F/GO 短編集   作:ニーガタの英霊

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ウーゼル・ペンドラゴン「わしらは」
源義朝「何時?」
衛宮切嗣「出るのかな?」

庄司「ステーキ代を納めろ、話はそれからだ」ステーキ食いつつ


親父たちのF/GO ステータス

【元ネタ】ギリシャ神話

【CLASS】ランサー

【マスター】

【真名】ミノス

【性別】男性

【身長・体重】182cm・81kg

【属性】秩序・善

【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運D 宝具B

 

 

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。

 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

 

【固有スキル】

神性:B

 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。

 クレタ島の女王エウロペと主神ゼウスの息子であり、死後冥府の裁判官として神格化されている。

 

 

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。

 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

 

 

陣地作成:A

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。

 “工房”を上回る“神殿”を形成することが可能。

 クノッソスの都を創設し、建築に造詣が深かったことがあげられる。

 

 

【宝具】

『雷鳴轟く主神の偽槍(ケラウノス・タウロス)』

 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1人

 ゼウスからエウロペに与えられた決してなくなることも無い槍にして、必中の槍。それは主神の持つ雷を模して造られた偽槍でありながら、主神の持つ槍と同じ名を持つ神槍。

 投げ放たれれれば雷を纏い、対象をホーミングし、敵を穿つ。決してなくなることが無い故に何発もの装填、連撃を可能としており、それは槍というよりも弾丸に近い。

 

『天星の猟犬(ライラプス)』

 ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人

 ゼウスから与えられた猟犬。

 探知能力と追跡能力に優れており、判定次第で気配遮断を看破しうる。

 護衛もこなすが、戦闘力は高くない。

 なお、ランサーはラエラプスと遠方からでも意思疎通が可能な装飾品を所持する。

 destructionで活躍中です。

 

 

【解説】

願い、自分の恥部をなくしたい、厳密に言えば、妻が獣姦し、アステリオスが生まれるという悪夢をどうにかしたい。あんな化け物に父親と呼ばれたくないし、妻があんなことになるというトラウマをどうにかしたい。だって俺悪くないもん(自己弁護)

 異名は断罪王

 

 

 

 

【元ネタ】メソポタミア神話

【CLASS】ライダー

【マスター】

【真名】ルガルバンダ

【性別】男性

【身長・体重】200cm・96kg

【属性】中立・善

【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運A 宝具A

 

 

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。

 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

 

騎乗:A+

 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。

 

 

【固有スキル】

神性:B

 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。

 太陽神ウトゥを祖父に持ち、死後神格化された。

 

 

神々の加護:A

 妻ニンスンやイシュタルなどの層々たる神々からの加護。

 局地的な面で、助言や、優先的な幸運を得るなどの支援を受けられる。

 

 

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。

 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

 

 

【宝具】

『敬いし付与の霊鳥(イムドゥグド)』

 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉: 100人

 ライダーと心を通わした霊鳥アンズー。

 時としてライダーの騎乗する鳥となり、その特攻能力は対軍規模の破壊力を与える。

 ほかにもライダーの敏捷値と筋力値を強化するなどの支援を行い、人鳥一体で敵と戦う。

 

【解説】

 パパガメッシュ、人類最古の英雄王? 俺のことかな?

 天の禊、それに選ばれた存在である生まれながらにして最強を約束された息子。

 生まれながらにして定まった生を生きる彼に対し彼が思ったことは哀しみだった。この世には彼と対等な存在はないということが、彼の胸を締め付けた。

 そのために協調性を高めたはずなのになんかああいう性格になった、解せぬ。

 

 

 

【元ネタ】ウォルスング・サガ

【CLASS】セイバー

【マスター】

【真名】シグムンド

【性別】男性

【身長・体重】191cm・85kg

【属性】混沌・善

【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具A

 

 

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。

 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

 

騎乗:B

 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、

 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

 

 

 

【固有スキル】

神々の加護:A

 戦争の神オーディンの加護。

 精神干渉、及び痛覚によるペナルティ、毒を無効化する。

 

 

カリスマ:C

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。

 カリスマは稀有な才能で、小国の王としてはCランクで十分と言える。

 

 

心眼(真):B

 修行・鍛錬によって培った洞察力。

 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”

 逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

 

 

 

【宝具】

『運命られし破滅の剣(バルンストック)』

 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:500人

 神樹バルンストックに突き立てらてた魔剣にして、のちの魔剣グラム。

 太陽剣と呼ばれたその剣の原型は炎を纏い、敵を切り裂く猛火の剣である。

 

 

【解説】

ザ・セイバー。超平均的なセイバー。普通に強い。ジークフリード? 誰だそいつは、知らん。

 願いは息子(シンフィヨトリ)の救済そして報いること。たとえ不義の子であったとしても、愛すべき妹と、自身の間に生まれた唯一の息子であり、自身の復讐の道具としてしまった子。その生涯に、その功績に報いることが出来なかったことこそ彼の嘆きだった。

 顔も知らぬシグルドより、娶った妻より、幼いころから養育し、ともに数々の死線を潜り抜けた。愛と罪悪感を背負ってでも育てた息子を愛すなということなど、それこそ不可能だろう。

 大人の事情で振り回された愛息子の為に、彼は戦うのだ。

 あと、下戸であり、すぐに酔っぱらう。

 異名は勇壮王

 




 この親父たち全員カリスマ持ちだ・・・・・・。まあ一応全員王様でもあるからね、仕方ないね。
 内約的には実の親子が一組しかいない件だが、シグルドさんは後々登場するようなのでセーフといえばセーフ、ただしアステリオス、てめーは許さねぇ・・・・・・
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