一人いませんが2話ごろに出します。
私の名前はニーナ・ハイアシンス、殺し屋をやってるわ。
何故か良く分からない仮面の殺し屋に弟子入りされたんだけど・・・
「姐さんケッコンして下さい!」
何故か婚約を迫ってくる蒼のコートに身を包んだこの男が仮面の殺し屋ハイドフェイス、本当になんなのよこの変な仮面野郎。
最近の私の日常風景である・・・いやこんな日常あってたまるか。
「そんなにまた45口径を仮面に食らいたいの?」
いつものように頭に銃を突きつける、しかし意味が無い、なぜなら・・・
「仮面を二重に付けてるから大丈夫ですよ!」
これである、本人曰く防弾機能に優れてるとか言う話だ、そんなこんなしてると妹が近づいてくる。
「また喧嘩してるの?お姉ちゃんもいい加減ケッコンしたらどう?」
「ナナ・・・あんたねぇ・・・」
この赤いマフラーとどこかの高校か中学の制服に身を包んだ黒い長髪の少女が私の妹ナナだ、クセ毛が可愛い。
「お姉ちゃんもいい加減素直になりなよ~本当は怪盗フェイスさんの事好きなんでしょ~」
「ハイドフェイスです!」
「ハイドフェイスでしょ!」
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ハモった・・・・よりによってこんな仮面と、流石に恥ずかしい・・・
「おぉ!姐さん!やはり俺達は運命の赤い糸で・・・」
「うるさい婚約仮面。」
バァン!
「ぐぇあぁ!」
「仮面さんがー!!」
また無駄に弾を消費してしまった・・・・あぁどうしてこんな日常に・・・
やべこれ50口径じゃない。
「ちょ!?仮面!大丈夫!」
「お姉ちゃん、それデザートイーグルじゃん!ヤバイよ!」
ヤバイヤバイ、取りあえず救急キット的なアレがどこかに・・・
「あったわ!」
「さすがお姉ちゃん!鼻が利くねぇ!」
えーと、仮面外して容体を確認・・・・仮面を外す・・・?
そういえばハイドが仮面を外した所を見た記憶がない・・・どうしよう、勝手に外したら嫌われるかな、いやでも状況が状況だし・・・どうすれば・・・
「う~ん・・・気絶してた・・・あれ?姉さん?」
「・・・・え?」
「救急キット的なアレを持ってどうしたんですか?・・・あっ!俺の事を心配してくれt・・・」
バァン!
9mm拳銃から弾丸が飛ぶ、それはハイドフェイスの頭部を完全に捉えていたが仮面を掠るだけだった!
「だ・・・誰があんたみたいな変態の心配をするもんですか!」
(お姉ちゃんの顔赤い)
(危ねぇ~、仮面掠ったぞ)
やっぱりこの仮面嫌いだわ。
でも
変態な仮面と私の変な日常、意外と悪くないかも。
私の名前はヒナ!今回登場しなかつた4人目のメインメンバーだよ!
今回書けなかった設定をこちらに書きますよ!
ニーナさんの外見は白ワンピ、ニーソ、猫耳の黒いパーカー、白髪のもみあげだけ長いショートヘア。
実はこの作品漫画として投稿する予定だったけどペンタブが買えないからやむを得ず小説化しいたんだよ。
結構ストーリーは考えて作ったらしいから意外と更新早いかも!
では次回も殺し屋!