地獄のイルカ   作:オッサンの中2世界観

4 / 5
速人「zzzz」」


Vsガキ

???「ギシャアアア!グシャアアア!」

 

速人「!?どうしちまったんだよ!俺だ!速人だ!わかんねぇのかよ!」

 

???「ギシャアアア!(ギロリ)グジャアアアア!」

 

影の男「こ、これが…究極体…」

 

速人「おい!返事しろよ!おい!イルカァァアアア!」

 

ジリリリリリ! (目覚まし

 

速人「ウワァアアア!(ガバッ)ハァハァ……」

 

コンコンッ(ドア叩く音

 

オジサン「おーい!速人くーん!朝ご飯出来てるから、早く食べにきたほう良いぞー」

 

速人「い、今行きまーす!…(何だったんだ…今の……)」

 

イルカ「キュウ!」

 

速人「ウワァアアア!」(ベッドから転がり落ちる

 

イルカ「キュウ!!」

 

速人「ハァハァ…フッ…んなわけ無いか…まさかな…」

 

イルカ「キュウ?」

 

速人「まさか、こいつがな…」

 

イルカ「キュウウウウ(心配)」

 

速人「なんでも無いよ…(ナデナデ」

 

イルカ「キュウ!(喜び」

 

速人「さてと…飯だ!飯だ!」

 

オジサン「はーやーとくーん!ご飯ー!」

 

速人「はーい!」

 

速人、食事のある部屋へ移動(普通のダイニングルーム的な場所

 

速人「おはようございま~す」

 

オジサン「はい!おはよう」

 

速人「シュウヤ、まだ戻って来てないんですね」

 

オジサン「シュウヤ?誰?それ?」

 

速人「いたじゃないすか!」

 

オジサン「だぁれ?それ?」

 

速人「あ、なんでもないっす……(怒ってる…)あ、遥香さん!おはよう!」

 

遥香「あ…おはようございます…」

 

かな子「ファーーア!あ、おはようーす…あれ…シュウヤのヤローまだ戻ってねぇのか…お、速人!珍しく俺よりはえーじゃん!」

 

速人「おはようーす」

 

かな子「ういー!遥香もオハー」

 

遥香「おはようございます…」

 

かな子「あとは…あれ?あの新人は?」

 

オジサン「かな子ちゃん!あなた、一番年上なんだから!一番しっかりしてなきゃダメでしょ!」

 

かな子「お堅過ぎるんだよ…気楽さもたまには必要ってーかなんてーかさ」

 

オジサン「んもーしっかりしてーんもー」

 

かな子「ハイハイッと…いっただっきまーす!」

 

オジサン「ハイは一回でしょ!あと、皆来てから!」

 

かな子「待ってりゃ来んのかよ…」

 

オジサン「ハァ…しょうがない!先に頂いてますか!」

 

速人「いただきまーす」

 

遥香「い、いただきます」

 

オジサン「はい!いただきます!…あっ、そういえば、速人君!速人君にリーダーが会いたいって」

 

速人「リーダー?」

 

オジサン「最初に会ったでしょ?イルカちゃん召喚した人」

 

速人「あ、あの人がここのリーダーなんですか?」

 

オジサン「そうそう!まぁ、モンスターを召喚するくらいだしね」

 

速人「なんの用だろ?」

 

オジサン「さぁ?」

 

遥香(モグモグ

 

かな子(モグモグ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

シュウヤ「ハァ!ハァ!なんなんだ!このガキは!」

 

ブギ「こいつぁ相手が悪すぎたな…」

 

ガキ(レベル+6!)

 

ズガガガッバキッバキッ

 

シュウヤ「おい!ブギ!大丈夫か!」

 

ガキ「…やめだ…」

 

シュウヤ「んだと!」

 

ガキ「全く連携が取れてない…弱すぎる…つまらない…」

 

シュウヤ「どいつもこいつも…なめやがって…ブギ!(レベル+1!)」

 

ガキ「…弱すぎる…」

 

ブギ「グァアアア!」

 

シュウヤ「ブギ!」

 

ガキ「もう、やめとけ…見たところ、レベル±1しか出来ていない…」

 

シュウヤ「ハァハァ…」

 

ガキ「…フン!弱いくせに、良い目をしているな…俺についてこい!」

 

シュウヤ「誰がテメーの言うことなんか…」

 

ブギ「やめておけ…見たところ、あいつのモンスター…相当のレベルにすることが出来るらしい……俺らじゃ敵いはしない…それに、見たところ殺すつもりも無いらしい…ここは、大人しく引くんだ…」

 

シュウヤ「チッ!」

 

ガキ「どうした?ついてこないのか?」

 

シュウヤ「わーたよ!俺の敗けだ!(と見せかけて…)殺す!」

 

シュウヤ、ポケットから刃物取り出す

 

ガキ「バカが…」

 

ブギ「おい!」

 

ガチン!ガキのモンスターと刃物がぶつかる

 

ガキ「………まだ、やるか?」

 

パラパラ…刃物が粉々になる

 

シュウヤ「…」

 

 

 

オジサン!キャラ定まんないね!

 

続く………




朝ご飯

遥香(パクパクモグモグ

かな子(パクパクモグモグ

オジサン「でね~▲△で~リーダーがぁ」

速人「へぇーそうなんですね」

オジサン「もぉ~ホントに大変~~」

かな子(……………オッサン…………最初そんなキャラだったっけ)

オジサン「かな子?おかわり?」

かな子「いや………(汗」

オジサン「遥香ちゃんは?」

遥香「じゃあちょっとだけ……」

かな子(おいっ!キャラ!キャラ!キャラ!)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。