はい
あのキャラが出てきます
今日は土曜日
学校はないし部活もない
今日一日は家でだらけるか一夏とマドカを連れてどこか買い物に行こうかな?
とりあえず今日一日は平和的に過ごしたいな
とまぁ、朝ごはんの準備も終わったし二人を起こすか
「あ、夜美兄さんおはよう」
「おはようマドカ」
妹は起きたか
後は一夏だけか
「マドカ、一夏起こしてくれないか?」
「うんわかった」
マドカが一夏を起こしに向かった瞬間だった
『うわああああああああああ!!!!!!!!!????』
一夏の悲鳴が聞こえた
まぁベットから落ちただろうな
「・・・なんだろう?」
「まぁベットから落ちただろうな」
「かもね」
まったく・・・朝から元気だな・・・
「夜美兄・・・」
マドカが顔を真っ青にして戻ってきた
「どうしたマドカ?」
マドカは無口で玄関を指をさした
私は玄関を見た
あるのは私の靴、一夏の靴、マドカの靴、千冬姉の靴が並んでる
ん?
私の靴、一夏の靴、マドカの靴・・・・千冬姉・・・の・・・靴・・・
「・・・・・一夏かぁぁぁあ!!!!?」
やばい・・・
まさかあの織斑千冬(アルテメットシスコンブラコン姉)が帰ってきたとは!!!!
二階上がり一夏の部屋にアルテメットおじゃましますした
そこで私が目にしたのは・・・泡を吹いている一夏と裸の千冬姉が一夏を抱きついていいる
「一夏あああああ!!!」
「はわわ・・・」
くそ!手遅れか!
「ん・・・ん?」
やばい!目を覚ました!!
「あ~、二人ともおはよう・・・さぁお姉ちゃんの胸に飛び込んで~」
「逃げろマドカ!!千冬姉は完全に酔ってる!」
「にがさないよ~」
くそ!この人、力だけはあるんだよな!!
「えへへ~夜美ちゃ~ん、お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ろうか~」
離れろ・・・つか酒くさ!
「いいかげんに・・・しろ!!」
頭を叩いて目を覚まさせた
「いた~い!夜美いたいよ~」
まだ覚めない・・・
今日は厄日だな・・・
私の姉、『織斑千冬』
頭も良く身体能力も高い
この世界の『IS』とゆうパワードスーツで世界大会で優勝した者である
『IS』は基本的には女性しか扱えない
そして何よりスタイルがよく凛としている
その為女性の方々は憧れの的である
しかし、家では・・・
掃除も料理もまともにできない
それはいい
いいんだけど・・・
この姉、超が付くほどのシスコンとブラコンである
家に帰ればまず我らを一人捕まえ一緒に寝るかお風呂にさせられる
なおマドカは千冬姉に対してトラウマを作っている
だから姉が帰ってくると青ざめた顔になる
だから少し苦手なんだよ・・・
『ねぇ~あけてよ~』
「いいな!!ここが突破されたら終わりだ!!」
「わかってるけど、千冬姉のあの力強すぎだろ!」
「本当に強すぎなんだけど!?」
今我らは千冬姉を部屋から出し入ってこないためにドアを必死に抑えている
ファンだったらごめんなさい