目がさめると、なかなか広い一軒家だった。辺りを見渡すと手紙がテーブルの上に置いてあり、読んでみるとクソ神からだった。
「やぁ無事に転生出来たみたいだね、君の年齢は適当に14歳にしといたよ、あときみの家の金庫にお金入れていたから使ってね、学校にも明日から入学出来るように手続きしといたから、明日から君も、海鳴中学二年生だね。じゃあ頑張ってね」
お金のほうはありがたいが、なに勝手なことしてんの?俺中学生なの?しかも明日からかよ、速えよ
とりあえずそれは後で考えよういまはあのベルトの事だ、あのベルト身体の中にはいっていったが、どうやって出すんだ?とりあえず念じてみるか
「おお出てきた‼︎」
年甲斐もなく(14歳だが)はしゃいでしまった。仕方ないだろファイズ好きとしてはうれしい。それにしても・・・
「俺がファイズギアや他のベルトの使い方知らなかったらどうするつもりだったんだよあのクソ神」
まあいいとりあえず今日は寝ようもう疲れた。
☆☆☆☆☆
ふつうに寝坊したわ、どうしよう。とりあえず支度しよ
家を出るとなんか見た事あるような中学生くらいの女の子が全力疾走していた。
あれ完全になのはだよな?て事は二期は終わったわけね良かっためんどくさい事に巻き込まれなくて、とりあえず学校の場所知らんからあいつについて行くか。
ギリギリ間に合った。本当にギリギリだった。
とりあえず息を落ち着かせ自分の担任の先生がいる職員室に向かった。
自分の教室に着くと、俺の自己紹介が始まった。ん?そういえば俺の名前どうなってんのいそいでたから学校の資料も見てないしどうすんの?と焦っていたら担任の先生が喋りだした
「今日は転入生が居ます。なまえは、犬飼 巧君です。巧君、自己紹介お願いね。」
犬飼ね俺はクソ神のペットってか?クソが
「初めまして、犬飼 巧 です。この町には来たばかりなので色々教えて下さい」
パチパチと拍手が上がるが俺は名前の件で憂鬱だ
「じゃあ巧君は、なのはさんの隣に座ってね」
おい、いきなり主人公の隣かよ勘弁してくれよ。まあいい俺の考えていた計画が実行しやすくなるしな
「よろしくね犬飼君、私、高町なのは、なのはって呼んでね」
「ああ、よろしく」
☆☆☆☆☆
学校が終わったが、俺の前世は一応中学レベルの授業は習っていたらしく、問題なく、授業についていけた。だがそんな事はどうでもいい俺には行かなければならない場所があるいまはそこに行かなければ。
ようやく着いた、こんなに迷うならなのはのやつに聞いておけば良かった。
俺の目的地はそう、翠屋である。勿論俺の目的はなのはに会いに来たわけでもなく、シュークリームを買いに来たわけでもない。俺の目的はそう、「俺を鍛えてください」
俺は扉を開け、高町士郎にそう言って土下座した。
誤字とか矛盾があったら教えてください