ハイスクールS×D   作:不憫な死神

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どうもみなさん初めまして作者です
自分は小説投稿が初めてなので暖かくそして冷たい目で見ていってください



ドMではありません

♦︎3月15日リメイク
♦︎6月10日ガチリメイク


旧校舎のディアボロス
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幻想郷...人間や妖怪そして神が住まう世界だった

だが幻想郷はある一人の人間に破壊され、その幻想郷の最後の生き残りと言えるのは一体の死神だけだった。

死神はその人間の能力を奪い、殺した。

そして別の世界へ行き≪精神の器:心≫を作成する方法を探す為、世界転移の旅に出た。

 

______________________________________________

 

「...あぁクソ、これも違うか」

 

駒王町に存在する駒王学園という場所に入学っという方向で潜入し、図書館を見ている。

精神論、心理論そういったあらゆる本を読んだがどれも違う。

 

(まず、人間が一番心を理解していると聞いたが...ッチ、本当に理解しているのか分からねえな。)

 

今読んでいた本を戻し、今までの旅路を思い出す。

最初に行った世界は教師と生徒のこと。

次に行った世界は絶望のこと。

その次に行った世界はetcetc....

 

そんな感じで目的のモノは無かった。

というか、本当にあるのか怪しい。

だとしたらこの旅は...

 

(いや、必ず何処かにあるはずだ...なければならない)

 

その考えに至り、否定する。

さて次はっと思ったところで、逃げたくなった。

 

「あ、いた!今日こそ計らせろおぉ!!」

「桐生...藍華...」

 

桐生藍華。

男のアレを数値化出来るという認めたくないがふざけた能力を持つ女。

見た目文学少女の癖して良い性格をした女だ。

この学園に来て一番の俺の天敵と言っていい相手。

ちなみに同学年。

 

「さぁ!緋色君!君のち「言わせねぇよ!?」を見せろー!!」

 

ヒャッハー!っという奇声をあげながら突撃してくる。

何をする気か分からないが嫌な予感しかしない。

能力を使おうにも、こいつは人間、それも一般人。

旅をしている最中に出会った奴らや神のように戦闘がバリバリ出来たりもしない。誤って殺したら騒ぎになる。

 

(ここが外だったらアスファルト越しに証拠隠滅を出来たものを...!!)

 

そう考えてるうちに5m、4mと距離が縮む。

走るな騒ぐな此処をどこだと思ってる?っと言いたいが。

それを言ってしまえばこれから逃げるために走り、そして先ほど大声を出してしまった俺は、お前がいうな状態になってしまう。

 

選択肢として

①このまま捕まる

②見せていいがお前のも見せろ

③避けて逃げる

 

(って待て!?なんだ①と②は!バカじゃないのか!?)

 

よって避ける。

 

「あれ?どわああぁぁぁ!?」

 

桐生藍華は本棚に突っ込み、本という本をその身に落とす。

ハァっとため息が出る。

確かこいつ、服の上越しでも見えるとか言っていたか。

それならいい、だが直接見せろとこの2年間ずっと言われている。

全く、この学園の教師は何を考えているんだ。

桐生藍華と同クラスにしないでほしいと言ったはずが、まさか今年も同クラスだとは...。

 

「う、っぐ...ぬ、抜けない...ひ、緋色くーん!助けてぇ〜!」

「助けたらいつものパターンだろ?いい加減に諦めろ」

「それは無理!だって緋色君見えないんだもん!!だったら脱がして直接見るしかないでしょ!?」

 

...もしかしてこいつ、本当に能力持ち?

なんで正体とかバレないように掛けてる認識阻害効いてんの?

というか本当にアレが能力だったらくだらなすぎるぞ?

 

「うぎぎぎ...よっと!!」

「あ」

 

抜けてしまった。

...さて、急いで逃げるか。

 

 

「グヘヘヘェヘェ、さぁ!見せろ!今すぐ!!」

「走るな!騒ぐな!脱がそうとするな!!」

「それ言うなら緋色君も走ってるし騒いでるでしょ!?」

 

しまった。

走りながら叫んでしまった。

クッソ...まじクッソ...なぜこんな女につきまとわれなければ...

 

 

「よぉし!じゃあ最近緋色君が黒い和服の女性とよくいることを変態三人組に話してやる!」

「は!?ば!やめろ!?やめろバカ!?」

「んじゃ私に掴まれええええぇぇぇぇ!!」

 

この後捕まって色々酷い目にあった。

 

 

 

 

 

 

 

「...」

「ふぅ...まさかネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲だったなんて」

 

もうお婿にいけない...

現在保健室、捕まってここまで連行された。

保険医はおらず、そのまま脱がされた。

 

「ありがと緋色君、これで謎が一つ解明されたよ」

「だったら死ね!すぐ死ね!!タンスに小指をぶつけてその後にヤカンが降ってきて死ねぇ!!」

「やーだよー!」

 

拝啓 レミリア・スカーレット フランドール・スカーレットへ

お兄ちゃんはもうお婿に行けなくなってしまいました。

死にたいです。

二人の兄、緋色赫より

 

「まぁまぁ言いふらさないから、ね?」

「...」

「あ、信用してない...ならいいもーん、ここに預かりものあったのになー」

「...」

「ちなみに黒い和服の女性から受け取ったものよ?」

「...見せろ」

「え?何だって?」

「見せろって言ってんだ」

 

そう言うと桐生藍華はニヤニヤしながら頼む時はどうするんだっけ?っと言ってくる。

こ、こいつ...

 

「見せてくだ...せえ」

「んー最後の方で減点だけど、可愛いし良いわよ〜...録音したし。」

 

懐からボイスレコーダーを取り出し笑顔の桐生藍華

ほんっとうにこいつは余計なことしかしねえなぁ!!

ッチ、それは置いておくとして...黒歌が送ってきたのは...あ?悪魔の駒について?

 

「ねぇねぇ?その本なに?」

「お前には関係ない」

「えー?でも届けたの私だし〜いいじゃーん」

「ダメ」

「ケチ」

 

 

桐生藍華の言葉を無視し、能力で自身の体内に言語関連の能力を創造して解読する。

 

どうやら、悪魔に転生させるっというチェスの駒を媒体としたものらしい。

転生っと言っているが実際は違う。

魂を別のモノにするっというモノだ。

 

「ッ!」

 

本を叩きつける。

この世界の天使や悪魔は気にくわない。

寧ろ住処ごと滅ぼしたい。

だが、行こうにもセキュリティが邪魔で時間を食ってしまう。

そんな事をしているのなら、速く作成方法を探している。

 

「あーぁ、本に罪はないのにそれでどんな内容だったのさ、もしかして、官能小説?」

「好きに解釈しろ」

「えぇー...」

 

あぁ...イラつく

 

 

 

 

 

 

 

 




っと言うわけでガチリメイク中
時間としては兵藤一誠がレイナーレに刺されてるとこかな?

こっから先は解説みたいなもん

最初に行った世界。
>黄色いタコが先生やってる世界

次に行った世界
>ウェヒヒ

桐生藍華
>原作のサブキャラ。橙色の三つ編みメガネっ娘。男のアレを数値化できるという謎能力を所持している。緋色カクの天敵。ちなみに三大勢力とか知らないごく普通(?)の一般人(逸般人)

ここが外だったらアスファルト越しに証拠隠滅を出来たものを...!!
>大地と天空を操る程度の能力というチートによるモノ。今回は大地の方の応用。外だったら桐生藍華は顔だけ出た状態でコンクリートに文字通り埋められるところだった。

選択肢として
①このまま捕まる
②見せていいがお前のも見せろ
③避けて逃げる
>③避けて逃げる(だが最終的に捕まる。現実は非情である)

桐生藍華は本棚に突っ込み
>壁しr((殴

走りながら叫んでしまった。
>この時にはすでに廊下

最近緋色君が黒い和服の女性とよくいることを変態三人組に話してやる!
>女性を拾ったのは1年の時ぐらい。変態三人組に知られると下手したら地獄まで追いかけ回されて面倒になる。文字通り地獄まで

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲
>ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか、完成度たけぇな!

だったら死ね!すぐ死ね!!タンスに小指をぶつけてその後にヤカンが降ってきて死ねぇ!!
>この時は釘宮ボイスになっていたかもしれない

魂を別のモノにするっというモノだ。
>魂を生き物から悪魔にするとかいう転生とは何なのかっと言いたくなるモノ。こんなん出来たら普通に神にもなれるよね?っという考えが頭をよぎったりもした。

この世界の天使や悪魔は気にくわない。
>強引に悪魔にしようとしてきたり、都合の悪いことが起きたら揉み消そうとしたり、無能だったりと緋色カクの中では最低評価。

イラつく
>悪魔だけでなく天使や堕天使に対するモノだったりもする。
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