最近、前書きに書く事が無くなっております……
あ、そうそう。この前ガチャで110連爆死したのは話のネタにできますね。
本人は笑える話じゃないんですけどね、はい。
では、どうぞ!
〜深夜〜
ヴァルアス「あれが戦神セイクリッド公の屋敷……か。飛行島の戦力を削ぐには、まずあそこが陥としやすかろう」
ヴァルアス「おい貴様。」
盗賊「ヘイ!」
ヴァルアス「まずは様子を伺いに行け。セイクリッド公と娘が留守なのは確認したが、どのような側近が居るか分からぬ。」
盗賊「はいよ。あと、約束の額は後でちゃんと払ってくださいね。」
ヴァルアス「貴様らも準備はしておけ。相手は富豪にして最強の兵の屋敷、舐めてかかって無駄死にされては困る。」
蛮族「ケッ、軽い軽い。戦神が居なけりゃ3分で陥ちちまうんじゃねぇのか?」
いい男「やらないか」
竜狩り「油断は禁物だ。相手は竜の力を得た富豪の一族。側近の座を狙うものの中には、中々にできる者も中には居るだろう。」
忍者「なに、あの屋敷はすぐにネギトロで埋まりツキジめいた光景となる……」
・
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盗賊「にしても、やたらゴテゴテした屋敷だな。屋敷っつーより城だわコレ。」
盗賊「さてと、カギは……」
ビーッビーッ
盗賊「なっ……バカな! これは指紋認証……こんな技術、世界に僅かしか……」
屋敷「コード:MAXスピードレディーゴー。敵影ロックオン。屋敷外の人は半径800m圏外または屋敷内に避難してください。」
盗賊「は? ……は?」
屋敷「ウェポン30種セット、オールクリア。フルバーストまで3・2・1……」
盗賊「に、逃げ……」
屋敷「ファイア。」
ズォッ
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・
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ゴゴゴゴゴゴォオオオ
蛮族「」
竜狩り「」
忍者「ゴボーッ! ゴボボーッ!」
ヴァルアス「言っただろう、相手は最強の兵の『屋敷』とな。」
蛮族「アホか‼︎ 変なとこをぼかすなクソ上司‼︎」
竜狩り「具体的なところをはぐらかす……と。闇は下の者も大変なのだな」メモメモ
ヴァルアス「……よし、地中から入るぞ。」
蛮族「無視? なに、怒ってるの?」
ヴァルアス「道はお前に任せた」
いい男「いいのか? 俺はノンケでも構わず掘っちまう男なんだぜ?」
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〜屋敷内〜
ズボッ
いい男「ふぅ……」
ヴァルアス「早く退け。こんな泥臭い侵入は私は好まん。」
忍者「ネギトロ! ネギトロめいた死体はまだか!」
いい男「そう焦るな、一旦力を抜いて落ち着けよ。まず首だけ出して周りを」
チェルシー「ひぃー! モップがけ100往復、今夜中に終わらせないとですぅー!」ドドド
いい男「ん?」
スパーン
いい男の首「アイキャンフラーイ!」ボトッ
いい男の体「」グラリ
チェルシー「あれ? 何かぶつけましたか?」
ヴァルアス「……撤退! 撤退だ!」
チェルシー「あ、また知らないうちに床に穴が……また怒られちゃいますぅ……」
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ヴァルアス「暫く経ってから再潜入するぞ。」
蛮族「おい顔色悪いぞ」
ヴァルアス「元々だ。次は油断するなよ。」
忍者「大丈夫です、遥かにいいです」
竜狩り「中々に手ごたえがありそうだな……面白い。」
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〜屋敷内〜
ヴァルアス「よし、入れる。」
忍者「これから誰か死ぬ。古事記にもそう書かれている。」
蛮族「さて、ここからは慎重に行動しなきゃな。」
竜狩り「フン、俺は好きにやらせてもらうぞ。」
ヴァルアス「待て!」
竜狩り「悪いが、俺は竜にあだなす事以外に興味も怖れもない。ではな。」
ヴァルアス「愚か者め……」
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竜狩り「腰抜けが……この竜狩りをポンコツ共と一緒にするとはな。」
竜狩り「さて、この部屋は……寝室?」
イリア「アンナか……?」ムニャ
竜狩り(な、なんだこいつ、寝ぼけてるようだが……鎧の下にパジャマ着てる……)
イリア「む……」
竜狩り「だが、寝起きなら動きは鈍い! 首は貰ったッ!」
ガキンッ
イリア「……何者か知らんが、私を討ちに来たという認識で構わないな。」
竜狩り「ベッドに立てかけられてたハシゴで止めた……⁉︎」
竜狩り(モップといいハシゴといい、この家の木材は一体なんなんだろうか……そこらの鉄より強そうだが。)
イリア「ここに何の用だ。」
竜狩り「まぁ待て。まずは話しやすいよう……」ダンッ
イリア「……!」
竜狩り「その細き首を落とし……死体にしてから聞かせてやろう!」
グォッ
テトラ「うるしゃいっ! 今何時だと思ってんのイリアーーッ‼︎」ガバッ
スキル2:ブレイズオブドラグーン
ゴォオオオオオ
竜狩り「グワァアアア‼︎」メラメラ
テトラ「え? わあああ大変! あたし寝ぼけちゃって……消火器消化器っ!」
プシャアアア
竜狩り「……ケフッ……」
テトラ「ごめんごめん! 大丈夫だった?」
竜狩り「……」
イリア「おい、そいつに近付くな!」
竜狩り「貴様、ドラゴンとのハーフか。」
テトラ「え?」
竜狩り「忌まわしい、ここで朽ち果てろ!」
ガシッ
竜狩り(う、動かん……)
テトラ「なーんだ、カモメよりよっぽど弱っちいじゃん。イリア、窓開けて窓。」
イリア「ご客人、熱かったろう。夜風に当たって頭を冷やすといい。」ガララ
テトラ「じゃ、さよならー!」ポイッ
ピューッ
竜狩り「うぉおおおお‼︎」
キラーン
テトラ「さーて、寝よ寝よ! ただでさえアンナが急用で出ちゃったのに、お泊まり会が台無しだよ!」
イリア「そうだな。全く、女の寝室に潜り込むとは趣味が悪い。」
テトラ「あ、イリアそういう事言うんだ! 意外だなぁー!」
イリア「……事実を言ったまでだ。私が女らしいというつもりなら、それは否定しよう。」
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蛮族「なんか上の階から悲鳴が」
ヴァルアス「……竜狩りだろう、言わん事ではない。」
忍者「コワイ! 実際コワイ!」
ヴァルアス「落ち着け。とにかく頭数を確実に減らすが得策。下でモップがけをしているメイドを討て、忍。」
忍者「アッハイ」
ヴァルアス「くっ、これ以上の失態は許されんぞ……」
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チェルシー「やっとあと一往復ですぅ……」トコトコ
ウィリアム「いけませんね。」
チェルシー「うぅ……何か問題でも?」
パシッ
ウィリアム「セイクリッド家に仕える者として、常に周囲に細心の注意を払う事。そして」
スカッ
ウィリアム「常に冷静に対応する事。それが出来ずにどうしますか?」
忍者「コウボウ・エラーズである! スリケン・ジツをかわすとは実際見事! アイエエエ!」
ウィリアム「いえいえ、お嬢様の技に比べれば牛の歩みにも劣る速度です。」
忍者「執事殺すべし! 慈悲はない! ゴウランガ!」
シュッ
ウィリアム「隙ありでございます。」
忍者「ア、アイエエエ……!」
ウィリアム「イヤーッ!」
ドゴォ
忍者「グワーッ!」
ウィリアム「イヤーッ! イヤーッ!」
ボコボコ
忍者「グワーッ! グワーッ!」
ドサッ
ウィリアム「さて、掃除の続きです。」
チェルシー「ひぃぃ……」
・
・
・
ヴァルアス「撤退! 撤退だ!」
蛮族「落ち着け! メイドと執事が居て穴はもう通れねぇぞ!」
ヴァルアス「表から出る! 続け!」
蛮族「いや大丈夫か⁉︎ 警報とかならねぇよな⁉︎」
ヴァルアス「防衛装置とは外敵から身を守るもの、中から出るのに警報が鳴るはずなかろう!」ビーッビーッ
蛮族「いや鳴ったけど」
ヴァルアス「いずれにしても逃げるなら鳴っても構わん!」
蛮族「俺の上司が無能すぎて辛い」
〜屋敷外〜
ヴァルアス「くっ……中々やるようだが、頭数さえ補充すれば大したことは無さそうだ。」
蛮族「その発言から完全に小物臭がするんですがそれは」
ヴァルアス「元々だ。」
屋敷「ウィーンウィーン」
蛮族「?」
屋敷「コード:メタモルフォーゼ!」ガション
ウイーン ガキーン
ギュイン ゴゴゴ バキーン
ガシャーン ピカーン
屋敷(?)「変身! エヴァンヤシキガー!」
マジンガー戦艦ヤマト機動戦士
☆
エヴァンヤシキガーZカンダム
爆☆誕!
\テッテレー/
ザーンーコークナ
サラダバー、チキウヨー
モエアガーレー
ゼェェエエエッット‼︎
ヴァルアス「」
蛮族「」
ヤシキガー「ウィーン」
ヤシキガー『ふふふ、聞こえるか銀河連邦軍の者ども! 我こそがヤシキガーのエースパイロット、ロベルト!』
〜ヤシキガーコックピット〜
ロベルト「僕の改造で、この屋敷は今や機動戦士! この赤い彗星からは誰も逃れる事は出来ない!」
チェルシー「シンクロ率、上昇してます! このままでは危険です!」
ウィリアム「構わん、続けろ。」
イリア「司令! ですがシンジ君が!」
テトラ「なにこの茶番。」
〜ヤシキガー外〜
蛮族「おい逃げるぞ! なんかビーム溜めてるから! なんかロボから翼とか輪っかとかZとか色々生え始めてるから‼︎ 怖いから‼︎」
ヴァルアス「」
蛮族「気絶してんじゃねぇよオイイイイ‼︎ ダメだこの上司まったく頼りにならねぇどころかめんどくせぇ‼︎」
ロベルト「アムロ、発射! 波動砲、逃げちゃダメだーー‼︎ ゼェエエエッット‼︎」
ギュイン
ロベルト「破壊砲、いっけぇえええ‼︎」
ドォォォオオン
・
・
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キャトラ「そろそろ地図の更新の時期ね……」
キャトラ「……アレ? この海域って、確かアンナの島がなかったかしら……まぁいっか。」
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・
アンナ「廊下はともかく、島まで吹っ飛ばすとかありえませんわ……どんだけ非常識ですの……」
ロベルト「でも今度は島ごと修復して改造したから、許して欲しいなぁ、なんて……ゴメンナサイ。」
アンナ「今度はどんなトンデモ兵器なのかしら……頭が痛いですわ……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜それぞれの1日〜
サワワ
AM 7:00 起床
サワワ「いい風ですね。」
AM 7:30 朝食
サワワ「山菜定食お願いします!」
ヘレナ「いつも栄養に気を付けてて偉いわね、サワワちゃん。」
AM 9:00 巻き物の読み込み
サワワ「えっと、この項に書かれてるのはこうで……」
AM 11:30 風に当たる
サワワ「お昼の風もいいですね……」
PM 00:30 昼食
サワワ「キャベツ定食をお願いします!」
ヘレナ「……毎日同じのだけど、他の頼んでもいいのよ?」
サワワ「いえ、結構です。」
PM 1:30 ライライに絡まれる
ライライ「あ、あっちに飛んでった! 早く捕まえるよー!」
サワワ「何が楽しくて虫取りなんてしなければならないんでしょう……」
PM 5:30 風の練習
サワワ「ヒュー・ピュー・ゴウ……」
PM 7:30 夕食
ヘレナ「な、なんと! 今夜は市場で仕入れた特上のお肉が……」
サワワ「いつもの七草定食お願いします。」
ヘレナ「」
PM 9:00 就寝
サワワ「くー。」
フローリア
AM 6:00 起床&朝のティータイム
フローリア「おはようございます。草花も朝露に光って綺麗でしょうね……またちょっと目を開けてみようかしら。」
AM 7:00 朝食&草花の世話
フローリア「自炊、自炊……と。」
AM 9:00 草花の世話
フローリア「うっ……虫がついてるわ……」
カスミ「天誅!」
虫「ぐわぁああっ‼︎」
カスミ「大丈夫? フローリア。」
フローリア「ありがとう、カスミ。」
AM 10:30 出勤
フローリア「最初の仕事の場所は、アオイの島から船で出てからその後……」
PM 1:30 昼食
フローリア「軽く済ませて……さて、仕事に戻りましょうか。」
PM 6:30 仕事終了
フローリア「飛行島が寄ってくれると言ってたし、待ちましょうか。」
PM 7:00 飛行島に帰還
フローリア「今日もポストにこんなに贈り物が……多分、ほぼ男性の方からかしら。」
PM 8:00 夕食
フローリア「そうだ、カスミに教えてもらった七草がゆでも作ろうかしら。」
PM 9:00 プレゼント判別&処理タイム
フローリア「これは可愛い形の如雨露ね、貰っておいて……こっちのは花束、こっちは手紙かしら?」
PM 10:00 庭師の勉強&イメトレなど
フローリア「でも、そこにこうではなく、こう花を添えれば……あ、こっちの方がいいかも。」
PM 11:00 就寝
フローリア「遅くなっちゃった……」
ユイ
AM 11:30 起床
ユイ「といっても、元々寝る必要ないんだけど……」
PM 00:30 みんな昼食だろうな、と思う
ユイ「布団から出たくないよお……あ、あっちのあかり消さなきゃ……」クルッ
布団inユイ「えい。」コロコロコロ
ユイ「よいしょっ。」ピョコッ
プチッ
ユイ「これで戻れる……」
布団inユイ「うんしょっ。」コロコロコロ
ユイ「落ち着く……ふぅー。」
PM 1:30 スマホゲーム
ユイ「前にハルカさんに教えてもらった猫を育てるゲーム、面白いなぁ……」
PM 4:00 テレビゲーム
ユイ「あー、インク切れて倒されちゃったよう……恥ずかしい……」
ユイ「あっ! 負けてる! スパショ撃たなきゃ! 誰かトルネードも撃って!」
PM 8:00 携帯ゲーム
ユイ「うーん、思い通りの個体値のフカマルが産まれないよぉ……」
ユイ「育て屋の前を何度も行ったり来たりするなんて、変な人みたいで恥ずかしいのにい……」
PM 11:30 気がつくと夜だった
ユイ「あ、もう暗くなってる。早く省エネモードにしなきゃ……」
AM 0:00 寝る(省エネモードにする)前にやっぱりスマホゲームしちゃう
ユイ「あっ⁉︎ 深夜に11連したのに当たらないなんて……」
ユイ「うーん、どうしよう……とりあえず段位上げようっと。」
AM 1:30 就寝
ユイ「バッテリーの無駄遣いで怒られちゃうかな……」
ファンブック見てると、ユイが好きなのは「布団から出ない休日」らしくて、なんか可愛いので初めて愛着が湧きましたw(寝ないはずのアンドロイドなのに、なんで布団だよって思いましたけどね…)
だけど110連でなぁ、ユイは来て欲しくなかったんだよなぁ…でもユイしか来なかったんだよなぁ…
たった3凸分から、一気に13凸分まで虹ルーンが溜まった事実に悲しみだけが満ち溢れてきます…泣きたい。
では、これにて。
ありがとうございます!