???「ギシャアアア!グシャアアア!」
速人「!?どうしちまったんだよ!俺だ!速人だ!わかんねぇのかよ!」
???「ギシャアアア!(ギロリ)グジャアアアア!」
影の男「こ、これが…究極体…」
速人「おい!返事しろよ!おい!イルカァァアアア!」
ジリリリリリ! (目覚まし
速人「ウワァアアア!(ガバッ)ハァハァ……」
コンコンッ(ドア叩く音
オジサン「おーい!速人くーん!朝ご飯出来てるから、早く食べにきたほう良いぞー」
速人「い、今行きまーす!…(何だったんだ…今の……)」
イルカ「キュウ!」
速人「ウワァアアア!」(ベッドから転がり落ちる
イルカ「キュウ!!」
速人「ハァハァ…フッ…んなわけ無いか…まさかな…」
イルカ「キュウ?」
速人「まさか、こいつがな…」
イルカ「キュウウウウ(心配)」
速人「なんでも無いよ…(ナデナデ」
イルカ「キュウ!(喜び」
速人「さてと…飯だ!飯だ!」
オジサン「はーやーとくーん!ご飯ー!」
速人「はーい!」
速人、食事のある部屋へ移動(普通のダイニングルーム的な場所
速人「おはようございま~す」
オジサン「はい!おはよう」
速人「シュウヤ、まだ戻って来てないんですね」
オジサン「シュウヤ?誰?それ?」
速人「いたじゃないすか!」
オジサン「だぁれ?それ?」
速人「あ、なんでもないっす……(怒ってる…)あ、遥香さん!おはよう!」
遥香「あ…おはようございます…」
かな子「ファーーア!あ、おはようーす…あれ…シュウヤのヤローまだ戻ってねぇのか…お、速人!珍しく俺よりはえーじゃん!」
速人「おはようーす」
かな子「ういー!遥香もオハー」
遥香「おはようございます…」
かな子「あとは…あれ?あの新人は?」
オジサン「かな子ちゃん!あなた、一番年上なんだから!一番しっかりしてなきゃダメでしょ!」
かな子「お堅過ぎるんだよ…気楽さもたまには必要ってーかなんてーかさ」
オジサン「んもーしっかりしてーんもー」
かな子「ハイハイッと…いっただっきまーす!」
オジサン「ハイは一回でしょ!あと、皆来てから!」
かな子「待ってりゃ来んのかよ…」
オジサン「ハァ…しょうがない!先に頂いてますか!」
速人「いただきまーす」
遥香「い、いただきます」
オジサン「はい!いただきます!…あっ、そういえば、速人君!速人君にリーダーが会いたいって」
速人「リーダー?」
オジサン「最初に会ったでしょ?イルカちゃん召喚した人」
速人「あ、あの人がここのリーダーなんですか?」
オジサン「そうそう!まぁ、モンスターを召喚するくらいだしね」
速人「なんの用だろ?」
オジサン「さぁ?」
遥香(モグモグ
かな子(モグモグ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シュウヤ「ハァ!ハァ!なんなんだ!このガキは!」
ブギ「こいつぁ相手が悪すぎたな…」
ガキ(レベル+6!)
ズガガガッバキッバキッ
シュウヤ「おい!ブギ!大丈夫か!」
ガキ「…やめだ…」
シュウヤ「んだと!」
ガキ「全く連携が取れてない…弱すぎる…つまらない…」
シュウヤ「どいつもこいつも…なめやがって…ブギ!(レベル+1!)」
ガキ「…弱すぎる…」
ブギ「グァアアア!」
シュウヤ「ブギ!」
ガキ「もう、やめとけ…見たところ、レベル±1しか出来ていない…」
シュウヤ「ハァハァ…」
ガキ「…フン!弱いくせに、良い目をしているな…俺についてこい!」
シュウヤ「誰がテメーの言うことなんか…」
ブギ「やめておけ…見たところ、あいつのモンスター…相当のレベルにすることが出来るらしい……俺らじゃ敵いはしない…それに、見たところ殺すつもりも無いらしい…ここは、大人しく引くんだ…」
シュウヤ「チッ!」
ガキ「どうした?ついてこないのか?」
シュウヤ「わーたよ!俺の敗けだ!(と見せかけて…)殺す!」
シュウヤ、ポケットから刃物取り出す
ガキ「バカが…」
ブギ「おい!」
ガチン!ガキのモンスターと刃物がぶつかる
ガキ「………まだ、やるか?」
パラパラ…刃物が粉々になる
シュウヤ「…」
オジサン!キャラ定まんないね!
続く………
朝ご飯
遥香(パクパクモグモグ
かな子(パクパクモグモグ
オジサン「でね~▲△で~リーダーがぁ」
速人「へぇーそうなんですね」
オジサン「もぉ~ホントに大変~~」
かな子(……………オッサン…………最初そんなキャラだったっけ)
オジサン「かな子?おかわり?」
かな子「いや………(汗」
オジサン「遥香ちゃんは?」
遥香「じゃあちょっとだけ……」
かな子(おいっ!キャラ!キャラ!キャラ!)