孤独なカタナ使いがSAO入り   作:yoxtuci

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どもです。相変わらずの駄文ですが、っていつもどうりか・・・

というわけでどぞ^^


第三話 デスゲーム

 直人「ふむ、名前を決められるのか。名前・・・名前・・・」

 

 やっべ決めらんねえ・・・どうしたもんか・・・ってあるじゃんいい名前!!

 

 直人「ジェノフ、それがいい。今の俺にはちょうどいいだろう。」

 

 容姿は・・・適当でいいや、どうせゲームなんだし

 

 さてと、これでよしと。ゲームスタート!!

 

 ジェノフ「ここが・・・SAOの世界かぁ、なかなかいい世界だなぁ。ここでフォトンは・・・やはり使えないか。しかし擬似的にだがフォトンアーツ(以降PA)は使えるか」

 

 俺の初期ステータスは、まず服装、他のプレイヤーと大体同じである。装備は曲刀。

 

 ジェノフ「へぇ、こんな剣あるのかぁ。とりあえずまぁ戦闘フィールドに行くか。」

 

 そう言って俺は第一層、始まりの街を後にして草原に向かった。

 

 ジェノフ「いんやぁー、広いねぇ―ナベリウスを思い出すねぇ・・・」

 

 惑星ナベリウス。そこには自然があり、水があり、様々な原生種がいる、自然豊かな惑星である。

 

 ジェノフ「さて、感傷に浸ってる暇はないな。少しこいつを振ってみっか、どういうもんか知りたいし。」

 

 ブンッ・・・ブンッ・・・

 

 ジェノフ「なかなか扱いやすい剣だな。・・・でもやっぱ実際に斬らないと実戦の感覚が思い出せんな。」

 

 ガサガサ・・・ガサガサ・・・

 

 ジェノフ「む、ガルフル・・・んなわけないか、ただの狼か。」

 

 そういって握った曲刀を構え、戦闘の感を思い出しつつ襲いかかってきた狼を

 

 ジェノフ「遅い!」

 

 一閃。斬られた狼はポリゴン状になって消えた。

 

 ジェノフ「ふう、まぁこんなもんかね。む、そろそろいい時間だから現実に戻るか・・・えっとログアウトだっけ?どこかなーっと・・・ん?」

 

 ない。ログアウトの文字が見つからない。

 

 ジェノフ(どういうことだ、これでは現実に戻れないし、クレープも食えないじゃないかっ・・・)

 

 ゴーン・・・ゴーン・・・ゴーン・・・

 

 ジェノフ「鐘の音・・・!?体がひか」

 

 その瞬間、俺の体が光に包まれて始まりの街の鐘の前に強制転移させられた

 

 ジェノフ「これは・・・他の奴らもここに転移されているのか!?拉致はごめんだよ?」

 

 拉致こと、アブダクション。ダーカーによる異常重力に引き寄せられて、ダーカーの巣とやらに転移させられる現象である。

 

 そう考えるていると、頭上がWarningの文字で覆われた。それと同時に赤くドロッとしたものが垂れてきて、だんだんと人の形をしてきた。

 

 ジェノフ(周りがざわめく中、よく冷静でいられるもんだな俺は・・・)

 

 ?「SAOをプレイしている諸君、ようこそアインクラッドへ。私はSAO作成者、茅場彰彦だ。

  君たちにゲームマスターである私からプレイをしてもらう事に感謝の意をこめ、

  あるプレゼントを君たち全員のアイテム欄に追加した。確認してもらえるだろうか。」

 

 他のプレイヤーがアイテム欄を確認しだしたので俺も確認してみた。そこには「手鏡」とかかれたアイテムがあった。

 

 これか?

 そう思って、アイテム欄から取り出して手に持った。するとその手鏡はいきなり光だし、その場にいたプレイヤーを包み込んだ!

 

 ジェノフ「くっ、まぶしい・・・!」

 

 光が収まった頃にはあたりがまたざわめきだした。それが原因なのか他のプレイヤーの容姿ががらりと変わっていた。

 

 ジェノフ「これは・・・現実の俺だと!?」

 

 どうやら俺も他のプレイヤーと同じような状態と思われる。

 

 茅場「さて今諸君はログアウトボタンが無いことに気づいているだろう。これはバグではない。仕様である。」

 

 なん・・・だと・・・!?

 

 ジェノフ(ということは現実に戻れないのか!?クレープがああああああああ!!!)

 

 茅場「これは『ゲームであって、遊びではない。』諸君らはこれより上層である100層を目指してもらう。

 そしてゲームマスターでありラスボスである私を倒せば晴れてゲームクリア。

 現実の世界へとログアウトできるようになる。また、もし道中でHPが0、

 つまり死んだ場合、君たちが装着しているヘッドギアから高出力の電磁波が射出され、脳を焼き切り殺す。HP0=死だ。」

 

 その言葉で騒いでいたプレイヤーが一気に静まりかえった。俺以外のほとんどが死という恐怖に怯え、

 中には泣きそうな顔をしている子供までうかがえた。

 

 ・・・え?なんで冷静かって?そりゃ元の世界でいつも死と隣り合わせだったからな。どうってことない。

 

 ジェノフ(ただまぁ、脳を焼き切られるってのはちょっとな・・・w)

 

 茅場「それではチュートリアルを終了する。諸君の健闘を祈る。」

 

 そう言い残して、ゲームマスターの茅場は消えた

 

「いやだ死にたくない!」「どうしよう・・・」「もうだめだ・・・おしまいだぁ・・・」

 

 ジェノフ「あーあーこりゃひでぇなぁ、さてと俺はレベル上げるのと、武器を揃えますか。ソードスキルとやらは

     力を込めればできるとか聞いたしな。どっかで練習せんと。」

 

 俺は一度街を後にした。




難しい・・・次回は第一層の攻略です。

はたして戦闘描写をうまく書けるかなぁ・・・
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