ハイスクールS×D   作:不憫な死神

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鬱ありのタグをつけたほうがいいですかね?


死神と無限

月 日

 

奴を殺して一週間、やっとの事で全員を戻せた。

奴の能力は便利で対象の時間を巻き戻す能力も創れた。

ただ、問題としては俺の能力である【大地と天空を操る程度の能力】は創れないようだ、これについては考察してみた。

創るものに関係するものを理解していない。

他者の能力は、その人物をある程度理解しているのなら創れる。

恐らくジギアは、大地と天空を余り理解しておらず、更に俺という存在を理解していないのだろう。

そしてここで問題が発生した。

起きない。そう起きないのだ、全員の身体なども全部戻した。

だと言うのに起きない。

何故だ?何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして

 

 

 

 

 

 

 

 

一体全体俺の何がいけなかった?

 

 

 

 

 

 

 

カクside

 

 

さて球技大会が終わり帰宅中

 

球技大会であった事と言えば...

兵藤が物凄く狙われ1人の生徒が物凄い形相で投げたボールが木場に向かっていたのを兵藤が庇って兵藤が轟沈。(あの時の木場は何かを考えていたのか全く動かなかった)

んでその後グレモリー等が兵藤がやられた事に少なからず怒ったのか大反撃を起こす。

雨の中(現在も降ってるが俺は傘を持っていないから使ってない)木場はグレモリーに叩かれどこかへ行ってしまう

 

...んで現在

 

「カク、早く肩車する」

「分かったよ...たく」

 

無限(オーフィス)に捕まっていた。

 

 

さて事の経緯だが、帰り道の途中に公園があるのだが、その公園を通り過ぎるときに公園から出てきた奴が俺に突撃してきた。

此処まで言うと分かる通りオーフィスだ。

んでその後捕まった俺はオーフィスに夢幻を倒してくれるよう頼まれるが...断った。

はっきり言うと奴はめんどいのだ。

確かに倒したことはある、だがまた戦うとなるとめちゃくちゃに能力をフルに使うからだ。まぁ相対した時は奇襲されたから

最高神でさえ下手したら死ぬ技を何回も撃っていたからだ。

っと言っても奴は其れでさえも死なずただ気絶...いや気絶?奴にそういう概念があるならそう言えるが...した後俺を見たら畏怖した目をしながら俺に何をしにきたのか聞いてきた。

...っと内容が脱線した。

んで現在は俺の家まで肩車を頼まれたため、肩車をしている。

 

「おー...高い」

「あっそう」

「我、緋色の死神(スカーレットグリムリーパー)の上にいる、だから緋色の死神(スカーレットグリムリーパー)は我の僕」

「何言ってんだお前...」

 

っと言うか誰が僕だ。

そう考えているうちに家が見えてきた。

 

「ほら降りろ」

「断る」

「...降りろ」

「断る」

「(お前が顔をぶつけそうだから)家の中に入れないんだが」

「なら、我と一緒にグレートレッド倒す」

「はぁ...」

 

っともう気にせず玄関をくぐる。

オーフィスは後ろに倒れる事により頭をぶつけるのを回避する。

んで回避した後すぐ体を起こした。

 

「...何時まで乗っているつもりだ」

「我の言う通りになるまで」

「...」

 

一度こいつを冥土に送った方がいいと思った俺は悪くない。

まぁ無限だから無理なんだが。

現在時刻は4時27分

もうそろそろ飯を作った方がいいな...まぁ黒歌は修行で冥界に行っていて、姫じm『朱乃』朱乃の方も現在はこっちに持ってくるものを決めているらしく今日はいない...そう言うのは事前に決めとけよ...というかなんだ今の。

今晩の飯は...カレーでいいか

 

『グン___

 

カレーに必要な材料である人参などはある為カレーを作っていく。

__グニル!!』

 

というか彼奴は何故アニメを見ているんだ。

 

「...カク我もアレやりたい」

「いやなんでだよと言うか何故俺に言う」

「カクなら何でも作れると思った」

「いやまぁ確かに物なら何でも創れるようになってるが...」

「なら、今此処で何か作って」

「...とりあえずカレー食った後考えておいてやる」

「...わかった」

 

一応こいつは物分りが良いからな...其処までは追求してはこない。

 

「よしよし」

「ん...もっと撫でる」

 

無邪気なアイツを見ているようでつい癖で頭を撫でてしまったが追求された為その通りにする。

 

その数分後カレーが出来上がり、二人で食べた後、俺は風呂に入り、(途中乱入して来て二人で入る事に無ったが)オーフィスの言うものを創りオーフィスがそれで遊んだ後寝た。

 

...なんか兄と妹のような関係だなこれ。




ゔぁー早く聖剣二人組みを出したい。
...多分次回には出る...はず
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