【CLASS】ライダー
【マスター】ぐだ子
【真名】ブレダ
【性別】男性
【身長・体重】184cm・74kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
早駆けの乗法:A
騎馬民族に伝わる、特殊な乗馬技術。
騎乗物の敏捷性、持久性を向上させ、さらに本人の騎乗時中の魔力消費を抑える効果がある。
カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。
千里眼:C
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
【宝具】
『蹂躙踏破・弓騎蛮王(テュルク・フンヌ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:10000人
フン族が誇る万馬の軍勢、恐るべき騎馬民族による蹂躙。
共同王ブレダとその兵士が得意とする騎射による流れるような一斉射撃をもって敵を蹴散らし、そのすべてを蹂躙する。
かつてのヨーロッパにおける蛮族による略奪、その恐怖の再現。
【解説】
ブレダ「おまえ、なんで『蹂躙踏破・弓騎蛮王』使わないの? この宝具ニーガタが来るべき日にお前にやろうとした宝具だよ。なんか俺のモノになったけど」
アルテラ「サーセン」←ニーガタ版は対城の剣、対軍の軍勢宝具を持つ性格ブレダ兄さんでした。
【CLASS】アサシン
【マスター】ぐだ子
【真名】源範頼
【性別】男性
【身長・体重】165cm・56kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具E
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
源氏兄妹の中でも格段の影の薄さ。
明らかに範頼の方が戦功をあげているのに朝廷は義経に尻尾を振っている、無能。
【固有スキル】
情報抹消(偽):A+
対戦が終了した瞬間、一つでもアサシンのステータスより上回っている相手がいる場合、
或いは相手がそう認知している場合、
目撃者と対戦相手の記憶から彼の能力・真名・外見特徴などの情報が消失する。
葦屋浦の戦いって知ってる? え、知らない。・・・・・・そう。
無冠の武芸:-
様々な理由から他者に認められなかった武具の技量。
相手からは剣、槍、弓、騎乗、神性のランクが実際のものより一段階低く見える。
真名が明らかになると、この効果は消滅。
頼朝も義経もすげぇんだぜ! 範頼? 誰それ?
軍略:C
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
めんどくさい諸将を束ねる胃痛役。兄上、こいつら問題児ばかりだよ。
【宝具】
『蒲冠者』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
源氏一門、源範頼の異名。優れた武士でありながら、ただひたすら兄や妹たちの影に隠れ続けていたその生涯。
アサシンのステータスを隠蔽、更に真名が割られていてもさらにおのれのステータスをワンランク低く見える。
温厚かつ家族思いな彼、されどその最期は彼も兄による暗殺であった。頼朝は一体、この男に何を見たのだろうか。
『参州代将軍』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:10000人
平氏追討、その総大将として兄より直々に命じられ、見事平氏を打ち滅ぼした範頼最大の偉業。
幕府から派遣された将たちを統括し、命ずるがままに相手を打ち滅ぼすまで止まらない武家の棟梁のその代行としての権限。生涯不敗たる軍の統括は彼が最も得意としたものである。
【解説】
頼朝「範頼は絶対に滅ぼす、だって俺、あいつに勝てない可能性もある。最悪、御家人の中で俺じゃなくアイツに付く奴もいる可能性がある。義経はワンマンプレイで諸将には嫌われていた、けど、範頼はそんな諸将に好かれている。
なんでもいい、こじつけでもいいから殺そう、あいつは俺の兄弟の中で一番優秀だから」
牛若「兄上、私は?」
頼朝「お前は政治馬鹿だから殺した。まあ、お前のお陰で朝廷から譲歩を引き出せたり、目の上のたんこぶだった奥州藤原氏を滅ぼせたから、感謝するよ、それだけはな。あと、お前と範頼だったら範頼の方がすごい」
【CLASS】キャスター
【マスター】ぐだ子
【真名】サー・ケイ
【性別】男性
【身長・体重】172cm・68kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
陣地作成:E
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
若いころは冒険にもいきましたが、歳を取ったら快適な空間で、私はいつも書類整理をしていました。
道具作成:―
魔術的な道具を作成する技術だが、キャスターは道具の手入れ、維持を得意とする程度である。
特に剣磨きは見事の一言に尽きる。
【固有スキル】
魔術:A
主に身体の変化や強化の魔術を得意とするほか、オーソドックスな魔術にも精通する。
話術:B
言論にて人を動かせる才。
国政から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる。
毒舌に優れ、相手を怒らせ冷静な思考を阻害する手段に長ける。
王佐の才:C
王器を持つ者を補佐する才能。
己に相応しい王者に仕えることで、互いの欠落を補完するスキル。
カリスマの影響下にある場合のみ、あらゆる判定に有利な補正が与えられる。
王をちゃんと矯正しようとした奴はこいつしかいない。円卓? 自分勝手だよね。
【宝具】
『癒えること無き巨人の短剣(ウルナッハ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~4 最大捕捉:1人
能力、ゲイ・ボウ。
【解説】
またのクラスをバトラー、執事である。若きときは武勲に富み、巨人ウルナッハを倒すなど活躍した。
アルトリアが王になると、その補佐として彼女を支えることとなる。生真面目でツンデレで毒舌な兄さん。
円卓が脳筋過ぎて、文官が彼ぐらいしかいないという大きな問題も抱えつつ何とか頑張ってたんだけど、円卓が円卓すぎて、崩壊。アグラヴェインが真面目すぎた結果である。
カムランの戦いの折りに戦死、既に腰の曲がった老人であった。
魔術をつかえばそれなりに若さも維持できただろうが(肉体を変化させるのでそういった方面に向いていた)、ケイはそれをしなかった。なぜなら、老いることのない彼女の前だからこそ、彼は身を以て年月がどれ程過ぎたかということを証明し続けたためである。
長くして戦線を引き、年老いた体では、とてもじゃないが戦争には生きられなかった。それでも彼はなぜ戦ったのか、それはただ彼の胸のみにしか答えはない。
王、将軍、補佐役と、この三人が組むとほぼ隙のない構成になる。
シリアスを書こうと思えば書ける三人でもあるが、基本鬱描写が多くなりそう。