いまさらですが、超次元が楽しくてたまりません
今回はあのカードとあのシーンを出します
どうも織斑一夏です
前回を知っている人もいるけど一応説明するぜ
俺たちはある大きな会社にテストプレイヤーならないか?とゆう誘いがあった
いつもなら夜美兄さんは断るはずなのに、なぜか断らずその誘いを受けた
そしてISを超えるものを見せるといって大きな部屋に入ったら沢山のカードがぎっしり詰まった部屋に入らされた
そして俺の持っている紫電が突如光りだして
気がつけば見知らぬ場所に居た
キレイな青空に無限に広がる野原
そして・・・
黒いドラゴンが俺を襲おうとしている
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
なにあのドラゴン!?
黒いしなんか羽が骨だしなんのこれ!?
「ウォオオオオオオオオオ!!」
うわあぶね!?
あいつ噛んできた!?
あんなのかまれたらやばいよ!?
つか胸の『ⅩⅢ』それなに!?
まじ不吉なんだけど!?
「つか夜美兄と弾はどこにいったぁぁぁぁぁ!?」
ん?
あそこに剣を持っている人いる!!
「すみません!!たすけてくださいぃぃ!!」
俺はその人に助けを求めたらつまずいた
「うわ!!」
あ、終わったは俺
「?」
よかった!!
振り向いてくれた!!
しかし剣を持っている人が振り向くと・・・
「・・・」
胸には大きな目玉があり
あきらかに”人間”ではない
「・・・」
その人?は左手で止まれの合図を出すと突如そのドラゴンはとまった
「・・・え?」
「少年・・・大丈夫か?」
その人?は俺を心配そうに近寄ってくれた
「あ・・・はい」
「こらテンザン!!”また”人間を襲ったな?」
え?
また?
・・・まさか!!
「すみません!!その人間はどんな髪色でしたか!?」
「なんだ?人探しか?」
「はい!!二人ほとさがしておって・・・」
「そうだな・・・最初に会った人間は”私たち”のマスターだな・・・たしか半年前だな」
半年前!?
「それから三ヶ月前は二人来たな・・・一人は光文明と水文明のマスターになった」
なんだよ・・・光文明と水文明ってなんだよ・・・俺の頭もうどうにかなりそうだな・・・
「そして一ヶ月前では一人きたな・・・いまは自然文明かな?」
文明ってなんだよ!?
「・・・てことは・・・少年、なにかクリーチャーの描かれたカードを持っていなかい?」
「え?」
もしかしてデュエマのカードか?
「あ、あります!!ここに・・・あれ?」
ポケットから紫電のカードを取り出そうとすると、ポケットには紫電のカードのほかに見たこと無いカードも入っていた
「なんだこれ?」
見たこと無いカードは進化クリーチャでどちらも俺には見覚えないカードである
一枚のカードは武装を装備したドラゴン
『燃える革命 ドギラゴン』と書かれた進化クリーチャ
もう一枚はバイクのようなロボット
『轟く侵略 レッドゾーン』と書かれた進化クリーチャ
しかし不思議なことにどちらもテキスト欄には鎖のようなものでテキストが確認できない
「なるほど・・・少年、名は?」
「えっと・・・織斑一夏です」
「そうか、織斑一夏殿、そなたに”会わなければならない”者に連れってあげよ」
一方その頃、ヨミとサガは~
「よし、二体をトラッシュにおきレゾナをだすぜ」
「めんどくさい奴きたな」
「おいお前ら違うカードゲームで遊ぶなよ」
「でも会社は同じだよ」
「・・・そうか。なら大丈夫か」
次回もまた!!
会いましょう!!