織斑一夏の兄は神様である   作:海底撈月

9 / 10

レットゾーンなんか嫌いだ!!(でも絵は大好き)
なにがスリーターンキルだよ!!

でもデュエマ楽しい!!


9話 秘密

 

「ところでデス様、どうしてデュエルマスターズの世界に一夏を?」

 

「ふむ・・・まず私たちは何者か知っているか?」

 

「?我々は神ですが?」

 

「まぁそうゆう答えが一番正しいだろう・・・では、我々のやっているカードゲームではなぜ我々の姿をしているかしっているか?」

 

「いえ・・・確かに疑問ですよね」

 

「俺も思った」

 

「そうだろうな・・・しかし、わかったことが一つだけあるぞ」

 

「「??」」

 

「我々は”意図的に来れた”のだ」

 

「・・・そうですね」←(人間界に行きたかった神)

「せやな・・・」←(暇だったから来た神)

 

「・・・その顔だと見覚えあるんだな?」

 

「「ありますけどいいません」」

 

「そ、そうか・・・」

 

「でも一夏がデュエルマスターズに行く理由が・・・」

 

「彼は・・・デュエルマスターズの火の文明に選ばれたんだよ」

 

「?」

 

「本来デュエルマスターズとは決して立ち入れない世界・・・しかし、特別に選ばれた者なら行ける・・・」

 

「特別に選ばれた者?」

 

「そうだ・・・詳しくはまだこちらもわからない・・・しかし、あの世界に行けたものは計四名いるぞ?」

 

 

「「!?」」

 

「三人は自分達のふるさとに居ると思うが・・・」

 

デスはアナウスを使った

 

「ゼロワン、今すぐ私のところに来たまえ」

 

しばらく経つと奥の部屋から白衣姿の少年が現れた

 

白い髪色が特徴で見た目は外国人である

 

「もう一人は我が会社に居る・・・紹介しよう・・・我が会社の開発部を担当している」

 

「ゼロワンです。闇文明を担当しています」

 

「闇文明?」

 

「はい」

 

そういうとゼロワンは胸ポケットから一枚のカードをだした

 

それは『LEGEND』と書かれた闇文明のカードをみせた

 

「あれは『LEGEND』カード・・・我々と同じ意志を持っているカードだ」

 

「「!?」」

 

「そして”主を探している”カードでもある」

 

「今は僕が主ですけどね」

 

「・・・まさか!?」

 

「そうだ・・・一夏もあそこに導かれた者だ・・・」

 

「・・・なぁデス様・・・もしかして”ISを超える物”は、まさかクリーチャーを召喚することか?」

 

「半分正解で半分不正解だ・・・・”ISを超える物”は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのクリーチャーを纏うことだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~デュエマ世界~

 

「・・・」

 

もう驚くこと疲れた・・・

 

 

俺は今火山に居ます

 

えぇ火山ですよ

 

 

でも不思議なことにそこまで暑くない

 

そして何回か溶岩にあったたのですが、水のように冷たいです

 

 

さらにあるくとオタ芸しているドラゴンと鳥もいる

 

 

「・・・はぁ・・・帰りたい」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。