♦︎3月15日リメイク
♦︎6月10日ガチリメイク
翌日、桐生藍華曰く変態三人組の一人が悪魔になっていた。
恐らく黒歌が送ってきた本にあった悪魔の駒によるものだろう。
何故?っと思ったが生徒会とオカルト研究部の連中が悪魔だったのを今思い出した。
...生徒会はともかくオカルト研究部の連中は無能だから忘れていた。
つうか八百万の神に許可もとってすらいないのに勝手に管理者名乗ってるわ、ちゃんと土地の管理しないわで...ハァ...ほんっとうに潰したくなる。
「んで俺っちと偶然居合わせて、ラーメン食ってるっと」
「あぁ、つうか何で奴らは貴様が侵入しているのに気づかん?」
「さぁ?」
現在路地裏にあるラーメン屋。
そこに美猴という猿が居た。
本当に何故奴らはこいつが侵入したのに気づかん?
「そんで死神、お前、やっぱ俺っち達と来る気はないんだな」
「何回言わせる気だ、俺には俺の目的がある貴様らには付き合ってられん」
「ッケ、あの龍神を手懐けておきながら何言ってんだか」
「手懐けてなどいない」
「いいや!手懐けてるね!あの龍神が幼女になったのはお前んとこ行って大体5回してからだしな!」
「は?」
あ、いやだが待て?その時は俺は目的のために書物を1日中教会に潜入して読み漁ってたはずだぞ?その時か?
「そういやそん時黒歌の奴に会っただけって言ってたっけな」
...ほぅ...そうかそうか...黒歌のアホか...アイツは...うん、帰ったら魂変質で5日間猫の姿でいて貰おうか...
「あ、そうだ。こうしてラーメン奢ってんだしお前、戦えよ」
「断る」
「ッケ、ビビってんのかよ?」
「ビビってなどない、貴様に会ったのも偶然、今は学校帰り、サッサと帰って黒歌のアホを5日間人型形態に戻れなくさせて冥界に情報収集に行ってもらう」
「ウゲッ魂を操るって本当に何でもありだな。何でそれで目的をパパッと終わらせないんだよ」
「魂は確かに良い情報源だ。だが、変に弄るといらん情報が出たり、元に戻せなくなったりする。試すか?一生その姿に戻れず力を失うか、下手をしたら性転換を果たして無力になるぞ」
「すみませんでした」
椅子から降り、ジャンピン土下座っというモノを美猴がする。
ズズっとラーメンを啜る音が響く。
この世界での心の情報は、まだまだ集まらない。
さて、どうしたものか...
「天使どもを洗脳して情報を収集するか?」
「お?マジ?天使どもの拠点に乗り込むのか?」
「...やめた。天使どもじゃ良い情報はでなさそうだしな」
「あー...」
さて、どうしたものか...
「戻った」
結局あの後良い案が思い浮かばず、美猴と別れ、今の拠点に戻ってきた。
「あ、おかえり」
「お邪魔してまーす」
「お邪魔してるね?緋色君」
「...おい、どういうことだ?」
これから締めるアホと何故かいる片瀬と村山。
本当に何故いる?
「えーっと実は...」
「はいはい!黒歌さん!そっから先は私たちが言うからね!」
...?
「実は最近、こんなのがあってさ?」
そう言って片瀬はチラシを一枚取り出す。
「願いを叶えます...ねぇ?」
「それでどう思う!?」
「胡散臭いことこの上ないな、つうか何故俺のところに来た?」
「だって、他の子に話そうにも取られそうだし、あの変態三人組には話せないし!」
「木場君に話そうにも話しかけられないしさ!だからよくみんなに相談役してる緋色君に相談した方がいいかなって!」
チラッと黒歌を見る。
目でそれ名義でこれしてるの?っと訴えながら左手で輪っかを作り右人差し指を突っ込んで動かす。
(「なわけあるか、馬鹿猫。」)
(こいつ...!直接脳内に...!!)
「それでどう思う?緋色君」
さて...どうしたもんか...これは間違いなく悪魔どもが配ってるモノだ。
悪魔について話していい、だがそれをすると何処かで口を滑らせてこいつらは殺されるかもしれない。
「そーだな...捨てればどうだ?」
「えぇ!何で!?」
「いや、信憑性ねえだろそれ」
「でも、このチラシについて調べたら2c○で白い髪の子が出てきたっとか金髪のカッコいい男の子が出てきて願いを聞いてくれたってあったんだよ?」
「うん、複数人の人がそうコメントしてるし...」
やっぱアホかあの悪魔ども...
黒歌も黒歌で目見開いてるし。
「あー、そうかい...そのコメントしてた奴らが願った内容は分かるか?」
「え?えっと...コスプレ、料理、お話し、添い寝...ってあったけど」
「ふーん...」
まぁ確かにその範疇なら願い叶えてくれるな...
さて...と
「んじゃ本当かどうか使ってみたらどうだ?」
「え?使って良いの!?」
「俺のものじゃない上に願いを叶えてくれるんだろ?だったら使えば良いだろ」
「でも、緋色君、何を願えばいいのかな?」
は?
「まさか...願いないのか?」
二人とも同時に頷く。
oh...
「だって木場くんの連絡先貰って連絡したら何で知ってるのかって怖がられると思うし」
「木場くんの私物を貰おうにも見つかったら通報されるだろうし」
いやまぁ確かになぁ...。
つうか木場っつったか?そいつどんだけ人気なんだよ...いくら元女子校でもここまで男に飢えてるのは可笑しいだろ...。
「適当になんか飯でも作って貰ったらどうだ...」
「「それだけの理由で呼んだら失礼でしょ!?」」
「あ、うん、そうだねー」
「カクの目が死んでる...」
「黙ってろ」
さて、願い...願いねぇ...
「願いつっても余りねえもんだな」
「緋色君って結構欲がないんだね」
大抵のことは出来るからな...
さてっと願いか...
「...黒歌、なんかないか?」
「へ?私?」
「あぁ」
黒歌に振る。
「黒歌さん願いが何かあるんですか?」
「んー願いはあるって言えばあるけど...誰かの力を借りてまで叶えるモノじゃないからなぁ...」
「どういう願いなんですか?」
「根掘り葉掘り聞くな、おい」
二人は気になるじゃん!っと言い黒歌に詰め寄る。
まぁこいつらの事だし恋愛の事なんだろうと考えているんだろう。
まぁだが確かに、黒歌の願いは気になるな。
「えぇっと白...うぅん、妹に会いたいっていうだけだから」
「妹さんに会いたい...ですか?」
「うん、もう何年も会ってないから。」
「あの...すみません」
「気にしないでよ。これでもお姉さん妹なんてすぐ見つけれるから!何たってお姉ちゃんだから!」
妹に会いたい...
「ってあれ?カク?どうしたの?おーい?」
「...いや何でもねぇ、気にすんな」
「いいからこの黒歌お姉さんに言うにゃー」
「さっさとこのチラシどうするか決めるぞ」
無理やり話しを逸らし、本題に入る。
あーでもない、こーでもないと話しが続き。
片瀬と村山は家に連絡をし、夕飯を食って話しを続行。
その結果
「「捨てよう」」
「へぇ、捨てるんだ」
「うん、持ってても仕方ないし、閉まって誰かに使われたら困るし。」
「だけど捨てるにしても丸めて捨てて誰かが見つけてもダメだから...」
「あぁハイハイ、今マッチ棒取ってきてやんよ」
っと台所に向かいマッチ棒を創造、戻りチラシを燃やした。
それを見届けた二人は満足して、自分の家に帰って行った。
「...あの二人、人間にしては欲がねえな」
「そうねぇ、学生だからいい鞄が欲しいとかあると思ったんだけどにゃあ...」
「あぁ、今使ってる道具があるから使って道具が壊れたら新しいのにするか、直して使うかとか言っていたしな」
「ねぇ、カクの願いってさ、何かにゃ?今までの話しを思い出してさ、あなたの目的を聞いてないからさ...」
「...お前と同じだよ、妹に会いたいっていうの...こっちは何年、何十、いや、何万、何百万年も掛かるだろう、そんな途方もない願いだ」
「...それだと、妹さんたちお婆さんだね」
「...さてな」
さて、今日は寝て、明日また探そう。
この時兵藤はミルたんとこ行ってたり呼ばれたらチャリで行ってる頃。
こっから解説もどき
美猴
>原作敵キャラ。仙術使えたり強キャラ。
龍神
>禍の団を作った(本人無自覚?)張本人。幼女(前はおっさん)。緋色カクスキー。
いいや!手懐けてるね!あの龍神が幼女になったのはお前んとこ行って大体5回してからだしな!
>何気に妹が彼氏のとこに行った回数を数えてるお兄ちゃん系。だが戦闘狂だ。
黒歌
>原作敵キャラ。シスコン。今作では味方な上に禍の団に入っていない。 緋色カクスキー。裏話をすると昔書いていた小説にペット枠で黒猫のキャラを作り、名前をクロウタで
帰ったら魂変質で5日間猫の姿でいて貰おうか...
>魂を操る程度の能力こと
魂
>良い情報源な上に素材で食用。ただ下手に弄るとメチャクチャやばい事が起こることもある。
ジャンピン土下座
>日本の伝統文化
天使どもを洗脳して情報を収集するか?
>ここでガブリエルを日本神話勢に引き込もうかな?っと邪な考えが過ったが断念。天使側のいざこざとかをやるのが面倒なのと、ガブリエルが正妻ポジに入ろうとしてくるから。
片瀬と村山
>原作サブキャラ。片瀬が確かピンク髪、村山が茶髪ツインテールの子だったはず。口調とか詳細が分からないため結構オリジナル要素が高い。
チラシ
>兵藤がグレモリー眷属になれた理由の大元の原因(かもしれない)。木場の眷属が配っていたのを片瀬と村山が一枚貰っている。なお緋色カクはこう言うのを受け取らない。
目でそれ名義でこれしてるの?っと訴えながら左手で輪っかを作り右人差し指を突っ込んで動かす。
>画像イメージでブルーベリー色の青いツナギを着たいい男のアレ。
なお緋色カクは攻略ルートにもよるが東方project勢と黒歌、オーフィスと既に致している。
(こいつ...!直接脳内に...!!)
>魔力伝いで脳内にメッセージを送っていた。
白い髪の子が出てきたっとか金髪のカッコいい男の子が出てきて願いを聞いてくれた
>木場と子猫のこと
やっぱアホかあの悪魔ども...
>口外しないよう言ってないことに対して。
コスプレ、料理、お話し、添い寝
>アレとか世界征服とか願っていないのがまだ優しい。
それだけの理由で呼んだら失礼でしょ!?
>それだけの理由で呼んでる人もいる。
緋色君って結構欲がないんだね
>ガチで何でも出来る。世界滅亡させたり、世界創造したり、理解が及ぶモノならば何でも創造ができる。
んー願いはあるって言えばあるけど...誰かの力を借りてまで叶えるモノじゃないからなぁ...
>すぐ近くの学園に行けば会える。
だけど捨てるにしても丸めて捨てて誰かが見つけてもダメだから...
>見つけた人がまた使うかもしれない。
...お前と同じだよ、妹に会いたいっていうの...こっちは何年、何十、いや、何万、何百万年も掛かるだろう、そんな途方もない願いだ
>緋色カクの悲願。この状態の彼が型月世界に行って聖杯門答したらZeroセイバーと同じで笑い飛ばされる。
それだと、妹さんたちお婆さんだね
>時間停止をしているから問題ない。