ジェノフ「遅刻だな、まずは反省の証に」チャキ
あ、ちょry
ジェノフ「遅れて申し訳ない、うp主にはお灸をすえるからな。では本編をどうぞ。おい、うp主、まだ罰が残ってるぞ。」
何もない…あたりが真っ黒だ。そうか俺は死んだのか。随分とあっけないものだったな・・・
「・・・どうして・・・」
声・・・?こんなとこに誰が・・・っ!!
そこに立っていたのはどす黒いオーラ、ダーカーに侵食されたであろう、家族の姿だった。
「お前だけでも逃げるんだ・・・」
なんでこんな記憶が・・・
「ジェノフ!!助けてくれえええ!!」
傷だらけになった自分と同じアークスの仲間達、どれも知っている顔だ。
なんで
なんでだ・・・まだ苦しめというのか!
「はぁはぁ・・・流石、だな・・・だが、殺す。」
絶対令の時とはいえ、また仲間を・・・
「私自身を消せばいい。」
戦いに明け暮れた日々じゃない、[普通]が欲しかったやつだっていた・・・
でも・・・皆俺が・・・俺がいるから壊してしまった・・・明日の予定だって、あったはずなのに。
「お前はあの時、彼女の事ともう一つのことに絶望した。」
「誰だ・・・!!!!!」
そこに居たのは・・・
紛れもない、自分そのものだった。そして自分と瓜二つのやつに名前があった。
「ペルソナ・・・!?」
なぜお前がここに!?お前は今、[深遠なる闇]の中だったはず!!
「私がここにいる理由などどうでもいい。答えろ、お前はこの世界でなにか得られたか?」
「どういう意味だ。」
「お前はあの時、不要な絶望を受け入れ、そして堕ちた。仲間や肉親が犠牲になったせいでな。それを繰り返さない為と、この世界で何を得られたか答えを聞く。」
何言ってやがるんだこいつ?
次の瞬間、ペルソナがコートエッジDを手に持ち、切りかかってきた!!俺はそれをギリギリで回避していく
「くっ・・・なんの真似だ!!」
「でないなら私と戦え、そのなかで見つけさせてもらう。」
くそっ、何か武器は・・・
ガンッ
足元に何かが・・・これはソードか!カタナではないが、これなら!!
「いくぞっ!!」
足元にあったソードを拾い、ペルソナに向かっていく!
当たりは真っ黒な世界で小さな戦いが今始まった。
最初はお互いの一振りでかちあい、のけ反る
「そこっ!」
のけ反った反動を生かし、PAスタンコンサイドを当てようとするがそれを読んだペルソナは後ろへ一歩退き、PA「ソニックアロウ」という斬撃波を繰り出す。それを刀身で受け流し、次の攻撃へ俺は移った。
戦い始め、十数分。俺は疑問に感じていた。この場ではSSが使えないのはわかったが、なぜ押されているのか。なぜ俺は敵であるペルソナを斬れないのか
「貴様のその躊躇い、それがもう一つの絶望だ。」
っ!!??
躊躇いが・・・絶望だと!?
「お前とはまだ決着を着けるには早い。今やってることを終わらせた後、答えを聞こう。」
「待てっ、ペルソナ!!」
ペルソナは深い闇に包み込まれるように消えていった。
同時に目の前に白い光が光輝き、視界を覆っていく。
「くっ・・・」
「・・・うっ、ぐぐっ・・・」
ここは・・・宿・・・か?いや、宿にしちゃ随分と・・・
膝に重みを感じた俺はそっちに視線を向ける
「シリカ・・・」
もしかしたら、こいつは俺のことを・・・
「あ、ジェノフ君起きた!まだ動いたらだめだよ。キリト君、ジェノフ君が目を覚ましたよ!!」
「ここは・・・」
話を聞くと大きめの宿だったらしい。キッチンがあり、そこで調理ができるようだ。
「お、起きたかジェノフ!大丈夫か?」
「あぁ、大丈夫だ。」
「んぇ・・・ジェノフさん・・・ジェノフさん!?」
「ようシリカ、心配かけたな。」
「うあああああ、ジェノフさああああん!!」
「うおっ!?」
泣きながら俺のほうへ抱きついてきた。いかん、こういう時どうすれば・・・ん?頭を撫でてやれ?キリト、失敗したら許さねぇからな。
そう思いつつ、泣いているシリカの頭を撫でて安心させていた。
信頼・・・されているのか・・・
誰にもわからないように小さく微笑んだ。
ついに始まりましたね。ep4。まさかの新惑星が「地球」!!!新クラス「サモナー」!!!こりゃ楽しみになってきましたねーw
新13カタナを頑張って掘りたいです(切実)
感想あれば、どぞ。