ハイスクールS×D   作:不憫な死神

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どうも皆様お久しぶりです。
...モンハンの方を進めろ?
はは...すみません実際のところどうするか迷ってますこれについては活動報告の方で言いますので許してくださいお願いしますなんでも(ry
...とりあえず今回からは冒頭に日記のようなものをつけさせて貰います。誰のものかは察してください。
ではどうぞ。


月光校庭のエクスカリバー
死神と変化


 

 絶望を与えられし者(死神)の記録

 

  月 日

 

  この日幻想郷は1人の人間に滅ぼされた。

 やった奴の名前はジギア・インザーギ。

 能力は【他人の身体を乗っ取る程度の能力】

 だが、この人間は俺と相打ちになって死んだようだ。

 ...何かの因果か、それとも神のイタズラなのか分からないが自分が持っている能力意外にもう一つ能力を持っていたようだ。

 その能力の名前は【創造と破壊を司る程度の能力】

 ...奴はこの能力で、幻想郷の住民達を...殺していった。

 ある者は焼かれ。ある者は聖剣や魔剣、妖刀で串刺しに。ある者は能力を破壊され何もできない状態で絶望を与えられ、ある者は身体の一部が爆発し肉片を飛び散らさ。

 ...そして俺の大切な存在は聖水で出来ている柱に銀ナイフで磔られ足を、目を、内臓を、脳を、そして心臓をこれでもかというくらい聖槍や聖剣、果てには銀弾や杭でズタズタにされた。

 ...笑っていた。そう、奴は笑っていた。

 だから俺は...奴の能力を奪い、能力すら破壊し奴を殺した。

 

 

 

 

 

 だが奴は最後まで笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カクside

 

 《兵藤家》

 

 (ライザー・フェニックス)との問題も終了し、別世界に移動しとうとしたのだが、塔城と姫島に引き止められ、其処にサーゼクス(馬鹿)が来ては、「世界は広いからまだ作る方法はある筈、それに君が居なくなると折角作ったアニメの意味がなくなるからね。」っと言うようなことを言われた。

 確かに世界は広いから作る方法はある筈...だが何年経っても見つからないものがそう簡単に出てくるのか?っと思っていたら。

 バカ猫がやってくれた。

 何をしたかというと

 

 バカ猫がサーゼクスに白紙の契約書を渡して欲しいと言いサーゼクスがバカ猫の言う通りに契約書を渡しその契約書にバカ猫が契約内容を"俺に"書かせた。

 そう、"俺に"だ

 俺の腕にペンを握らせ、器用に契約内容を書いていくという事をやってくれた。

 ...契約内容?

 

 《緋色カクは精神の器:心の作成方法が見つかり黒歌が納得するまで別世界に行く事を禁ずる尚、この契約は破棄出来ない》

 

 ........この間、僅か5秒

 クッソ!頭が痛くなる!!何やってんだあの猫は!京居た狐より厄介な事をしてくれた!!

 

 

 落ち着け俺、こういう時は昔会った奴に言われた事を試せばいいんだ。

 

 

「おい、兵藤」

「ん?どうしたんだよカク?」

「....少し、モルモッゲフンゲフン実験体になって欲しいんだが」

「モルモットって言ったよな!?というか実験体!?」

「安心しろ...すぐ終わる」

「いや安心出来な「喰らえ!紅蓮撃!!」ぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 うん、確かに落ち着いた。

 

 数分経ち兵藤はやっと復活して攻撃してきたが返り討ちにして兵藤がグレモリーや姫島、塔城後イアン達に写真を見られて恥ずかしがっていた。

 そういえば黒歌の奴、黒いアルバムを持って姫島と塔城、イアンとティアに見せていたが...何を見せていたんだ?

 

 

 ...あぁ後重要なことといえば木場のやつが兵藤の写真に写ってた聖剣を見ていたな。

 

 

 それも憎悪が宿った目で

 

 

 

 

 

 カキーンっと飛んで行った野球ボールを兵藤がキャッチしに行く。

 

「呑気だな。」

「あら、カクさんもリンゴジュースを飲みながら観戦してるじゃないですか」

「..........」

「(あぁ、言い返させないカクさんも...)」

「(何か邪な事を考えてるな...)」

「それで姫島」

「朱乃」

「?」

「これからは朱乃と呼んでください。同居しているんますし」

「..姫じ「朱乃」姫「朱乃」ひ「朱乃」...「朱乃」...朱乃」

「はい何でしょうか」

「何故俺の膝の上に頭を置いている」

 

姫島「(朱乃...ですよ?)」...こいつ!直接脳内にッッ!!

 

朱乃は俺の膝の上に頭を乗せている。

...俺の膝は枕か

 

 

 

「さぁ!次、祐斗行くわよ!!」

 

カキーンっとまた飛んでいく野球ボールはコンッと音を出して木場の頭に当たる。

 

 

「...」

「最近祐斗さんはどうしたんでしょうか?」

 

 はぁ...木場があぁなったのは兵藤の家で見た写真に写っていた聖剣の時からだったか。

 

「あのままにしたら...危ないな」

「?」

 

 

 

 

 そう...危ない、復讐に囚われ続けるのは...




っと言うわけで本シリーズ最長...なのかな?
それでは次回を乞うご期待

おまけカクのステータスをFate風にしてみた。

クラス:グリムリーパー
マスター:
新名:緋色カク
性別:男性
属性:秩序 狂

筋力:B 魔力:B
耐久:C+ 幸運:C
敏捷:EX 宝具:A++

保有スキル

気配遮断B+(アサシンとして召喚された場合A+)
自身の気配を消す能力。
自分から攻撃すれば見つかる。
集中すれば見つかる。

狂化E(バーサーカーとして召喚された場合B)
魔力と幸運を除くステータスが上昇する。魔力が供給されなければ理性が薄れ目の前の存在を殺す事しか考えられなくなる。

単独行動A

マスター不在でも行動が可能。
狂化Eが合わさることにより魔力供給が途絶えた場合目の前に写るものを虐殺する。

対魔力C(B+)

魔力を魂に変え自らに蓄えることが出来るが燃費の悪さにより本来のランクより下がった


宝具


『永遠の魂魄』
ランクA
レンジー
自身の身体に宿る魂の本体。
この魂を24回それぞれ別の方法で殺さなければならなく更に身体をすぐに万全の状態に構築する。
(はっきり言って十二の試練の上位互換by作者)

『死ヲ司ル大鎌』
宝具EX
種別対神宝具
レンジ1〜3
最大捕捉1人

グリムリーパーの大鎌に全魔力を乗せることにより発動可能。
例え相手が最強の神でも即死させるほどの威力を持つ。

創造と破壊
宝具A++
レンジー

グリムリーパーの能力が宝具となった物。魔力を消費すればどんな物でも作れ、破壊できる。

天地を操る左眼
宝具A+
レンジー
種別対軍宝具

グリムリーパーの能力が宝具となった物。左眼に宿っているため抉れり取ればその能力をそのまま使える。
魔力を消費することにより大地や天空を操ることが可能。



まぁこんな感じですかねでは次回また会いましょう
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