織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

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知っている人は
「おまえか」と思うだろ?


私だ

初見のひとは初めまして

私だ


また日常的な話を書いたので投稿します

暖かい目で読んでください





1話 神の気まぐれ

 

 

それはさまざまな神がいる

 

人の心に生まれし神

 

正義心から生まれた『ゼン』

 

悪党心から生まれた『アク』

 

 

その二体の神が一つになったとき

 

究極の神『ゼンアク』の神が誕生する

 

 

そのゼンアクを束ねる者もいる

 

 

その名は『サガ』

 

 

サガはゼンアクの神を分離することで最強で最悪の力を発揮する

 

その力こそすべての破壊であり誕生でもある

 

 

すべてを作り出す神『創造神サガ』

 

すべてを破壊する神『破壊神サガ』

 

 

このどちらにもなれるサガはすべての神をも束ねる

 

 

 

 

 

しかし、創造神でもあるサガは人間世界を管理するこことは難しい

 

 

そこでサガは自分の力を半分だけ人間世界にさまざまな神を創りだした

 

 

結果は成功でもあり失敗でもある

 

まず成功は、人々が神を信頼し安心できている

 

そして失敗は

 

人々が神の力を手に入れようとしてる

 

 

そのため人々は戦争をはじめた

 

 

 

しかし、これは当たり前である

 

 

争うことは

 

神でもあり

 

人でもある

 

 

 

見守ること

 

手助けすること

 

神はそのようなことしかできなかった

 

 

 

そんな長い戦いもある神によって終わった

 

 

 

その神は

 

全知全能の神『ヨミ』であった

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨミは人間世界にバクなどが無いよに管理する神

 

人間世界にバクが発生した場合はそのバクを削除しなければならない

 

ヨミはこの仕事をして約何千年も一人でやってきた

 

しかし、やはり一人では限界があった

 

そこで自分の力をコピーさせ様々な神を創り出した

 

 

人にもっとも近く、神の存在にもっとも近い者

 

『ゾロアスター』

 

名も無い神

最近ではイズモと名乗っている

 

『名も無き神人類』

 

この二人の神のおかげで世界は出来ている

 

しかし、ヨミも神である

 

 

彼も一番忙しい神である

 

 

 

 

 

 

 

 

「……やること無いな」

 

 

 

ざっと500年前までは

 

 

二人の神のおかげで人間世界は平和になっている

 

むしろあの二人だけで十分だった

 

 

 

「……この本前にも読んだな…100年前に」

 

 

全知全能の神でも500年も仕事が無いと流石に暇である

 

 

「……あいつの所でも行くか」

 

 

 

 

 

 

 

〜イズモの仕事部屋〜

 

「イズモ、仕事しているか?」

 

「あ、ヨミ様、お疲れ様です」

 

少々小柄の女の子

この子が名も無き神人類、もとい今はイズモである

 

イズモは特に人間世界のバクを消化と間違って人間を殺してしまった場合は新しい世界で転生させることをしている

 

「本日はどのようなご用件ですか?」

 

「ちっとな…余に何か手伝うことは無いか?」

 

「今は…無いですね。だいぶ人間世界も安定していますしね」

 

「……そうか」

 

困った

 

やることない

 

 

「……ヨミ様、昔は全知全能の神として最高神サガ様は偉大なることをした神なのに、500年前に我々が引き継いだ後、ものすごく暇ですね」

 

「暇だよ。しかもサガも来たのかよ」

 

「はい。そこで人間世界を見てますよ」

 

イズモが指を指すと

水晶玉で人間世界を見ているサガの姿があった

 

「暇そうだな」

 

「……暇だよ」

 

二人は揃って人間世界を覗いた

 

「この二人は付き合っているのか?」

 

「そうだよ。イズモが転生させた人間だよ。あ、あとイズモに名前を付けたのがこの人間だよ」

 

「そうなのか。あ、やり始めた」

 

「若いな〜」

 

「若いな確かに」

 

「ちっと二人とも、空さんと咲さんの交尾シーン覗かない」

 

「「へいへい」」

 

「……」

 

二人はとても暇

これが創造神と破壊神の名前を持つサガと、全知全能の神ヨミの現在の姿である

 

 

 

 

 

「サガよ」

 

「なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

「人間とは、面白いのか?」

 

「……さぁ?俺がこの世界を創り、生き物とゆう生物を誕生させ、生物は進化し人間になる。そうゆう意味では人間は面白い生き物じゃない?」

 

「…いや、そうじゃない」

 

「なんだ?そうじゃないならなんだよ」

 

「人間と共に居ると面白いのかな?と、余は思う」

 

「……確かに、イズモの創ったあの神、人間世界に3年は居たらしいけどすげー面白いと言ってたぞ」

 

「マジか」

 

「マジらしい」

 

「「・・・」」

 

「・・・えっと・・・人間世界に転生します?」

 

「「ぜひ」」

 

 

特にやることないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと・・・一応転生してもヨミ様とサガ様は神の力をもっています」

 

「「ふむ」」

 

「そして僕の能力的に赤子からスタートになります」

 

「それはそれでいいな」

 

「だな」

 

「今回は・・・5歳から記憶と能力がよみがえります」

 

「「ふむ」」

 

「それからヨミ様の転生して5歳の誕生日に『オラクルの書』を送ります」

 

 

オラクルの書

 

それはヨミが500年前に愛用していた『無法の神道書』

 

神道書とは、神にしか許されない一つの魔道書である

 

このオラクルの書ではさまざまな神のオラクルがある

 

しかし、今はイズモに譲り渡している

 

「なぜ余に?」

 

「ああ、それは・・・これが完成したからです」

 

するとイズモが取り出したのは『OMGの書』である

 

イズモは自分の神道書を前々から作っていた

 

「完成したのか」

 

「はい、それなりには」

 

「へ~それがイズモの神道書か」

 

「サガ様は高校生のある日に届きます」

 

「?・・・一応わかった」

 

「これで最後ですが、死んだらまた神として戻っていただきます」

 

「なるほどね」

 

「それといつでもここにもでれますからね」

 

「承知した」

 

「了解」

 

 

「では・・・ふたりにはこの世界を転生いたします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二体の神は人間世界に降臨した

 

創造神と破壊神の名を持つ『サガ』

 

全知全能の神『ヨミ』

 

二人はこの人間世界に何を求めるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく






僕を知っている人はこの原作で察しるだろ



それでは次回もまた会いましょう


絶賛連載中の『空に咲く花』もよろしく!!
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