因みに緋蒼の世界はIF世界でD×DのBルートを言ったと思ってください。
なにがいいたいかわからない?
簡潔に言いますと
Aルート→次作
Bルート→緋蒼の世界
Cルート→D×D続編(エクスカリバー編以降)
っと言った感じです。
…後途中で面倒くさくなることがあって省く描写がありますそれが嫌な方はどうぞブラウザバックを。
inside
…レーティングゲーム
それは悪魔が作った遊び。
【兵士】【騎士】【戦車】【僧侶】【女王】【王】
これらを競わせ戦うゲーム、人間がこれを見たら唯のチェスと言うだろう。
そして今回俺が担当する事になった駒は特注らしくアジュカ・ベルゼブブが作った駒【死神】効果は俺の能力を一部封印、悪魔にはならないっと唯のリミッターだ
…何故こんな駒にしたのか気になった、多分「君にはこれが似合うと思ったから」っとでも言うのだろう。
閑話休題
…さて現在オカ研部室内で待機をしている。
木場は剣の手入れ、塔城は手甲を嵌めている、兵藤とアルジェントは緊張しているらしい、そして女王とその王は…呑気に紅茶を飲んでいる。
そしてイアン達は、観戦室にいる。
「と、所でカク、お前それ…本物か?」
っと兵藤が聞いてくる。
「あぁ、そうだが」
「何でそんな物持ってるんだよ…」
「俺の武器だから」
(答えになってない!!)
さて兵藤が今そんな物っと言ってきたものは俺の唯一の遠距離武器である狙撃銃の『M-200』と『デザートイーグル』だ。何故持ってるかと聞かれたら俺のだとしか言えない。
先ず『M-200』に今回使う『不死殺しの魔弾』を弾倉に詰める。そして次にサプレッサーを1つ付けて予備に5つぐらいは持って行く事にする。そして最後に何時でも撃てるようにする。
次に『デザートイーグル』こっちにはサプレッサーは付けることは出来ないため【不死殺しの魔弾】を詰める。
これで俺の必要なものは終わった、後は大鎌や刀の手入れだけだ。
…槍も手入れしとくか
しばらくして
「開始時間になりました。こちらの魔方陣を使って戦闘フィールドへ転移してください。尚、戦闘フィールドは別空間の為思う存分に力を発揮してください。…緋色様以外」
……まぁ俺は力発揮したら一瞬で終わるしな。もし、リミッター掛けられなかったら遠距離武器は使わない。
手順としては、戦闘開始→新校舎のグラウンド上空に佇む→俺がいる位置から複数の爆撃をする(威力は核弾頭並)
→終わり。
もしこれでフェニックスが生きていたら冷凍し、他世界に放り込んで其処で永久的に凍ってるか、何かに喰われているだろう。
…さて、そんな事を考えていると、兵藤が驚いていた。何があった?っと思っていたら転移ししているのか眩い光が差し込んできた。
【戦闘フィールド】
「あれ?失敗か?」
そう兵藤が言う、確かに転移は失敗しただろうだがあのメイド長がいない、そして何よりも空だ、そう空が紫色で禍々しいのだ。
『皆さま。この度グレモリー家、フェニックス家のレーティングゲームの審判を担う事になりました、グレモリー家の使用人グレイフィアでございます』
っと取り付けられた作り物のスピーカーからメイド長の声がしてきた。
そしてこのステージについて説明された。
どうやらフェニックスがもう一つのハンデとしてこの学園にしたらしい。
イラッときた為後は聞き流した。
…さて、狙撃ポイントに行くか。
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俺は狙撃ポイントである場所に来た。
今回封印されてる能力はどうやら【大地と天空を操る程度の能力】だけらしい。
羽を出せば、何とかなる。
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【創造と破壊を司る程度の能力】使用。
【鷹の目】を創造
【気配】を破壊
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さて準備が出来た。
先ずは…あの金髪縦ロールっと言う奴の隣に居る【僧侶】でいいか。
………
パスッ
『ライザー・フェニックス様の【僧侶】一名リタイア』
【僧侶】の頭にピントを合わせ引き金を引く。
サプレッサーのお陰か、音は何かが出た音だけ、だが相手からしたら何も聞こえない、良くて何処かで何かの音がしただけ。
さて、【僧侶】の1人ははどうなったかと言うと…頭が無くなったことにより、光に包まれ消えていった。多分【フェニックスの涙】を大量に使い蘇生されるだろう。
さて次は
『ライザー・フェニックス様の【兵士】3名【戦車】1名リタイア』
…っと体育館が爆破した。
原因は多分姫島朱乃の電撃。
…っと相手の【女王】が出てきたか。
標的は…塔城?
…よし、うざいから八つ裂きにするか
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【創造と破壊を司る程度の能力】使用
【鷹の目】の破壊
【フェニックスの涙】の破壊
相手の【女王】の魔力を枯渇
【不死殺しの大鎌】の創造
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さて準備は出来た。
後は…殺すだけ
sideout
兵藤一誠side
『ライザー・フェニックス様の【兵士】3名【戦車】1名リタイア』
よっし!
作戦成功…だけど小猫ちゃんの目線が冷たいです。
「…一誠先輩、近寄らないでください。殺しますよ?」
「ちょっ!小猫ちゃん!?」
っとどうでもいいことを言いながら…いや!俺にとってはどうでもよくない!!死活問題だけどもさ!
そんな事を考えていると
小猫ちゃんのいた場所が爆破した。
…は?
「撃破」
「小猫ちゃん!!」
そして声がした場所を見る。
そこには…ライザーのとこの【女王】
兵藤sideout
inside
あー…面倒くさ
先ほど黒歌がいるであろう所から殺気が飛んで来た。
塔城を助けなければ処刑
そう言っているような殺気を。
実際死神の俺は死ぬこともない。能力で不死身になっている為なんともないのだが、痛覚は有る。
…後は察してくれ
んで今キリッという音が出るような顔で言ったバカは…処刑
兵藤がなんか騒いでるがどうでもいい
「…あ、あのカク先輩、お、降ろしてください」
っと俺は今塔城を抱っこ中、まぁ仕方ないな、助け出す為にも空間操作したわけだし。
さて手順はこうだ
空間操作系の能力作成→能力使って塔城の場所に移動し抱き寄せて能力をまた使う→バカの真上に滞空←今ここ
さて…
「降ろしてやるが塔城?やる事は…分かってるな?」
「…え?」
っと塔城に言うが分からないらしいなので下を指差す、塔城は下を見て何をしろっと言われたのか分かったらしい。
「んじゃあ…任せた」
っと塔城を…落とす。
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さて結果から言ってレーティングゲームは勝った。
クソ鳥に【不死殺しの魔弾】を5発撃った。
反動?んなのないに決まってる
ちなみに女王は塔城の重力と全力のパンチでリタイアした。
クソ鳥の騎士等も大鎌で瞬殺した。
そしてそんなゲームからはや2日
「さてっと…此処にはやっぱり手がかりは無いか…次の世界に行くか」
「にゃん♪でもカク?皆に言わなくてよかったの?それに私は白音と離れたく無いにゃ〜」
「イアンとティアだけ連れてお前を置いていくが?それに記憶の改竄も終わってる」
(…まぁ直ぐ解かれるだろうが)
「嫌に決まってるでしょそれはカクとは離れたく無いし」
「あっそう…さてお前等には先ず俺が作った世界で待ってもらう。」
「え?」
「何、次の世界は俺1人で、な」
「無理ny「断ったら…分かるな?」…はい」
「それに俺は店をやろうと思ってる…まぁソレはそっちについたらだがな」
「店?」
「…喫茶店だ」
緋色カクと黒歌、イアン、ティアマットはこの世界から消えた。…いや明確には出ていった
おまけ
赤龍帝
「何か忘れてる気はするけど…って何だよ松田に元浜?え?まじか!?見る見る!ほら早く行こうぜ!!」
白いマスコット
「…何故でしょう、何かを忘れてる気が…あ、緋色先輩は…何処に行ったんでしょうか?」
シスコン魔王(紅)
「何故だろうか何時も誰かが殴り込みに来てるはずなんだが…」ブツブツ
無能な紅き王
「…何かしら、私、何かを忘れてるのよね…何かしら?まぁ良いわ忘れてるって事はどうでも良いことだし」
ドS巫女
「……あらあら、うふふ」
アッチの道に行きそうな騎士
「…うん?何故僕は…?隣を見るんだ?」
おまけ 終了
っっと言うわけで本当に面倒くさくなってしまってカットしてしまいました申し訳ありません。