続き書いていきます
諸君、待たせたな
私だ、ヨミだ
イズモに頼んで人間世界に君臨(転生)したこの私だ
さて話を戻すか
私は織斑家に二番目に誕生した次男だ
名は『織斑夜美』だ
少々女性ぽい名前だが男だ
そして同時に生まれた弟の『織斑一夏』
まぁ双子の弟だ
一夏と私は顔がそっくりだが
私だけ髪色が白なんだ
まぁ見分けがつくしね
そして一番最初に生まれた長女
『織斑千冬』
見た目もしっかりしてなんかの大会の優勝者らしい
そこまで興味はない
しかし私はこの姉は少し苦手なんだよ・・・
そして一番最後は妹の『織斑マドカ』
私の一歳年下である
見た目は千冬とまったく同じだがしっかりしている
たまにどこかネジが飛ぶけど・・・
私はこの家族を愛してしまったようだな
まったく・・・
この世界に転生してはや15年・・・
人間世界・・・
実に面白い!!
この世界には暇をもてあそぶものが沢山ある!
たとえばゲーム機
いろいろなソフトが沢山あるから飽きが来ない!!
そしておかし!!
毎月新しいおかしがでるため味にこまらない!!
そしてなによりも・・・
アニメが面白い!!
さまざまなアニメがでるからもうたまらない!!
人間とは・・・すばらしい生き物だな・・・
おっと
乱れてしまったな
今私は中学校にいる
季節は秋
もうすぐ高校受験に控えて皆勉強している
私は全知全能の神(元)なため教科書を読めば大体覚えれる
今は弟の一夏と友人の弾と一緒に勉強している
「つまり一夏、これがこうでこうなる」
「うんわかんないよ夜美兄!!」
「だろうな。もっと細かくやると・・・」
「夜美、それだと計算がややこしくなる。これならどうだ?」
「たしかに・・・しかし、一夏にはこれを覚えるには難しいのでは?」
「うん!わかんない!」
「そらなるわな・・・運動は夜美と同じだが・・・勉強はなんで出来ないのだ?それでも夜美の弟なのか?」
「あんたらのレベルは大学レベルだろが!!!」
「それはすまんな。それと弾、”夜美の弟”だからそんな理由は止せ、友人ではなければ半殺しだったぞ?」
「おっとすまんな・・・一夏、すまん」
「いいよ別に」
一夏はなれたような言い方をした
むかしこいつは私と千冬姉と違い学力と運動ができなかった
なのでよく差別されていた
小5の時差別されることをしった
そして小学校の教師は一夏を差別していた
あいつが結果をだせず校長に怒られた時
校長室に入り校長の顔面をぶっ飛ばした
私は愛した家族が悲しむ顔は見たくない
それからイズモに頼んで
神の力で校長を事故らさせてやった
気持ちよかった
「よくない。一夏、お前はお前だ。私でもなければ千冬姉でもない。お前は織斑一夏とゆうお前がいる。そしてお前は私の弟だ。これだけは忘れるなよ?」
「・・・いつもありがとな夜美兄」
そんなこんやでチャイムがなり俺達は教室に戻った
そして下校時間
一夏は日直の仕事で遅れてくる
なので先に門で待つことにした
「・・・夜美、お前は家族を愛しているんだな」
「そうゆうお前も家族しるだろ?」
「あぁ、かわいい妹がな」
「はは・・・この世界にきてよかったよ。そう思わないか?”サガ”」
「まったくだ。破壊と創ることしかなかった俺には今は守るものがある」
「あ!お兄~!」
手を振っている元気な女の子がサガの妹である
その隣には私の妹もいる
「どうだ?俺の妹かわいいだろ?」
「なにを言う、私の妹がかわいいに決まっているだろ?」
「そうか。まぁどっちもかわいいし・・・何より守りたい者もいるしね」
「そうだな・・・お互い死ぬまで楽しく過ごそうではないか・・・この人間世界を」
「ああ・・・」
次回もがんばって投稿していきたいとおもいます!!