織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

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さて、もうすぐ原作に入っていきます


5話 受験

 

「・・・寒い」

 

「大丈夫か?弾?」

 

「なんとか・・・」

 

 

俺たち寒い中受験会場に向かっている

 

「着いたな・・・」

 

「なぜ受験するだけでこの会場をつかうのだ?」

 

「去年なんかカンニングあったらしいとよ」

 

「そうか・・・」

 

「つか俺は早く受験して帰りたい・・・」

 

「面接もあるぞ?」

 

「ダル・・・」

 

 

~10分後~

 

「・・・一夏、ここであっているのか?」

 

「・・・わかんない」

 

 

迷った

 

なんでこの会場部屋多いんだよ

 

「・・・帰りたい」

 

「帰ったら高校いけないぞ?」

 

「それでも帰りたい」

 

いやだめだろ

 

 

「・・・仕方がありませんね。・・・この部屋に入りますか」

 

「そうだな」

 

「(兄弟揃って適当だな・・・)」

 

 

その部屋に入ると一人の女性の先生がいた

 

しかし忙しいのか私たちのことを一切見てない

 

「受験生の人ね、着替えてそこで待っていて」

 

着替え・・・

 

まさかカンニング対策か?

 

「・・・夜美兄、これ」

 

「これは・・・」

 

そこにあったのは三機の『IS』があった

 

 

なぜこれがここにあるんだ?

 

 

「へ~ISをこんな間近でみれるなんて」

 

「そうだね」

 

「・・・せっかくだし触ってみるか」

 

 

 

 

 

 

 

この時私は興味心で”触ってみたい”と思った

 

しかし、これがとてもめんどくさいことになるとは思いもよらなかった

 

 

 

 

 

 

そもそも『IS』とは女性にしか扱えない物

 

男性は決して扱えない

 

 

そう思っていたのだが・・・

 

 

 

 

「!?頭の・・・中に・・・たくさんの情報が・・・」

 

 

 

「君達!!ここで何をやっている!!」

 

「男子が・・・ISを動かしている!?」

 

 

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 

 

「マドカのシールをトリプルブレイク!!」

 

「・・・シールドトリガー・・・クロック」

 

「ファ!?」

 

「はいターン飛ばして私のターン。呪文『ゴットオブゼット』発動。手札から『ヘビィ』と『メタル』をフィールドに出して、もともと居た『デス』にゴットリンク」

 

「あ、終わった」

 

『続いてのニュースです・・・え?、あ、速報です。今日男子生徒がISを動かしたもようです!!』

 

「ん?男子がISうごかしたの?」

 

「みたいだね」

 

『その男子は”織斑夜美””織斑一夏””五反田弾”の三人です!!」』

 

「「・・・は?」」

 

 

 

~数日後~

 

 

「・・・・ものすごくカードショップに行きたい・・・」

 

「・・・」

 

「夜美兄、ずっと静かだね?」

 

「ん?あぁ・・・いや。どうやって外の連中を片付けようか考えてるんだ」

 

外にはたくさんのギャラリーが沢山いる

 

「(ものすごくイライラしている・・・)」

 

「夜美兄、金属バットと釘バットどっち使う?」

 

「いやいや!?マドカ?いくらイライラしているからってそんな物騒なものしまってよ!?」

 

 

あ~ものすごくイライラする

 

 

 

 

~一方弾の家では~

 

「ちょっと外掃除してくる」

 

「まってお兄!!笑顔で包丁持って行かないで!!!」

 

 

 

 

 

 

この騒ぎは約一週間続いた






次回はあの人たちが現れます

次回もお楽しみに
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