最新話をご覧になってからの閲覧をおススメしておりますので、御注意ください。
名前:黒崎 杏
誕生日:七月十五日
身長:130cm-174cm
実は死神初の成長痛を四番隊の記録に残す。そして、その情報に興味を持った隊長が二名ほど居たとか居ないとか
そして成長は十五歳の誕生日迎えて止まってしまった
体重:五十kg
痩せ型
血液型:AO
斬魄刀:群青飛鷺
解号「瞋恚高鳴れ(しんいたかなれ)」
二刀一対の斬魄刀。太刀と両刃の打刀の組み合わせで濃い群青色を染み込ませたような色一色の美しい斬魄刀。太刀が少し天鎖斬月の姿に似ている。鍔の形は丸型の首の長い鳥が翼を広げた姿が透かし彫りにされている。(地透の槌目仕上げ)
※瞋恚…怒り、憎むこと、いきどおること。仏語の三毒・十悪の一、自分の心に逆らうものを怒り憎むこと
卍解:???
具象化:僧侶の格好、真っ白な短髪で顔は笠で隠れている。白い鷺が大きく刺繍された群青の法衣に金襴袈裟に紫白の修多羅を垂らしている
※修多羅…袈裟の留め結ぶ紐が装飾化したもので、天台宗では、色の規定があり僧正級が「緋色」で大僧都及び権大都(大学院卒業程度)「紫白色」
斬魄刀のモデル:???
好きな食べ物:甘栗、うどん、甘味
嫌いな食べ物:もつ
人生のテーマを”
好きな言葉は『なるようになる』
黒崎 杏のモデル:大きな水鳥
_解説
杏少女の見る”夢”について
十八歳の少女が見ていた物語や生涯を追体験している感覚
BLEACHについて未来の物語を原作と認識→藍染惣右介が一護に破れる49巻の序盤ぐらいしか情報がない
記憶が徐々にフィルターがかかったように不明確になりつつあるのに気づいていない
十八歳の少女
バク転中に死亡
バク転に挑戦するくらいには身体能力に自信があったとも言える。杏とは真逆の楽観的な性格の少女。
一護に対する執着や性格について
本質が一心に近いため、その家族愛という形が唯一会える一護にベクトルが全て向いている。
ゆえに、現世で一心や柚子に花梨と再会する機会があれば全力を以て機会を絶対的決定事項にするぐらいの気合が入るであろう。
普段、他人に対して興味が持てず。気にはなるが、脳が記憶しない。
その分心を許せた者、家族に対する執着・愛情は深い。
痛み全般の精神的苦痛・物理的苦痛に弱いためなるべく避けている。
隊色にハマりやすく根が柔軟。
杏が知らないこと
・黒崎一護が無月後に死神の力を取り戻すこと
・黒崎一護の真の始解
・母の正体
・ホワイトの存在
などの49巻以降の情報が皆無
_裏話
杏の成長痛に興味を持った隊長格
十番隊隊長 日番谷 冬獅郎:成長痛の話を副隊長の乱菊から聞き、ワンチャン自身もこれからあるのではないかと成長痛の話を杏に聞きたい
十二番隊隊長 涅 マユリ:データが欲しくて近場にいた阿近に懐柔を指示。眼帯に細工をしデータ回収後は元に戻した。
苦労人 阿近:懐柔の仕方がわからなくてとりあえず甘味と現世の少女漫画を参考にした男。
一貫坂に関しては、見捨てたより彼の尊厳を重視し助太刀に入らなかった
嫌いな人物・認めていない人物に命を助けてもらい死神を続け、自分の下につく方がよっぽど残酷と考えた。
斬魄刀の姿が嫌で始解を最小限にしているという点については、
隊長格またそれに準ずる上位席官には始解を既に取得していることばれています。
十一番隊に明らかに向いておらず、実力は十分と考え日番谷冬獅郎や市丸ギンに志波海燕などの短期の上位席官への昇進の前例もあったため今回空席の七番隊の三席の異動が決定。
また49巻からの内容を知らないという点を踏まえまして、黒崎一護に関しては、死神代行のためあくまで現世の人間という考え方のため”尸魂界唯一の二刀一対であった”という考えは、姉の視点からでも一護の真の始解を否定・認めないという発言にならないと考えて書きました
なるべく設定は後出しの方が面白いのかなと出しあぐねていたんですが更新が遅いため自身も読み手にも混乱を招いているぞ…!!!となったため書き起こしました
随時、判明次第更新していきます
感想の疑問に関しては作品の方かここで裏話として解消ができたらいいなと思うので疑問点がありましたら、感想の方にご一報いただければ幸いです
更新も遅く、後出しが多い作品ですがこれからもよろしくお願いします!