まぁ初めての小説なんで暖かいめで見てください
惑星リリーパにて
ふきあれる砂嵐の中多くの機構種が存在している星。その星に一人、
アークスとして任務をこなそうとしている者がいた。
彼の名は「ジェノフ」。今回、彼に与えられた任務は「貴重物資運搬」で
砂漠にある鉱石を見つけ納品してほしい、とのことだ。
ジェノフ「やれやれ、今日はなんか砂嵐がひどいな、おまけに暑いし・・・」
彼が着けている装備はカースドコートにスカルバンダナ、ミラーグラスと周りから 見ればかなりあやしい装備である。コート着ているから暑いのではと、言ってはならない。
ジェノフ「! なにか来る!」
身構えたそこにはこの惑星の原生種、機構種が5体現れた。
ジェノフ「ちっ、面倒だがしかたない・・・斬る!」
そういって背中から取り出したのは、レンゴクトウ・エンサというカタナで刀身が赤く染まっているのが
特徴だ。彼はそのカタナで機構種に一気に間合いを詰め、相手の後ろにいった瞬間
ジェノフ「グレンテッセン・・・!」
というPAの名を呟いた時、機構種らは5体ほぼ同時に機能を停止させた。
ジェノフ「さっさと終わらせるか。」
彼はまた歩みを進め始めた。
--数十分後--
ジェノフ「これか」
彼が手にしたのは綺麗に輝く鉱石だった。そこに
{それが目的の鉱石だ見つけにくい分、貴重なのだな。引き続き運搬を}
通信からそう伝えられ、彼は瞬く間に目的の鉱石を集めきったのである。
{よろしい、鉱石は十分に集められた。帰還しろ。}
ジェノフ「了解、帰還する。」
そう言ってテレパイプに向かおうとしたその時であった。
ニャウ「さぁーさぁー、僕と勝負にゃう!」
そう言って現れたのは「ニャウ」というエネミーであった。
彼はニャウが原因で別の世界へ飛ばされる原因であったが、
ジェノフ「またお前か、懲りない奴だな。」
そういってニャウの武器を瞬くまに破壊して無力化した。
ニャウ「にゃうーーー!?にゃ・・・にゃうううううう!!!」
腕を回してがむしゃらにジェノフに攻撃するが、彼は、ひょいとそこにあった岩に上り
ジェノフ「はぁ・・・さっさと帰りな、めんどくせぇし。」
と言って逃げるまでそこで見ていた。
ニャウ「にゃうーー・・・誰か助けてにゃうーーー!」
そういってニャウはどこかに消えた。
ジェノフ「はぁーやっと行きやがった・・・ん?」
がしかし、ニャウの開けた時空の穴がふさがらず、彼を吸いこもうとしていた。
ジェノフ「おいおい、冗談だろ!?依頼主には報告したからいいけど、これはやばいんじゃねーか!?」
逃げようとしたが時すでに遅し、彼の足はすでに地に着いておらず時空の穴に吸い込まれるのであった。
ジェノフ「う、うわああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・」
そして、彼がその世界から忽然と消したのであった。
目が覚めたら彼はベッドの上に寝ていた。
ジェノフ「ううっ・・・夢か?」
痛む体を起こし見慣れない周りを見て、変わった自分を見て、「剣崎 直人」という今の自分らしき名を見て
ジェノフ「夢じゃないか・・・なんてこったい、どうしてこうなった・・・」
そういって重いまぶたをふさいだ
どうでしたか?初めての小説なので戦闘描写、文章力が皆無です。
なにかアドバイスがあれば、感想からお願いします。
<(_ _)>ペコリ