織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

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俺の大好きなカードでます!!


6話 企業

 

「・・・」

 

今朝ポストを見たらすごい人から手紙が来た

 

「・・・まさか・・・」

 

 

手紙の裏にはこう書かれている

 

 

 

『Destruction God DEATHより』

 

 

「・・・デス様・・・」

 

 

ーーー

ーー

 

「うわぁ~・・・やっぱ大きな会社はでかいな・・・」

 

俺は一夏と弾を連れてある大きな会社に来た

 

『ゴットコーポレーション』

 

それはさまざまな部品や生活の家電を営んでいる大きな会社である

 

最近ではISの技術も採りえたらしい

 

 

「・・・なぁ夜美」

 

「なんだ?」

 

「この手紙を出したのは・・・デス様か?」

 

「・・・たぶんな」

 

 

「それにしてもいいのか?夜美兄、いつもIS企業のお誘いを断っているのになんでここはいいんだ?」

 

「・・・ここは特別なんだよ・・・そろそろはいるか」

 

 

俺たちはロビーに入り、受付の人に手紙を渡した

 

すると受付の人はそのまま所長室に案内された

 

 

「うわ高!!」

 

「「・・・」」

 

「なんか・・・二人とも険しい顔しているな・・・」

 

「ん?・・・あぁ・・・なんというか・・・久しぶりに会うからな・・・」

 

「あったことあるの?」

 

「まぁな・・・昔に何回か・・・」

 

 

そう・・・

 

この世界を創り出したサガである

 

創る者にもなれるし破壊する者にもなる

 

しかし、そのサガを誕生するもっと昔

 

三体の神がいた

 

 

それは神々の戦争を起こしたとも言える絶対的破壊神が居た

 

 

そしてサガが生まれた

 

 

死闘の中、何とかその破壊神の封印に成功した

 

 

 

しかし・・・地球が誕生し、人間が誕生して数百年・・・

 

その封印を解いた者がいた

 

 

そしてその破壊神を従えすべての世界を破壊しようとした

 

 

しかし、その破壊神はその封印を解いた者を殺した

 

 

 

破壊神は人間の可能性にかけるといい世界を見守ることにした

 

 

そして人間は見事文明を築き上げ

 

 

天界と地獄界を創り見守ることにした

 

 

 

 

 

「・・・」

 

「着きました・・・こちらの奥に社長がおります」

 

 

俺たちは奥の社長室に行き

 

ドアをノックした

 

 

「・・・はいれ」

 

ドアの向こうから渋めの声が聞こえた

 

 

「失礼します」

 

そしてドアを開け社長室に入った

 

 

そこにいたのは

 

黒のパーカを着た青年と赤のパーカを着た女性が椅子に座っており

 

そしてその奥では白髪のロングヘヤーに目つきが悪い人が居た

 

 

そう・・・この人がサガと死闘した者

 

『破壊神デス』

 

 

「・・・久しぶりだな・・・ヨミ・・・サガ・・・」

 

 

「・・・こっちでは”弾”とゆう名前ですよ・・・デス様・・・」

 

「??」

 

「そうか・・・」

 

 

「お久しぶりです・・・デス様」

 

「ふむ・・・立ち話もなんだ、そこに座りたまえ・・・ヘヴィ、今すぐ飲み物とお菓子を」

 

黒いパーカの青年はすぐさま隣の部屋に行った

 

 

「・・・その少年が・・・お前の弟か」

 

「はい、私の弟の一夏です」

 

「ど、どうも・・・です」

 

 

「ふむ・・・そう固くならなくてもよい・・・はじめまして一夏君。私がここの社長の『死(DEATH)』だ・・・お見知りおきを」

 

「は、はじめましてです・・・」

 

「こちらは私の右腕として活躍している『メタル』だ」

 

赤いパーカの人はこちらを向いた

 

目は包帯でぐるぐる巻きにされており何も見えないと思う

 

「えっと・・・こちらの方の目は・・・」

 

「安心してください。すべて見えますので。はじめましてメタルです。主に社長の秘書としております」

 

「そ、そうですか・・・」

 

 

「お待たせしました」

 

すると先ほど隣の部屋に行ったヘヴィがコーヒーとフルーツタルトを持ってきた

 

「そちらは私の左腕として活躍している『ヘヴィ』だ」

 

「はじめまして・・・主に開発担当をしています」

 

「ど、どうも・・・」

 

 

「ではメンツも揃ったし・・・単刀直入に言おう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が社のテストパイロットにならないか?」

 

 

 

~つづく~





いかかでしたか?

あの有名なゴット

『ヘヴィデスメタル』の神ですよ?

俺の大好きなカードです




それでは次回もまた
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