今回、ここに剣崎直人の設定をここに書きます
主人公 剣崎直人 (もといた世界ではジェノフ)
ある日任務をこなしていたらニャウと遭遇。撃退に成功するものの、
ニャウが逃走する際、次元の穴に吸い込まれ、SAOの世界へ飛ばされる。
性格はクール、しかし異性を相手にするとたじろいでしまう。
容姿 pso2の初期設定男性ヒューマンの顔立ち
身長175cm体重67kg 年齢14歳 なのに一人暮らし
好きなもの 甘いもの全般
嫌いなもの 特にない
あれから数日、ジェノフこと剣崎直人は自分とこの世界について調べていた。
直人「どうやら年号は西暦、2022年の11月か。なになに「ソードアートオンライン」
か、何か俺の世界に帰る為のきっかけにでもなるかな?」
今現在わかったことをまとめると
この体は自分のものではない、家がある、どうやら一人暮らしをしている、自分の知っている惑星ではなく地球という星、メセタではなく円単位、
他にもあるが俺が一番気になったのが「ソードアートオンライン」ことSAOだ。ついでにフォトンを使えるか確かめようとしたが
(フォトンは・・・ん?使えない?フォトンを扱えなくなったのか!?なんてことだ・・・クソッこんなところでうじうじしていられん、ナーヴギアを調べねば)
(SAOをやるにはナーヴギアが必要・・・って高いなおい)
SAOと同梱で12万という巨額の値段を突き付けられた直人はOTZの姿勢を無意識にとっていた。
(まじか・・・流石にそこまで払う必要あるのか?確かに銀行には100万はあったが、使うのが・・・
あぁなんかもやもやする、散歩しよう、そうしよう)
そう言って、クローゼットを開けると
直人「ん?ダンボール箱?中身は何だろう?」
ガサガサ・・・
直人「・・・なぜここにあるし。」
呆れながら言ったものはなんとナーヴギアだった。さらにその横にはSAOのソフトを予約した紙とその場所を
示す地図があった。
直人「今日受け取るのか、そうだ受け取ったついでにこの周辺を散策してみるか。もしかしたら甘いもの売ってる店があったりするかもな。」
俺は示された場所にいってソフトを受け取った後、周辺を散策していた。
(しっかしあの店の中、人が尋常じゃないほどいたなぁ。まるで緊急終わった後、鑑定に群がるあいつらみたいだな)
(へぇーここは日本っていうのか、その中でもここは東京とかいう所なのか。)
30分位歩くと、どこからかいい香りがしてきた
(!?なんだこのいい香りは!?あれか、なになに・・・「くれーぷ」?聞いたことない食べ物だな、食ってみっか。)
直人「すいません、えっとー、イチゴクレープ一つください。」
(こ、これがクレープ!?間違いない、あの香りの元だっ!!オラクルにいた頃はフランカがだしてくれる料理を食っていた時があったが、こんなの初めてだ・・・)
大きく一口、そして味わい
直人「うんめええええええええええ!!!しかも甘い!!これは病みつきになるわぁ・・・よし二つ、いや三つ買って一つ食いながら帰ろう、そうしよう。」
このとき、周囲の目が一瞬集まって気まずかったのは言えない
直人「やっべ旨すぎて三つ全部食っちゃった・・・また今度買いに行こう。」
玄関の鍵を閉め、手洗いを済ませた俺は、ダウンロードして待ち時間に今後の事について考えていた。
(さてと、とりあえずこのゲームはどうやら他の人と関われるから聞いてみるべき・・・いやまずは戦えるようにしないと)
そう思って時計を見たら時計が3時をまわっていた
直人「む、そろそろ始まるか、えっとナーヴギアを頭に着けてと、電源入れて・・・なんて言うんだっけ、
ああそうだ、思い出した。」
深呼吸して緊張をほぐすと同時に俺はこう言った
直人「リンクスタート!!」
いかがでしょうか
ちなみに自分はpso2やっていて、ship1のものです。下手くそですが
さて次回はついにSAOの世界へ行きます!!