14 / 15
あとがき、あるいは、なかがき
SSの界隈は未曾有に広く、綴られたSSの種類も千差万別とありますが、そういえばこんな書き方のものは見たことがないな、と思ったのが切っ掛けで今作は始められました。
原作キャラの視点からオリキャラを語る。しかも過去の話。書いて楽しかったです。というか楽でした。私は現在『月姫』の二次創作を書いているのですが、あちらと比べなんだか気楽にかけてよかったです。
ちなみに原作は未読、アニメも見ておらず、また漫画も拝見していません。
知識や雰囲気の会得も存在していないままに、どれだけ書けるかと思いましたが、一先ず終わりを迎えました。ネタが多いですけどね。
さて、これにてこのお話は幕となりました。物語の続きは皆様のご想像にお任せします。ちなみに最後まで視点の役割をしていたキャラの名前を出していないのはそういう仕様です。
書き方の参考にしたのは芥川龍之介の『藪の中』、そしてACE COMBAT ZEROのインタビュー(ゲテモノVer)。BGMはエヴァンゲリヲン新劇場版・破から『Fate』 この曲を知らず、また歌詞の和訳を知らなければ恐らく書き切る事はなかったでしょう。
気分が乗れば小話的な物でも書こうかと思いますが、それは読者の皆様の要望次第でございます。感想送って下さったらありがたく。
はい。では『IS 切捨て御免!』これにて終了。今まで読んでくれた方々、真に感謝いたします。
……ちなみに、この作品での千冬さんの年齢は三十歳。しかもおぼこ。
うん、そそるね。
さあて、続編のネタを誰か提供してくれないかな?