地獄のイルカ   作:オッサンの中2世界観

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速人です。

今日はトイレ掃除(1階~100階まで)をしたぞ!

皆、外で頑張ってるのに…くそ!俺も早く強くなりてぇー!


Vs破壊者 vsシュウヤ

ドッカァァアン!バッシャッーン!

 

市民の声1「早く破壊者を止めてぇ!」

 

市民の声2「クソッ!誰かぁ!」

 

市民の声3「彼女欲しかっなぁ…」

 

市民の声4「トイレの途中なのに!」

 

アキナ「想像以上に強いわね…」

 

破壊者「コロスコロスマジでブチコロス…」

 

タロウ「アキナ!大丈夫か!」

 

アキナ「死人なめんじゃないわよ!行きなさい!ゴーレ ム!(レベル+4!)」

 

ゴーレム:巨大な岩石で出来たモンスター。攻撃力が高いぞ!

 

タロウ「いけ!オカマージョ!(レベル+4!)」

 

オカマージョ:全体的にオカマ。能力値もオカマだ!キス攻撃に注意!

 

タロウ・アキナ「ダブルクロス!」

 

ダブルクロス:ゴーレムが左から殴り、オカマージョが右から巨大な炎をぶつける。

 

タロウ「やったか!?」

 

破壊者「コロスコロスマジでブチコロス…コロス!」

 

アキナ「!!??効いてない!?」

 

破壊者は強烈なパンチを繰り出した。オカマージョは倒れた。

 

タロウ「オカマージョオ!」

 

オカマージョ「私、もうダメみたい…ゴメンねタロウ君…」

 

破壊者は強烈なパンチを繰り出した。オカマージョの顔面に直撃!

 

タロウ「オカマージョお!」

 

オカマージョ「わ、私の顔面が…こ、このぉおお!タロウ君!レベルを+の方に最大限まであげて!」

 

タロウ「そ、そんなことしたら!」

 

オカマージョ「あんたも私と同じ男なら、金たま潰すくらいの覚悟で戦えや!」

 

タロウ「そ、そんな…」

 

破壊者「ウオオオオ!」

 

アキナ「ゴーレム!(レベル-4!)鉄壁!」

 

鉄壁:ゴーレムが巨大化し、マジで堅くなる。

 

アキナ「何ウダウダやってんのよ!死ぬわよ!」

 

オカマージョ「早くしろ!このダメ男が!」

 

タロウ「クッソォォオ!(開放☆+レベルMax!)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

速人「ここの汚れ落ちねぇぜ…クッソォォオ!」(ゴシゴシ

 

オジサン「まぁ、それくらいキレイになれば良いだろう…速人君、悪いが、カビキラーを持ってきてくれないか?ここの赤カビが…中々…しつこくてね…」

 

シュウヤ「こんなんやってられっかよ!」

 

オジサン「どうしたんだ、シュウヤ君…今日は具合でも悪いのかい?」

 

シュウヤ「おめーら!プライドってもんがねー!ここで延々と誰か様のしたウ○コ掃除かよ!まじで、やってられっかよ!」

 

オジサン「シュウヤ君!ウ○コ掃除だって誰かがやらなければならないんだ!君は汚いトイレでウ○コが出来るのか?いいや、きっと君のプライドがそれを許しはしないだろう…想像したまえよ…赤カビだらけ、床一面にぶちまけられた誰かの小便…誰かのウ○コと黒カビが混ざったトイレ…吐き気がする!そうだろう!君は嫌だろう!そんなトイレで一体誰がトイレをしたいと思う!だからこその我々なのだよ!」

 

シュウヤ「はぁ?意味わかんねーし!マジで!意味わかんねーし!折角モンスターてに入れて、超ツエーんすけどってなってんだよ!こっちは!」

 

オジサン「…お前には誰も守ることは出来ない………」

 

シュウヤ「あっ?」

 

オジサン「いいか、俺らは人を守らなくてはならない…だが、お前のその言い草だとお前はテメーのテリトリーしか守れねぇ…随分身勝手なヤローだ…」

 

シュウヤ「んだっ?その口調は?俺に喧嘩売ってんのか?あっ?」

 

オジサン「自覚しろっつってんだよ!青二才のガキが!テメーは戦わなきゃならねーんだぞ!目の前で人が死んでく戦場で!救わなきゃならねぇ!人を!皆を!…テメーみたいな、自分しか守れねぇ…守ろうとしねぇ奴は邪魔になんだよ!一生テメーの童○でも守ってろ!」

 

シュウヤ「おい、老害ジジイ、お前覚えてろよ…いつか、お前を殺してやる…俺のモンスターで!テメーの全てを引き裂いてやる…ゼッテーコロス…」

 

シュウヤ、走ってどっか行く

 

オジサン「…なんだ、あの中2病…速人君…速人君も良く考えておいてね…君が何故選ばれたのか…君が何故…」

 

速人「とれたぁー!」

 

オジサン「え…………」

 

速人「あ、カビキラー直ぐに持ってきますね!」

 

オジサン「あ、うん。頼んだ…(いやさぁ、確かにさぁまぁ、君には言ってないよぉ?オジサンね。君には言ってないけどさぁ…いや、だからってさぁ無視に近いよ?あれ。ねぇ………」

 

速人「オッサン!」

 

オジサン「ん?」

 

速人「アザッス!」

 

速人 頭下げる

 

オジサン「…………(フッ)速人君…これ、空っぽだから別なの持ってきて」

 

 

 

オカマージョのレベルmaxの力とは!?そして、オッサン!良くわかんないけど、アザッス!

 

続く…

 

 

 

 

 

 




説明が随分省略されてますけど、皆様の脳内変換ならきっと大丈夫だと思います。

想像力や、妄想力って大事ですし



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