さて、もうすぐ原作に入っていきます
「・・・寒い」
「大丈夫か?弾?」
「なんとか・・・」
俺たち寒い中受験会場に向かっている
「着いたな・・・」
「なぜ受験するだけでこの会場をつかうのだ?」
「去年なんかカンニングあったらしいとよ」
「そうか・・・」
「つか俺は早く受験して帰りたい・・・」
「面接もあるぞ?」
「ダル・・・」
~10分後~
「・・・一夏、ここであっているのか?」
「・・・わかんない」
迷った
なんでこの会場部屋多いんだよ
「・・・帰りたい」
「帰ったら高校いけないぞ?」
「それでも帰りたい」
いやだめだろ
「・・・仕方がありませんね。・・・この部屋に入りますか」
「そうだな」
「(兄弟揃って適当だな・・・)」
その部屋に入ると一人の女性の先生がいた
しかし忙しいのか私たちのことを一切見てない
「受験生の人ね、着替えてそこで待っていて」
着替え・・・
まさかカンニング対策か?
「・・・夜美兄、これ」
「これは・・・」
そこにあったのは三機の『IS』があった
なぜこれがここにあるんだ?
「へ~ISをこんな間近でみれるなんて」
「そうだね」
「・・・せっかくだし触ってみるか」
この時私は興味心で”触ってみたい”と思った
しかし、これがとてもめんどくさいことになるとは思いもよらなかった
そもそも『IS』とは女性にしか扱えない物
男性は決して扱えない
そう思っていたのだが・・・
「!?頭の・・・中に・・・たくさんの情報が・・・」
「君達!!ここで何をやっている!!」
「男子が・・・ISを動かしている!?」
ーーーー
ーーー
ーー
ー
「マドカのシールをトリプルブレイク!!」
「・・・シールドトリガー・・・クロック」
「ファ!?」
「はいターン飛ばして私のターン。呪文『ゴットオブゼット』発動。手札から『ヘビィ』と『メタル』をフィールドに出して、もともと居た『デス』にゴットリンク」
「あ、終わった」
『続いてのニュースです・・・え?、あ、速報です。今日男子生徒がISを動かしたもようです!!』
「ん?男子がISうごかしたの?」
「みたいだね」
『その男子は”織斑夜美””織斑一夏””五反田弾”の三人です!!」』
「「・・・は?」」
~数日後~
「・・・・ものすごくカードショップに行きたい・・・」
「・・・」
「夜美兄、ずっと静かだね?」
「ん?あぁ・・・いや。どうやって外の連中を片付けようか考えてるんだ」
外にはたくさんのギャラリーが沢山いる
「(ものすごくイライラしている・・・)」
「夜美兄、金属バットと釘バットどっち使う?」
「いやいや!?マドカ?いくらイライラしているからってそんな物騒なものしまってよ!?」
あ~ものすごくイライラする
~一方弾の家では~
「ちょっと外掃除してくる」
「まってお兄!!笑顔で包丁持って行かないで!!!」
この騒ぎは約一週間続いた
次回はあの人たちが現れます
次回もお楽しみに