ライダーバトルinなのは   作:アックマン

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久しぶりに投稿しますね




再開

「やあ、久しぶりだな犬飼くん。」

 

一番会いたくない野郎にあってしまった。とりあえず殴ってやろう。ん?体が動かせねぇ。ホントにムカつく野郎だ

 

 

「突然だが君は、良い情報と悪い情報どっちから聞くタイプかな?」

 

知らんがな。どうせどっちも碌でもない事だろう。適当に答えよう。

「・・・悪い方で」

 

「いやぁ君の戦う相手のオルフェノク君がねどうやら自分が殺した相手を確実にオルフェノクにしちゃう能力を相手の神にお願いしちゃったみたいなんだよねそれでどんどん仲間を集めてるらしいのよ」

 

なんだと?おいふざけるなよ?あと二年は大丈夫じゃないのかよ、それともう一つ納得いかない事がある。

 

「おい、願いってなんだよ?そんなの聞いてないぞ?」

 

「え?君の願いって他の人もベルトを適合させる事じゃないの?」

は?あんなのただ出来たらいいなと思って言ってみただけだ無効だろ、そんなの。

 

「まぁもう変更不可だけどね」

 

こいつ・・・・

 

 

「まぁでも、相手のオルフェノクの能力も完全ではないみたいだよ?例えばオルフェノクにされた人間は、闘争本能が異常に高いらしくて、制御できないらしいし、オルフェノクの能力自体は低いらしいよ」

 

は?能力自体は低いだと?あれがか?いや俺の経験不足かファイズギアの力は申し分なかったしな。

 

「まあでも君のベルトも完璧ではないけどねなんせファイズギアはともかくカイザとデルタのベルトは君には使えないしね。」

「おいまじか・・・だがたいしたデメリットでは無いな。」

 

「まぁそれでも君の不利は否めない。だからこそのファイズの強化アイテムだよ、まだ完成してないけどね。だからオートバジンをプレゼントしようそれにちょっとした願いなら叶えてあげるよ」

 

俺免許持ってねぇから意味無いんだけど、まあ変身して使えばいいか。それに願いか・・・なら実戦経験が得られる願いがいいな。

 

「俺の部屋の地下にある精神と時の部屋もどきに戦闘相手を出せるようにしてくれ。」

 

「了解。グロンギからロイミュードまで望む相手を出せるようにするよ。まぁ適度に頑張ってね」

 

「どうゆう事だ?お前は他の神と俺たちに代理で戦わせてるんだろ?なら必ず勝たなきゃいけないんじゃないのか?」

 

「ん?別に?負けたら悔しいけど、いつもやってるしゲームみたいなもんだよ?」

 

こいつは・・・人の命をなんだとおもってるんだ?アニメの世界とはいえこの世界には実際に人が生活してるんだぞ?こいつマジでいつか1発殴ってやる。

 

「最後に何か質問ある?」

 

「俺が気を失う前になのはが来ていたようだが、なぜ俺たちが戦っているのがわかったんだ?」

 

「ん?ああそれは多分君のベルトを出した時の収納魔法じゃないかな?それとオルフェノクの変身するときの魔力に反応したんじゃない?管理局の魔導士は優秀なんだね」

 

オルフェノクに変身するとき魔力が発生するのか。ならオルフェノクが暴れる時は魔力で探知出来るんじゃないか?まあ俺魔法なんて使えないけど

 

 

「じゃあこっちは、ファイズの強化アイテム製作頑張るからそっちも頑張ってね。」

 

こいつの為ではないが、なのはの親には世話になってるしな、あの町ではオルフェノクの勝手にはさせないさ。

 

そうして俺の意識は消えていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まあファイズの強化アイテムはもう出来てるんだけどピンチの時にでてこそカッコイイじゃん?だからそれまでに簡単に死なないでね」

 

 




感想とかアドバイスとか色々オナシャス!

あとゴースト楽しみですね。
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