棋の方が眠ってましたよ
誤解を招くような書き方をしたにで訂正させていただきました
今日は睦達とゆるキャラフェスティバルに来ている。
具体的なメンバーを今までに出てきたか否か関係なしに詳しい情報まで紹介
まずは鴫野睦、生徒会書記の可愛い少女である。
普段は真面目で冷たい印象なのだがこれは照れ隠し。ゆるキャラを見ると路裏が幼女を見てよからぬ妄想に浸る以上に興奮してしまうある意味子供っぽい娘なのである。
天都生徒会長をはじめとするおっちょこちょいな生徒会メンバーに呆れているように見えるが実際は心の底から尊敬しているのである。
そもそも生徒会で戦力外なのは天都生徒会だけである
そんないつもはツンツンしている彼女だが根は真面目でなんだかんだで皆をサポートしたり、それなりに親しい人にたまに見せるその甘える姿が可愛らしいそうだ。
続いて朝比奈桃子。
天然(バカ)天使、以上。これは誉め言葉だ、貶していない
その親友で幼馴染み、葉月柚子。
運動神経抜群でキレかかった時のベンチプレス(いわゆる重量上げのようなもん)の記録はなんと医学上人間の限界とされる500kg!圧倒的怪力!50m走も男子の速い奴ともタメを張るほど!圧倒的光速!だが怒らせなければただの優しい、明るい少女である。さみしがりやという一面もある
続いて優木苗。
朝比奈桃子-天然みたいなもん。
ふわふわしていて可愛い
その友達、ドリアン。
圧倒的悪臭がかなり気になる。
『それじゃ果物じゃんか!』って思った奴、大当たりである。『いちごちゃん』ではない、あくまでドリアンである。
続いて新田萌果。媚びた印象を感じさせるロリ巨乳である。屋上から転落したところを路裏に介抱され、その優しい心に惚れたそう。だから男に媚びてるというより先パイというおっぱい大好きなだけである
続いて朝比奈桃子所属のバンドメンバー、江藤胡桃。
緊張しているのか興奮しているのか知らんが語尾が『でっす!』ってなるときがある。普通に可愛い
この果物感溢れる6人+果実1個と路裏という性欲の塊でゆるキャラフェスティバルを楽しむ事となる
またこのゆるキャラフェスティバルの会場は聖櫻学園から近く、今日は部活等が全て休みの為多くの聖櫻学園の生徒が来るはずだ。
…そう考えるとハーレム生活満喫のロリコン路裏は今日ある意味辛い1日になるだろう。なんたってこんなにも可愛い6人の美少女+果実1個に囲まれているのだから。
苗「…」
紺「どうした苗?浮かない顔しちゃって、楽しくないのか?」
苗「い、いやそうじゃなくて…今日凄く暑いから気分がだるくて…」
確かに今日は圧倒的猛暑である
胡桃「熊谷ではなんと38度でっす!」
桃子「あやや、水分補給は忘れないでください!」
柚子「続いて週間予報に「行きません」
柚子胡桃桃子「(せーの!)ZEROー!」
紺「そのネタ昨日もやられたんだけど。ってそれより芸人のネタパクるのやめようぜ」
萌果「そういうネタを平然とパクってあたかも自分が考えましたって感じで小説とかで使う方がよっぽど屑ですよー♪」
紺「それもそうだ!」
ハハハハハハハハハハハハハハ!
そうか、私は圧倒的屑だったのか…
この時はふざけて笑っていた路裏だが苗の様子が可笑しい、正確に言うと他の子たちとも楽しく話しているのが非常に気になること(いわゆる嫉妬心)に気付いていた。まぁ前々回も悲しそうな顔をしていたから分かったと思うのだが。こういう少しヤンデレなところも好印象だそうだ。
そんなこんなで入場した路裏たち。
直後に椎名心実達2年美女軍団に遭遇した。
心実「あ、路裏さん!こんにちは」ニコ
彼女は椎名心実。桃子、天都生徒会長程ではないが天然である。
新体操部のエース(というか心実以外優れた選手がいない)であり成績もそれなりに優秀でもある。加えて美人
まさに文武両道、才色兼備である!
「にしても、路裏君って後輩タイプの子が大好きなのかな?そんなにデレデレしちゃって…ふざけてるのかな?」ミシミシ
ピンク髪とオレンジがかった茶髪の女子が路裏を渾身の力を込めて潰そうとしている。いいぞ、もっとやれ!
この二人は加賀美と櫻井。両者共に可愛いがヤンデレ気味だ。初めてあった瞬間に『一目惚れしました!』って路裏に言うくらいだからね
紺「楽しんじゃいるけど呼ばれただけ!大好きまではいかん!」
二人「あらそう」
薄い反応である
またその後2年軽音部3人組に出会った
「ふんふんふーん♪お?これはいい曲が出来上がりそうだねー…ってあれ?こんなところいで会うなんて奇遇だね~♪桃子ちゃん達は紺君とゆるキャラフェスに来てたんだ~」
好きなものには熱中するふわふわしたこの娘が風町陽歌。路裏のクラスメイとであり音楽という共通の趣味もあってか仲がいい
「はぁ…でもなんで私も来なきゃいけないのかなー?」
「ハルと二人だといくらなんでも虚しいだがや!」
陽歌「そうそう!桃子ちゃん達に断られちゃったから、後でドクペ奢ってあげるしね?許して!」
「10本なら許そうかな?」
落ち着いた活力のなさそうな奴は黒川凪子。スイッチが入ると誰も止められなくなるロッカーである。
バカっぽい名古屋弁(?)を披露しているのが蓬田菫。文字通りバカであるが明るい娘である
紺「はぁ…こんなに人に会うとは思わんわぁ…むっちゃんの一人で行きたくない気持ち分かるわ…」
実はこのゆるキャラフェスティバル編、まだフェスについて綴られていないのである。次回から触れられるだろう
多分
今回は他の桃子、苗編より長めになります