スーパーマリオワールド   作:計算ドリル

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第5話目ということで、簡単なアンケートをさせてください。
あとがきに書いてあります。
どうかよろしくおねがいします。




第05話 《VSモートン、溶岩の大相撲!!》

 

 

 

【ドーナツ平野 TSU○AYA・ドーナツ平野店】

 

 

マリオ 「いやカットしろよ・・・。」

 

ルイージ 「へ?」

 

マリオ 「いや、なんでもない忘れてくれ。。。」

 

ヨッシー 「いやー、ありがとうございました!! おかげさまで見たいブルーレイが借りれましたよ。」

 

ルイージ 「それはいいんだけどさヨッシー。ここに来る前に、ヨッシーがいない間にヨースター島の辺りから爆発音が聞こえたんだけど、何かあったの?」

 

ヨッシー 「さ、さぁ? リア充でも爆発したんじゃないですかぁ・・・?」

 

マリオ 「ごまかし下手くそかっ!!」

 

ルイージ 「どんなリア充っぷりみせればあんな大爆発になるんだよ! 建物一つぶっ飛ばした勢いの爆発だったぞオイ!!!」

 

ヨッシー 「知らぬが仏です。」

 

マリオ 「もういいけどよ・・・。んで、お前なんのビデオ借りたんだ?」

 

ヨッシー 「”キノコ王国沈没”です!」

 

ルイージ 「物騒すぎるわぁぁああぁぁ!!!」

 

ヨッシー 「夢を叶えるには、まず見ることからです!」

 

ルイージ 「意味不明すぎて反応に困るんだよ!!」

 

マリオ 「お前と一緒にいることに、とうとう疑念を抱き始めてるんだが・・・。」

 

ルイージ 「兄さん!! やっと分かってくれたんだね!! ならさっそく―」

 

マリオ 「あせるなルイージ。まだ見極めるのは先だ。」

 

ルイージ 「またそれかよ!!! もうあれだよね、それ言いたいだけになってるよね、僕の反応見て楽しんでるだけだよねぇぇぇえええ!!!!!」

 

マリオ 「それは”まだ”だからよ、ルイージ。」

 

ルイージ 「姫の冒頭の意味深発言もってきてんじゃねぇよ!!!」

 

ヨッシー 「あのー、そろそろ、城に向かいませんか・・・?」

 

マリオ&ルイージ 「お前の寄り道から全部始まってんだよ!!」

 

・・・一時間後。

 

 

【ドーナツ平野 お化け屋敷】

 

 

マリオ 「お化け屋敷ってもほとんどテレサじゃねぇかよ・・・。」

 

ルイージ 「兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよ兄さん怖いよn―」

 

マリオ 「お前のほうか怖いんだってば。あとそれだと俺が怖い奴みたいに聞こえちゃうから。俺、怖くないからね。」

 

ヨッシー 「怖がりすぎですよルイージさん。そんなことじゃマンションクリアできませんよ?」

 

マリオ 「それ言わない。つか、何でお前が来てるわけ? 確かここも”入れない”んじゃなかったか?」

 

ヨッシー 「だってここまで入らないでってなると、私の出番めっちゃ少ないじゃないですかー。それは何かあれなんで。」

 

マリオ 「設定ガバガバかよ! まぁいいけどよ・・・。」

 

テレサ 「(よくないよ・・・。ぶっちゃけ食べられそうで怖いんスけど。怖がられる存在のはずなのに怖いんスけど。。。)」

 

ルイージ 「兄さん。」

 

マリオ 「ん? どうしたルイージ。」

 

ルイージ 「怖いよ。」

 

マリオ 「まだ言ってんのかよ!! いいかげんうるせえよ! なにちょっとタメて言ってんだお前はっ!」

 

ヨッシー 「で、この館は迷路のようになっているので、構造をしっかり理解しないと抜け出せませんよ?」

 

マリオ 「迷路か、昔から苦手なんだよなぁ。。。」

 

ルイージ 「でも兄さん怖いよ兄さん。”兄さん”は頭の回転が早いから怖いよ、こんな怖いよ迷路くらい兄さん、すぐに怖いよ脱出できるんじゃないかな兄さん怖いよ。」

 

マリオ 「だからうるせぇってんだよ!!! なんだそのタヌキ文字みてぇな意味不明な言語は! びびってんなら無理に会話に参加すんじゃねぇよ!!!」

 

ヨッシー 「気になる方は””で囲まれた文字以外で 兄さん 怖いよを文章から抜けば読めるようになりますよ♪」

 

テレサ 「・・・」

 

 

【一時間後】

 

 

マリオ 「お、出口見えた。」

 

ヨッシー 「どこが頭の回転早いんですか・・・。」

 

テレサ 「あ、あのぅ。。。」

 

マリオ 「どーした。今、結構いそいでるんだが。」

 

テレサ 「僕の出番、あるのかなぁ~? って思ってですね。。。」

 

ヨッシー 「あ、分かりました♪」ペロン、パク。

 

テレサ 「え、ちょ!! あなたは一体、何を分かってしまったのおおぉぉおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

 

マリオ 「うむ、ご苦労。」

 

ヨッシー 「何で偉そうなんですか!!」

 

マリオ 「大儀であった。」

 

ヨッシー 「意味も腹立ち方も変わりませんよその台詞!!!」

 

マリオ 「つか、ルイージは?」

 

ヨッシー 「テレサが来て、走って逃げたような気がしますけど。。。」

 

マリオ 「・・・」

 

ヨッシー 「・・・」

 

マリオ&ヨッシー 「・・・はぁ。置いていくか(置いて行きますか)。。。」

 

 

【ドーナツ平野 コクッパ・モートンの城 城門前】

 

 

マリオ 「じゃ、いってくるわ。」

 

ヨッシー 「いってらっしゃい、あ・な・た♪」

 

マリオ 「潰すぞ。」ズガン

 

ヨッシー 「はい、すいません。ほんとすいません。」ボロボロ

 

 

【ドーナツ平野 お化け屋敷】

 

 

ルイージ 「あはは・・・おかしいな・・・。どこにも兄さんいないや。。。兄さん、怖いよ、怖いからぁぁあああああ兄さぁぁぁあああああん!!!!!!!!!」 

 

テレサA 「(うるさいね・・・)」

 

テレサB 「マリオ・・・帰ってきて・・・(泣」

 

 

【ドーナツ平野 コクッパ・モートンの城 城内】

 

マリオ 「城内っつうか、もうコクッパの部屋な。」

 

モートン 「へ? なななななななんでもうきてんじゃい!!! もっとこう、仕掛けとかあっただろうがオイィィィイイイイ!!!!」

 

マリオ 「えー、話し相手いないと会話劇なりたたないじゃん。」

 

モートン 「知らねぇよ!!!!」

 

マリオ 「んで、ここは何してくれんの?」

 

モートン 「いや、そういう施設じゃねえからねココ。リラクゼーション求められても困るから。」

 

マリオ 「”フライングボディアタック!”」

 

モートン 「うおっ! 危ねぇな、なにしやがる!!」

 

マリオ 「ちっ、ファイアーボールにしとけばよかったぜ。。。」

 

モートン 「くっそふざけたマネしやがって…、男なら正々堂々戦え!!」

 

マリオ 「ぬっ。。。悪党に言われると結構くるな・・・。なら勝負方法はお前に任せる。好きなようにしろ。」

 

モートン 「ふふふ、ならいかせてもらうぜ? 第22回、大相撲大会! ドーナツ場所開幕!!!」

 

マリオ 「・・・」

 

モートン 「ドンドンパフパフ~♪」

 

マリオ 「ついに擬音まで口に出しやがったよ・・・。」

 

モートン 「さぁついに始まるぜ天下分け目の大相撲が!!!」

 

マリオ 「つかドーナツ場所? いや二人しかいないんだけど?」

 

モートン 「おう、だから決勝戦だ。」

 

マリオ 「え? 相撲って、トーナメント式だったか?」

 

モートン 「・・・決勝戦だ。」

 

マリオ 「もうそれでいいよ・・・。」

 

モートン 「では、この特別フィールドに来るのだ!」

 

マリオ 「・・・なるほどな、溶岩の上で相撲取りってわけか。」

 

モートン 「そうだ、まさに命がけ、まさに男の戦いよ!!!」

 

マリオ 「よし、主人公には勝てないってとこ、見せてやるぜ。」ドヤァ

 

モートン 「へっ、言いたいことはそれだけか? ならコクッパ界一の力持ち、モートン様が相手してやんぜ!!」

 

マリオ 「”ファイアーボール!”」ズガン

 

モートン 「ぐはっ!! ・・・なんだと、相撲といったのに・・・、普通に、攻撃して、きやがった・・・。」

 

マリオ 「あ、つっぱりのつもりがファイア出ちまった♪」テヘペロ

 

モートン 「絶対わざとだろうが!! なにその顔、可愛いとでも思ってんのか!! おっさんのテヘ顔なんざ見たかねぇんだよ!!!」

 

マリオ 「”ファイアーボール!!”」ドゴン

 

モートン 「ぐほぁ!!! ・・・む、無念、、、、、」バタン

 

カロン 「決まり手は、つっぱり。」

 

モートン 「いやつっぱりじゃねえからあれ。完全に燃やしにかかってたから。溶岩が意味ない感じになっちゃったから。」バタン

 

マリオ 「突っこむ為だけに起きあがんなよ・・・。」

 

カロン 「あ、これタマゴです。」

 

マリオ 「あ、どうも、ごっつあんです。」

 

カロン 「では、私はこれにて。」

 

マリオ 「お、おう。(あいつはどういうポジションなわけ・・・?)」

 

 

【ドーナツ平野 モートンの城 城門前】

 

 

ヨッシー 「マリオさん、お見事です! お疲れ様でした!」

 

マリオ 「余裕だな。このままいけばすぐクッパのとこに行けるわ。」

 

ヨッシー 「次回からは私も城内に入りますね♪」ポチ

 

BACOOOOOOOM!!!!!

 

マリオ 「うおぉ!!! 爆破するならいえよ!!」

 

ヨッシー 「どもども、ではさっそくネカフェで借りた映画を見ましょうマリオさん!!」

 

マリオ 「む。。。そうだな。たまには息抜きも必要か。よし、行くぞ!!」

 

ヨッシー 「あいあいさーっ♪」

 

 

【ドーナツ平野 お化け屋敷】

 

 

ルイージ 「兄さん・・・。この終わり方この前やったよおおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

テレサ 「お願い…出口開いてるんだからでてってぇぇえええええ!!!」

 

 

 

【To Be Continued…】

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

 

マリオ 「よぉ、マリオだ。この小説も5話目かー。そろそろネタ切れ感が半端ないんだよな。どーすっかな。次回あたりでクッパ出しとくか。次回、大魔王クッパVS―

 

―すげえ目で睨まれたから止めとくわ。うん、怖いわけではないからマジで。

 

最近疲れてんだよなー。疲れたときに甘いものって言うけどさ、俺は疲れたときは、ガム噛んでる方が落ち着くんだよな。まぁチョコレートとか食べてもいいけどさ。

と思ってこの前、チョコとガムを一緒に食べてみたんだよ。これで疲労回復もベホマレベルだぜ!! って思ってな。そしたらさ、口の中のガムが解けてなくなっちまったんだよ!!! ミラクルイリュージョン!!!

 

・・・イリュージョンってのは冗談で、実はチョコの成分である油脂が、ガムの原料同士の結び目を分断して、舌で感じれなくなるくらい細かくなっちまうから、解けたように感じるらしい。一度やってみると面白いぜ。

 

甘いっていうとこの大陸も ドーナツ平野 とか バニラドーム とか甘そうな名前多いよな。何か関係してんのかな。。。?

 

次回、”最強の刺客!? エリートマジシャン、カメック参上!!”」

 

 

 

マリオ 「・・・その後、ルイージの姿を見たものは誰もいなかった…。」

 

ルイージ 「テイ○ズシリーズのゲームオーバーっぽくしてんじゃねえよ!!!」

 

マリオ 「あ、おかえり。」

 

 

 

 

 

 






ではアンケートします、どうかご協力お願いします。


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