オーバーロード 葛藤の放浪者(仮)   作:とくと

3 / 3
目覚め 2

 “イングワズ”は寝台にどすんと腰を下ろしながら、覆った手を上下に動かして激しく顔を擦ることで、泣きたいような暴れまわりたいような気持ちを何とか宥め込む。数度深呼吸をしてから、改めて自らの身に起こっていること……否、起こってしまったことに思い巡らせる。

 

 DMMO-RPG『YGGDRASIL(ユグドラシル)』の最後の日にログインして、サービス終了を迎えた“はずだった”。しかし、ふと気がついてみれば、最後にプレイしていたアバターであるイングワズになってしまっていた。

 

 “はずだった”という曖昧な表現をしたのかというと、イングワズはその瞬間を覚えていないための表現である。遠雷の丘と呼ばれる場所で超位魔法の発動条件を発生させてから見知らぬ原生林のど真ん中で我に返るまでの記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっているのだ。

 もう一度深呼吸をして、鼻腔を通り抜ける木や土の匂いを感じると否応なくこれが現実であるのだと思い知らされる。ユグドラシルをプレイするときは、アバターが海の傍にいようが森の中にいようが飲食店の中にいようが、いつだって、どんな場所にいたって、住み慣れた自分の家の自分の部屋の、殆ど無臭に近いようなにおいがしていたはずだった。更には、使うアバターの性別の関係でボイスチェンジャーを使用していたためプレイ中の発話は音響から聴こえてくる男声だけでなく、内側から骨を伝って響く自らの声がそれと被さり合って微かに二重音声のように聴こえていたのだが、喉が震えるたびに内側から唇を割って出てくる声は、低く、冷徹そうな、男の声だけだ。

 そして。そして、だ。

 徐に己の股の間に手を伸ばし、服の上からそっと、ほんの少し触れるだけ、ちょこっとタッチして――次の瞬間、思いきり頭を抱えた。

 何かある。

 ナニかがある。

 何とは言えないがナニがある。

 触った感触と触られた感触とを一緒に体験して、やるせない気持ちでいっぱいになると同時に、目の端に少しだけ涙を滲ませた。ついてるってどんな感じなんだろうと思ったことはあるが、実際に体験する機会をくれだなんて誰にも頼んでいない。

 失ってしまったものを悔いても今は何も解決しないので、イングワズは涙を呑んでそのことを頭の端っこに追いやり、逃避する要領で無理やり冷静になって思考を切り替えることにした。

 

 まず、イングワズとして今まさに存在しているこの世界……というべきものが何なのか、ということ疑問だが、これについてはいくつかの可能性が浮かび上がる。

 ひとつは、『ユグドラシル』のサービス終了と同時に『ユグドラシル2』というような新しいゲームのサービスに移行した可能性だ。……だが、これについては否定できる。その理由は、つい先ほどした行動にあった。

 ユグドラシルというのは元来、体感型のMMO-RPGとして発売された当初から厳しいR-18行為についての規制が敷かれており、男女問わず意図的に局部に触れるなんてことをすれば、最悪アカウントを剥奪されてしまうのだ。下手をすればR-15相当の行為であってもアウトと言われるほど性的行動について厳しい規制が敷かれているにも関わらす、二度も――……言わずもがな、一度目は森の中でもう少しばかり、じっくりと確かめた――規制に掠ることをしていて、GMから警告ひとつないというのはありえない。例えユグドラシルが別のサービスに移行したとしても、これについては恐らく変わらないはずだ。何にせよ新しいゲームになったのであれば、どのみち一度強制ログアウトさせられて、新サービスの告知を見せられてから再ログインをさせることだろう。

 そして、新サービスへ移行したという可能性の否定を前提に浮かび上がる二つ目の可能性は、アバターのまま異世界へ転移(トリップ)した、ということである。

 非常に信じがたい上に、あまりに非現実・非科学的だが、そうとしか言い様がないのも現状だ。イングワズは森の中で「ありえない」と叫びながら大混乱した結果、自らのキャパシティを軽く振り切ってしまい、人生で初めて気絶するという失態をしてしまったのだが、目を覚ました今、意識を失う前と状況が変わらないということは、夢ではないと考えるしかない。

 もしそれが本当なら、ユグドラシルをプレイしていて、そのプレイキャラクターになってしまっているということは、今いる場所は『ユグドラシル』の世界だと考えることが妥当だろう。しかし、その考えが間違っている可能性があることを既に知っている。

 新サービスへの移行の可能性を捨てきれずに拠点の街に戻ろうとして《飛行(フライ)》を使用し、しかしコンソールが展開しないためにスタートメニューにある簡易地図を見ることができなかったので、アイテムボックスから“世界の中心たる汝(ザ・ワールド・センター・イズ・ユー)”――ユグドラシルの広大な世界のどの辺りに自分がいるのか調べられる地図アイテムだ。地図の中心に必ず自分の現在地を示すアイコンが表示されるというものであり、九つの世界のどこにでも対応しているが、現在地以外に表示されるものが陸と海と街ぐらいで、他に機能もついていないため、殆どのプレイヤーから早々に破棄されてしまう羽目になったビギナーアイテムのひとつだ――を取り出して場所を確認したところ……“世界の中心たる汝(ザ・ワールド・センター・イズ・ユー)”は、イングワズを示す丸アイコンと、方角を示すアイコンの他は全くの白紙で、使い物にならなくなっていたのだ。ユグドラシルの世界に来てしまったというならば、九つ全ての世界、全領域、あらゆる場所で使えるこのアイテムが使えないはずはない。エラーという線も考えたが、イングワズのいるこの場がユグドラシルでないのならば、このアイテムが使えない理由にも頷ける。

 兎にも角にもここがユグドラシルの世界であろうと、そうでなかろうと、どちらにしても自分がイレギュラーな事態――異世界に来てしまったことに変わりはないのであった。

 

 イングワズが黙々と状況を整理していると、少し離れた場所からどたばたとした足音が聞こえてきた。音につられて思考の海から浮かび上がり、部屋の扉の方へと視線が吸い寄せられる。そして次の瞬間、扉は大仰な音を立てながら開く。同時に、

 

「持ってきました! どうぞ!」

 

 息を切らして部屋に戻ってきた少年の声が耳に飛び込んできたかと思うと、薄汚れた木製の桶を押し付けるように持たされた。イングワズは思わず目を白黒させる。どうぞ、と言われても、頼んだ覚えはない。

 少し考え込んで少年が出て行ったときのことを思い出しつつ、自分の行動を振り返る。一拍ほどの間を置きながらも思い当たる節があることに気がついて、ああ、と頷いた。

 

「すみません、治まったみたいです」

「ああ……そうだったんですね。良かったです」

「お手数おかけしました」

 

 桶を膝の上に乗せたまま会釈をすれば、少年はほっとしたように笑った。イングワズが自分の声に驚いて口元を押さえたのを、吐き気を催したと思って持ってきてくれたのだろう。走らせてしまい少々申し訳ないことをしてしまったが、混乱している姿を見られなかったのだから良かったかもしれない。

 気を失ったとき自分は確かに外にいたはずだが、室内で寝かされていたところを見るとこの少年が気絶していた自分をここまで運んでくれたのだろうか。もしそうならば、野晒しにならないで済んだことを彼に感謝しなければならない。そう思って口を開き――不意に上った疑問に口を閉ざす。

 自分はイングワズ……自らのアバターとして異世界に来てしまった。

 だが、それは自分だけなのか?

 

 サービス終了の瞬間にログインしていたプレイヤーは、最盛期のプレイユーザーより遥かに少なかったとしても、旧型コンソールを使っていたイングワズのプレイ画面の処理をこれでもかと重くする程度には集まっていたのだ。街に来ていた者たちの外にだって、もっといたはずだ。同じような境遇のプレイヤーが百人、いや、千人いたとしても不思議はない。

 それを踏まえれば、目の前にいる少年はアバターであり、同時に中の人であるかもしれない。それと同じ確立で、中の人なんてものはいない、現地の方という可能性だって有り得る。もしも後者であったならば、プレイヤーとして話せば狂人扱いされることは間違いないだろうし、極論で言えば指名手配されて命を狙われてしまう場合だってあるだろう。

 ならば前者であれば安全か?

 その答えは否、である。

 ユグドラシルの魅力のひとつとしてPvPがある。極端に言えばPKという行為自体が公認されていたのだ。悪役をロールする一環でPKを行う、相手のアイテムを奪うためにPKを行う、拠点を守るためにPKを行う……挙げただけでもきりがないほどの理由においてPKすることが禁じられていなかった。その結果、モンスターと同じく倒せば経験値の手に入る異業種などは標的として追い回される宿命を背負うこととなったのだ。

 もし、相手がプレイヤーであり、ゲームの延長で襲い掛かってきたとしたら。

 イングワズはレベルだけで言えば、百を目前にした高レベルのPCである。だが、魔法を中心とした遠距離・特殊攻撃に特化した、ほぼ後衛向きと言っていい職業(クラス)ばかりしか取得していないため、同レベル、あるいは十レベルほどの差が開いてたとしても、相手が接近戦に特化したステータスをしていて、畳み掛けられれば間違いなく敵わないだろう。

 相手が同じ魔法職であれば勝算は五分……と言えたら良かったのだが、残念ながらそれも否だ。イングワズは件の切り札――超位魔法を使える上位種族を獲得するために、穴だらけのステータスになってしまっている。弱点属性を補うマジックアイテムを装備してはいるものの、超火力型か、PvPに慣れている魔法詠唱者(マジック・キャスター)に遭遇してしまえば、まず負けると断言できる。もっとゲームのうまいプレイヤーであればきっと化ける性能はあるはずなのだが……イングワズの性能は、自分にとってあまりにトリッキーすぎるのだ。そもそも――そもそも、PvPにおいて最も重要になる読みあいや駆け引き自体が苦手というのもあった。

 兎にも角にも、相手がプレイヤーであり、ましてや圧倒的に不利な状態でPKに遭遇する可能性とその危険性を考えれば自分の事を簡単に同類(プレイヤー)であることを明かすことはメリットにならないだろう。

 

 一先ずここが何処だかくらいは訊いても問題ないだろうかと考えていると、部屋の外から再び足音が迫ってくるのが聴こえてきた。程なくして扉が再び開き、失礼する、という声とともに体躯の大きな男が顔を覗かせる。

 男は部屋の中に入ると、丁寧に扉を閉めてから少年の傍へやって来るなり、イングワズに対して「具合はどうであるか」と尋ねてきたので、問題ない旨を伝える。医者には見えないが、少年の仲間と見ていいのだろうか。考えながらイングワズは少しだけ扉の方へ目を留めて、すぐに男へ視線を移した。

 幾らか髭を蓄えたその男は、非常に優しそうな表情を浮かべている。纏っている雰囲気そのものがなんとなしに慈愛に満ちているような気がするから、演技で浮かべている笑顔ではないのだろう。

 イングワズは男の言葉に返答を返してから、何か別の言葉をかけられる前に続けて口を開いた。

 

「すみません、あの、ここは一体何処ですか? あと、あなた方は……」

「あ、ごめんなさい。僕はニニャ、こちらはダイン。エ・ランテルから来た冒険者で……」

 

 少年・ニニャが答えると、隣の男・ダインはにこりと笑って頷く。

 

「それから、ここはホーニヤ村です」

「ほーにやむら」

「はい」

 

 イングワズが言葉を反芻すると、エ・レエブルの南東の村ですよ、と丁寧にニニャは補足してくれた。が、しかし、それを聞いたイングワズは頭を抱えたい衝動に駆られて、何とか顎に手を添えるに留める。ニニャ少年のさも当たり前のように言っていることが何一つよく分からなかったためだ。

 冒険者と言っているが、それは要するに旅人ということなのだろうか。“えらんてる”、“えれーぶる”なるものは……この場所を村と言っているし、名前の響きも何となく似通っているからに、広義に解釈して土地か、あるいは街の名前であるように思える。何にせよ、そんな名称はユグドラシルで聞いた覚えがない。

 思考の海に埋没しそうになりつつ、二人に名前を尋ねられたので――イングワズ、と答えた。一瞬リアルの本名を答えそうになったため若干自信なさげな声色が出てしまったが、二人は微笑んでくれているので、名前が二人の基準として不自然性がないことに安心する。“☆わずわずは睡眠不足@ネナベ☆”みたいないかにもなハンドルネームじみた名前にしていなくて良かった。

 

「イングワズさん、目覚めたばかりで混乱されるかもしれませんが、何故あのような場所で倒れていたのか教えて頂いても良いですか?」

「ええと……気がついたら知らない森の中にいて……驚きのあまり意識が遠く……」

 

 ニニャがそう問いかけてくるのに正直に答えてみたものの、これはないな、と思ってしまった。どう考えたって怪しい人物が述べる言葉のテンプレートではないか。言ってしまってからには訂正しようがないが、自らの言のあまりの胡散臭さに、イングワズは思わず俯いて眉間に皺を寄せてしまう。視界の端に映る目の前の二人は案の定互いに顔を見合わせている。失敗だ。正直に述べるにしても、もう少し言葉の選びようはあったはずだ。正直者が馬鹿を見るとはこういうことなのだろう。

 喋れば喋るだけ深みに嵌っていくように思え始めたイングワズが、本気で逃げる手段を取るべきか迷っていると、ダインが何処からか四つ折にした紙を取り出し、見えるように開いてからそっとイングワズの手元に差し出した。どうやら地図のようである。ダインはそれを指差しながら口を開く。

 

「現在地のホーニヤ村はここで、イングワズ殿が倒れていたのはこの辺りである。貴殿はどちらからやっていらしたのであろうか?」

 

 南側がイングワズに向けられた大陸地図は随分と中途半端で、例えるならヨーロッパの北欧、東欧、イタリア辺りを除外し、イギリス、フランス、ドイツ部分だけを拡大したような、そんな地図であった。中央には山と思しきものが描かれ、ダインが指し示してくれたのはその南の終端から西方面の一部分である。

 ユグドラシルの広大なマップの全てを覚えているわけではないが、やはり見覚えのない地形だ。地図上の土地か国かは分からないが、マークらしきものの上にうねうねとしたものが散見しているのを見る限り、恐らくこれが文字らしいとあたりをつける。

 場所を問われても教えようがないので、何かあれば全力で逃げることを心に留めて質問をする決心をつけた。イングワズは山から西側の大陸の上に記された一番大きな文字を指でなぞる。

 

「これは何ですか?」

 

 言ってからダインの顔を伺えば、きょとんとしている。不味い、やはり訊かなければ良かっただろうか。

 

「リ・エスティーゼ王国、であるな」

「りえすてぃーぜ王国……りえすてぃーぜ王国ですか。では、これは?」

「……そっちはエ・ボウロロール領ですね」

「え、えぼ……?」

「エ・ボウロロールです」

「えぼーろろーる。すみません。では……」

 

 逃げればいい、という安心感を得て、もうどうにでもなればいいかと若干投げやりな心境でひたすら文字の読み方を尋ねて記憶を辿ってみるが、知っている名前ではないし、文字はどうしたってうねうねした模様にしか見えない。ダインから投げかけられた質問に対しての答えも、なんともいいようがないので、やはり自信のなさそうに「すみません、分からないです」とだけ返したものの、そう答えるなり二人は顔を見合わせ、暫し気まずい沈黙が流れてしまうのだった。イングワズは挫けそうな自らのチキンハートを必死に激励しながら、明後日の方向へ目線を投げて沈黙をやり過ごす。 しかし、文字が読めないということは、かなり厄介であった。この先に爆弾が仕掛けてあります、のような警告が書かれている掲示物があったとしても読めないのだ。読めれば飛んで通過するという手段も取れるだろうが、読めないで進んで怪我をしても、自業自得だと誰も助けてくれないだろうし、そしてそれは当然の理だろう。言葉が通じるだけでも幸運だと思わなければならない。

 この近隣の地図を見たイングワズに現時点で把握できたのは、今いるホーニヤ村という場所が“リ・なんとかーゼ王国”の国内であり、頭に“エ”のつく地名らしきものは、その王国内の街であるということ。そして、山を挟んだ向こう側と地図が途切れている上下は、違う国らしいということだけだった。

 イングワズが明後日の方向から恩人たちの方へ顔の向きを戻すと、ダインが何か言いたそうな雰囲気を纏っているような気がしたので、話を促すように首を傾げると、彼は少々おずおずとした様子で口を開いた。

 

「……イングワズ殿は、文字が読めないのであるか?」

「……申し訳ないです、お手数おかけしてしまって」

「いや、こちらこそ失礼した」

 

 若干沸いた恥ずかしさに思わずイングワズが頭を下げると、ダインは首を横に振ってから同じく会釈を返してきた。顔を上げてイングワズの伺った彼らの表情は、意外とでも言いたげな表情ではあったが、これといって不快そうだったり疑念に満ちていたりということはない。リアルの世界において、文字の読み書きの出来ない人々がいる国は勿論あったが、殆どの先進国家では義務教育が実施されているので、文字の読み書きのできない事情がある者はごくごく少数であった。推察の域を出ないが、文字を知らないということが大きな驚きにはなっていないところを見る限り、この世界ではさして珍しいものでは無いのかも知れない。

 イングワズが再び口を閉ざすと、見せ終わった地図を畳みなおしたダインが再び柔らかい笑みを浮かべる。隣のニニャもにこりと好ましげに口元を緩ませた。

 

「イングワズ殿、お疲れであろう。我々もそろそろ休もうと思うので、貴殿も今日は休んでほしいのである。他の話はまた、明日にしよう」

「僕たちは仲間と一緒に隣の部屋にいるので、何かあれば呼びに来て下さいね」

 

 ニニャが言葉を接いでから、桶と一緒に抱えてきたらしい干し肉と黒っぽいパンらしきものを差し出して「良かったら食べてください」と言ってくれた。貰えるものは貰っておくべきだ。素直に受け取り、それじゃあ、と去って行こうとする二人に、イングワズは丁寧に頭を下げて感謝を示す。

 そうして二人が部屋から出て行くのを見送り、彼らの足音が遠ざかるまで扉の方を見つめ続けて――突如、どっと噴き出してきた精神的疲労感に、イングワズは盛大な溜息を吐きながら寝台に上半身を横たえて、寝台の横の椅子にかけられた自らの外套をぼんやり眺めた。肉体疲労を無効化してくれるマジックアイテムは、やはり精神疲労には効いてくれないらしい。

 

「……これからどうする?」

 

 低い声の呟きは、思考の海にのまれるとともに霧散する。以降、部屋の中には静寂の帳が下りて、衣擦れや虫の鳴く音以外に朝まで破られることは無かった。

 

 

 

---

目覚め 了

 




----

<“世界の中心たる汝”についてのユーザーレビュー(抜粋)>
(以下の情報は当時のものです。)
・世界地図上でどこにいるか分かるだけのゴミ
・これでどうしろってんだ運営
・ネーミングセンスェ……
・初プレイした時にショップで買ったけどゴミ
・敵とか探知してくれないからな、騙されるなよ
・右下のミニマップの方が優秀っていう
・新規ログイン特典でもらったゴミ
・名前がダサ……おやこんな時間にお客さんが
・レビューが圧倒的ゴミ
・これを片手に未開拓地踏破するのが男のロマン
・なにこれ

----
Time axis:0 / End type“ ”
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。