織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

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申し訳ございません
大変遅く投稿遅れました

べ、別にネタが無いと忙しくて投稿でき無かったわけ無いんだからね!!



ごめんなさい嘘です

ネタを考えるためにデッキを見ていたら
最新弾のパックを開封したりしていたら考えることを止め

夢中で遊んでいました

そしたら夢中になって

思い出したのが最新弾のギュウジン丸で発狂しながら開封してました




10話 禁断と伝説

 

「・・・・」

 

溶岩のような場所で歩いていると

一匹の鳥が近づいた

 

「???」

 

しかし、その鳥は少し大きかった

サイズは大体自宅にある枕ぐらい大きかった

 

「・・・ピッピッ~!!」

 

するとその鳥は懐いてきた

 

「ちょ、ちょ!くすぐったいよ」

 

その鳥は嬉しそうに鳴いた

 

「はは・・・」

 

俺は少しその鳥を抱え歩き始めた

 

「すまんがこのカードが道を示しているらしいが・・・知らないか?」

 

俺はポケットから一枚のカードを取り出した

 

するとその鳥はくちばしであっちあっちと示した

 

「あっちか・・・」

 

一夏はあっち側に歩いた

 

 

 

~30分後~

 

 

「・・・・」

 

増えた

 

沢山のさまざまな鳥が後ろから付いてきた

 

「・・・増えた・・・」

 

すると大きな岩を過ぎると

そこには大きな鎖がぐるぐると巻かれたドラゴンがいた

その近くには

 

紫電ドラゴンがいた

 

「紫電!?」

 

俺は少し大きな声を出すと

紫電がこちらに気がついた

 

「織斑一夏・・・待っていたぞ」

 

紫電はこちらに向かってきた

 

「織斑一夏、お主は我を見事に扱える・・・だが、”こいつら”の扱いわ出来るかな?」

 

紫電が指を指すとそこには大きな石と、壊れかけの機械が置いてあった

 

「こいつらは・・・お前が必要なんだよ・・・織斑一夏、こいつらを助けてやってくれ・・・そして今の世界を救ってみてくれ」

 

紫電は頭を下げた

 

「・・・」

 

俺は小さく頷いた

 

「わかった・・・」

 

 

俺はそういうと

 

ドラゴンの目は光りだした

 

それに続いて壊れかけの機械はエンジン音を立て

そして大きな石は次第に崩れかけた

 

 

「ドギラゴォォォォォオオオオオ!!!!」

「ウィンンンンンン!!!!!」

「ドキンダムムムムムムム!!!」

 

 

~研究室~

 

「デス様!!」

 

「どうした?」

 

「織斑君が帰ってきました!!」

 

「!!」

 

「ヨミ、落ち着きたまえ、一夏君はきっと気絶しているだろう。とりあえず救命班」

 

「了解しました」

 

「・・・どうも気に入らんな」

 

「どうしたサガ?」

 

「いや・・・この気配・・・いや、何でもない」

 

「?そうか・・・」

 

「(・・・気のせいで居たいな・・・)」

 

 

~病棟~

 

「・・・ここは?」

 

「おはよう一夏」

 

「夜美兄・・・そうか、戻ってきたか」

 

「そうだな・・・これがお前の新しい仲間か」

 

「・・・そうだな」

 

「ドギラゴン・・・レットゾーン・・・そしてドキンダムX・・・面白いカードだな」

 

「はは・・・そうだな・・・」

 

「・・・もうすぐIS学園の入学だ・・・この三枚が、お前の力になり・・・・仲間となるだろう・・・困った時は私に頼れ・・・お前は・・・」

 

ヨミは一夏の頭を撫でた

 

「私の弟であり家族でもあるんだ」

 

「・・・そうだな・・・ありがとう夜美兄」

 

「あ、でも千冬姉には頼るなよ?あの人絶対暴走するから」

 

「・・・そうだね」

 

 





デュエランドの成功率がほんとに高いな
次回もなるべく早く投稿していきたいとおもいます
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