織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

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今回はあることをします


4話 休日

 

さて

千冬姉が寝たところで私たちは出かける(避難)ことにした

 

 

「・・・んで、俺の家に遊びに来たとゆうことだな」

 

「そうだ」

 

「すまんな弾」

 

「別にいいよ。せっかくだから久しぶりにこれやらね?受験勉強もいいがたまには息抜きしろよ?」

 

そういって弾は机の上にあるものをとった

 

 

それはカードゲーム『デュエルマスターズ』のデッキである

 

なぜだか知らないがこの世界に転生して私と弾(サガ)の手元に一つのデッキが送られてきた

 

そのデッキの中には、私が転生する前の姿『ヨミ』のカードがあった

 

サガにもあった

 

『創造神サガ』と『破壊神サガ』のカードがあった

 

 

懐かしいな・・・大昔に破壊神の姿とやりあったな・・・

 

あれわりと死にかけた

 

 

 

つまり

このデッキは自分自身でもある

 

 

「なら俺がやっていい?最近、夜美兄にやっとルール覚えたんだよ」

 

「いいぞ」

 

二人はテーブルの上にデッキを置いた

 

 

デュエルマスターズはなかなか面白い戦略ゲームだ

 

自分を守る盾が五枚あり

 

そしてその盾をすべて破壊しプレイヤーにとどめをさす

 

その盾を破壊するためには『クリーチャー』を召喚する必要がある

 

召喚するためには『マナ』が必要

 

そのまな補給は毎回自分のターンに一度だけおける

 

別もあるけどな

 

 

 

 

「一夏からいいぞ」

 

「おし!」

 

 

言い忘れたが・・・

 

一夏にもデッキがあった

 

なんと一夏は大昔にサガと戦ったあのサムライ

 

『ボルバルザーク紫電ドラゴン』が入っている

 

 

 

~数分後~

 

「光と闇の八マナを支払い!『破壊神サガ』を召喚!!スキルにより『ゼンアク』のゴットリンクを解除!!」

 

「?夜美、なんでせっかくリンクしたのに解除するだ?」

 

「あぁ・・・そうでもしないと能力使えないからな」

 

「?」

 

「それはだな、『ゼンアク』のリンクを解除することでお互いの手札とマナゾーンをすべてデッキに戻すだぜ」

 

「・・・・は?」

 

「わーい全部からっぼだー」

 

「それまじ!?」

 

うわー・・・

 

全部消えるのかよ・・・

 

「ほれ、ゼンでシールドブレイクだ」

 

「トリガーは・・・ない」

 

「次、アクでシールドブレイク」

 

「く・・・ないぜ」

 

前のターン、シールドを一枚毎ブレイくしたからもう一夏のシールドはなくなった

 

「ふう・・・もう殴れるクリーチャはいないぜ」

 

なお一夏の場にはさっきのターンで召喚した紫電があるが

二回殴ってもとどめはさせない

 

「うう・・・ドロー・・・あぁいいカードなのに・・・永遠のリュウセイカイザーをマナに・・・やけくそだーー!!!紫電でシールドブレイク!スキルによりもう一度立ち上がる!!」

 

「・・・シールドトリガー、『デーモンハンド』」

 

「うぎゃあああ!!紫電!!!!」

 

終わったな

 

「ではドロー、チャージして『破壊神サガ』でとどめ」

 

「うう・・・まけた・・・」

 

おもしろい悲鳴を聞けた





はい
デュエマです

おもしろいデッキがありましたら教えてください
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