開戦から数分、純白のアテナを先頭に、レッドデスティニー、ガンダムゼロが縦一列の攻撃陣、単縦陣を組んで市街地を駆け抜けていた。
ビル群という「人工の森」には隠れる場所なら山ほどある。大都会なら尚更だ。天然とは違って天に高く、幅は似たような間隔。開けた道もあれば、狭い道もある。
ゲームでも良く使われるポピュラーなマップだ。その分、戦略は幅広く存在し、その対抗手段も幅広く存在する。勿論マサキもそれを知っている。
だから今回は新しい方法を試してみようと思った。
だからこその単縦陣。本来は戦艦が使う隊列であるが、それをガンプラに置き換えれば良い話。
相手がどんな敵かを知るには攻勢に出なければ得られはしない。英国の
「マサキちゃん、何で態々敵に分かりやすいように移動してるの?」
アイカの疑問に、マサキは周囲を警戒せずに答えた。
「簡単だよ。相手にわざと知らせてるの」
「……へ?」
その答えにアイカは呆気に取られる。その中で最後尾であるヤヤは成る程と頷いた。
「攻撃は最大の防御なり、じゃな。まずは攻める、そして」
「思いっきり逃げる!」
そう言ってマサキはチラリとビルの上を見た。僅かにスコープの反射光を見た。どうやらスナイパーが居てくれたらしい。これで手間が省けた。
マサキは一人、ビルの壁を蹴り加速度を着けて上昇する。ビルの山を抜けると同時に、GNライフルを乱射して、落下と共に落ちていく。
「一人は確認できた。スナイパーだね」
「ふむ、ちと厄介じゃのう」
「それよりも、第一の目標は達成したわよ」
アイカの言葉にマサキは頷く。
「退散!」
「「了解(じゃ)!」」
チームチャットにて発したと同時に、進路を来た道へと引き返す。
マサキの作戦は順調に進んでいた。
■
――あの白いの、誘っているのか?
ナノカはGアンバー越しに捉えた
「エイト君、ビス子。三機とも発見したよ。……でもまるで誘っているみたいだ、気を付けてくれ」
「分かりました。でも誘ってるってどういうことでしょうか? 罠ですかね」
「ンなもん、全部ブッ壊しゃあ良い話だろォがよォ!」
ナノカの連絡を受けて、エイトとナツキはそれぞれ機体を動かす。ドムゲルグを先頭に、V8のその小柄さを活かした機体で、影に隠れる形で移動していた。
ドムゲルグが走っていると、一つ向こうの道路を敵機が走っているのをレーダー越しに感知した。
「ビス子さん、右側に敵がっ!」
「分かってらァッ!」
シュツルムファウストをビルの壁面に当て、ビルを容易く倒壊させる。ドムゲルグはその瓦礫をものともせず突き抜け、V8も素早く瓦礫の合間を通り抜けた。
前面に見えた機影は純白。見せる背中からは緑色の粒子が綺麗に舞っていた。
「ンだァ? これはァ」
「GN粒子!」
エイトは直ぐ様気が付き、敵機が00系列機だと判断する。
「と、トランザムを使われる前に倒さなきゃ……ビス子さん! 取り敢えず――」
「アァ、ブチ撒けるぜェェェッ!!」
全身のミサイルが遠慮を知らないかの如く、噴煙を撒き散らしながらビルの壁や道路のアスファルトにぶつかり、辺りの地形を変えんばかりの被害を出す。幸いドムゲルグの影に隠れるV8は無傷で済むが、相手は軽い損傷ぐらいしている筈だ……そう思ったエイトは、直後に後悔する。
ガキンッ!!
金属を穿つ鈍い音に、エイトはハッとする。少し飛び上がって見てみると、爆煙の中からワイヤーに繋がれた槍が飛んできた。それはドムゲルグの額当てを壊したに過ぎないが、頭部の損傷は免れなかった。
「ビス子さんっ!?」
「心配すンなよエイトォ! こんぐらいなァ、へッちゃらなんだよォッ!」
ドゴォッ!
ミサイルが更に火を噴き、爆煙の中の機体に向けて放つが同時に槍が引き抜かれ、煙の奥へと戻っていく。
次の瞬間、白い機体――アテナが煙幕を吹き飛ばしてドムゲルグの眼前へ迫る。そしてその上にいるV8目掛けて、前足をドムゲルグの頭部に踏み込んで跳んだ。
「オレサマを踏み台にしやがッただァ!?」
「速いッ!」
「遅いッ!」
マサキとエイトの台詞が被る。アテナがその手に握っていた、GNインパルスランサーをV8に叩き付けては蹴り飛ばす。当然軽量なV8はぶっ飛び、距離を開けられる。
マズイと直感したエイトは直ちに突っ込む。
「ビス子さん!」
エイトが叫ぶ中、アテナは空中でクルリと舞って見せ、左手に持ったGNソードⅢライフルモードでミサイルランチャーを撃ち抜く。その芸当にエイトは思わず舌を巻いた。
(何て速さだ。まるで隙がない……どうすれば!)
考えている余裕もなく、アテナがドムゲルグの相手をしている最中、接近のアラートが鳴り響く。
何処だと見回すと、上からふと声が降りてきた。
「儂はここぞ!」
ヤヤの声だ。エイトは真上を見上げると、オレンジと白で塗装された、
上から踏みつけられる前に、エイトは機体を前転させて躱してみせる。
衝撃波と共に降下してきたガンダムゼロは、即座にシールドの先端を叩き付けてくる。
「その程度でッ!」
寸のところでビームシールドで防ぎ、難を逃れるもののヤヤの猛攻は止まらない。いつの間に切り替えていたのかは知らないが、右手にはビームサーベルが握られており、そのビームサーベルでV8を正確に突いてきた。
「くっ……!」
「どうした!その程度で儂に押されるか!……儂は言った筈じゃぞ。出し惜しみはせんとなぁッ!」
「くそぉっ!」
致命傷になりかけるものだけビームシールドで弾き、それ以外は小さい動作で小刻みに避ける。しかし後ろではドムゲルグがアテナに手玉に取られており、このまま行けば巻き込まれるのは明白だった。
「ふむ、儂の攻撃も避けつつ背後を確認するとは、中々余裕があるものじゃのう」
「そんなことは、ありませんけど、ねッ!」
実際に余裕があるかどうかと言えば、無いのが正解だ。しかし、次にビームシールドで防いだ瞬間、僅かに隙が出来る。
(しめた!)
エイトはコンソールを操作しつつ武器を選択し、V8のバックパックからザンバスターを引き抜く。それと同時にバルカンをばら撒き、ヤヤを牽制する。
「チィ!」
「今度は、僕からッ!」
距離を置きつつ、ミノフスキードライブを展開して加速し、両手に持ったザンバスターを乱射しながら急速接近する。しかしエイトは、はなっから当てる気などない。
あと少しで――そんな時に、ガンダムゼロはシールドで防ぎつつバスターライフルに切り替えていた。それすら構わず突進する。その時、ゼロがバスターライフルを正面に構えた。
「マサキ、ちと邪魔するぞ」
「了解、場所変えるね」
銃口に黄色い光が収束し始めたのを見て、エイトは舌打ちしたい衝動を抑えて上昇した。
「察しが良い奴じゃのう。……しかし、そうであっては楽しめん!」
バスターライフルの射角を上げ、V8に対してクツクツと笑いながら放った。
「チャージが……速すぎる!」
粒子消費を気にしつつも、やられては元も子もない。エイトはミノフスキードライブをフル稼働させた。
「光の翼ッ!」
ギリギリで躱したエイトは冷や汗を掻き、それを袖で拭う。危なかった。その一言に限る。
あまりに正確な偏差射撃を行うその力量に、エイトは少し侮っていた自分を殴りたくなった。
「なんとぉぉぉぉぉぉぉっ!」
機体を切り返しては、フル稼働した余剰のエネルギーで、加速度を増してガンダムゼロに肉薄する。
ヤヤも舌舐めずりをしつつ、シールドとバスターライフルをバックパックに仕舞い、ビームサーベルを引き抜く。
V8がビームエストックを突き刺した――筈だったが、寸前でビームサーベルで受け止められ、更には横一線に薙ぎ払われる。
粒子の刃をギリギリで躱して後退したエイトは、得意な一撃離脱戦法が使えないことに焦りを感じていた。
「くっ、手強い……!」
「儂は確かに初心者ではあるが、飲み込みは早い方でな。それに剣であれ銃であれ、儂にとっては手足のようなものよ」
そこまで言った途端、ヤヤの目がすっと細められる。
エイトは、この後ヤヤが何を言わんとしているのかを察し、そして戦慄した。だが、それと同時に嬉しさも込み上げてきた。初心者と言えど、実力は高い。そんな人と戦えるのだ。
「ははっ」
エイトの笑い声に、ヤヤは顔を
「何が可笑しい」
「いえ、こんな強い人と戦えることが嬉しくって」
「フン、儂を強いと言うか。戯言をぬかす奴は嫌われるぞ」
「えっ?」
ヤヤの意外な返しにエイトは驚く。そんなことすら気にせず、ヤヤは話を続けた。
「真に強き者とは、己の弱さを知り、己を磨き上げる者よ。――然しこれはあくまで昔のことじゃ。ガンプラバトルでは……そうじゃな、己のガンプラを如何に何処まで愛せるかじゃ。ガンプラを信じ、磨き、戦い抜く。それによってガンプラは何処までも果てしなく強くなる。――まだ始めて数日の青二才が言うのもアレじゃが、儂から見ればそんなものよ」
エイトはヤヤの言葉に口を噤む。自分の、コンソールを握る手を見て、V8を想像する。
あくまでF108を改修する「繋ぎ」として使ってはいるが、まさか“何処まで愛せるか”を問われるとは思わなかった。
強くなりたい、その思いはある。ナノさんとビス子さんと、僕で。この三人――チーム「ドライヴレッド」で、強くなりたい。
その為には、勝つ為には、ガンプラを愛することも大事だと。エイトは、自分が少し間違っていた、と言うより勘違いしていたことに嘲笑う。
「確かに、ガンプラを愛することは大事でしたね。……それなら僕は、敢えて言います! ガンプラも! V8も! F108もッ! 愛しているとッ!」
「良く言ったぞ少年ッ!!!」
ゼロがその瞳を光らせると同時に、ヤヤは全身のスラスターを総動員させて飛ぶ。
V8も同じく全身のスラスターを使ってゼロへと突貫した。
■
時を戻して、ステージ左上となるビルの真上にて、一機のガンプラが立て膝を着いて大型のライフルを構えていた。――姿はさながらスナイパー。その機体を操るナノカは、アテナ――つまりマサキの噂通りの機体と実力に歓喜を覚えていた。
「私の読み通りだったね。ヤヤの動向を少し観察していて正解だった。そうでなければ、彼女にも遭遇できなかったしね。……エイト君は強い。でも、噂通りの彼女と戦えば、あるいは」
そこまで言った時だった。アラートが鳴り響き、ビルの直下から機体が駆け上ってきていた。
その機体を見て、ナノカは目を丸くする。
「……成る程、もう一機が見当たらないと思えば、そういうことだったのか。してやられたよ、
「同じ赤同士、楽しく踊りましょうよ!」
アイカのレッドデスティニーがGアンバー目掛けて殴りかかり、ナノカはそのまま後ろへ後退しながらビルを降りた。
「逃げないでよっ!」
「それは無理な相談だよ」
落下しながら追従してくるレッドデスティニーを撃つ。Gアンバーから放たれた高出力ビームを、アイカはレッドの電磁ナックルで
「その装備、ただの電磁ナックルじゃなさそうだね。ひしゃげてすらないとは驚きだよ」
「お褒めに与りどーも!」
ジム・イェーガーに追い付いたレッドはそのまま頭部バルカン砲と胸部バルカン砲を同時に撃ち込む「バララララララララッ!!」という駆動音が耳元に響きつつ、ナノカは機体を横へ逃がして地面へ華麗に着地する。
レッドデスティニーが地面に拳を叩き付けた衝撃で、周囲のビルが僅かに傾く。下手をすると倒壊しているものまである。
その破壊力はまさに「
「だけど、私も尻尾を巻いて引くわけにはいかないね」
煙の中から見える黄緑色のツインアイが、異様な形相に見え、やがてその赤い姿が目視できるようになった途端、ジム・イェーガーをバックさせつつビームピストルへと切り替える。
「君の言う通り、踊ろうじゃないか」
「フフッ、楽しくなってきたじゃない!」
100mmマシンガン改を構えたレッドを、ビームピストルの正確な射撃が襲うものの、それですら足を止めるには不十分であった。
なら――。
逆転の発想に近い考えをして、ナノカはわざとスラスターを切って地面に足を着ける。慣性の法則に従ってガリガリとアスファルトを削り、最終的にはめり込む。
そこへレッドが、アイカが突っ込んできて、ジム・イェーガーはレッドを押し込んだ。
しかし相殺される程の出力ではなく、寧ろ根負けしそうになっている。それもそうだろう、ベース機の性能が大幅に違う。
「中々に往生際の悪い人ね!」
「他人にそう言われるとは心外かな。でも――!」
そのまま横のビルへ叩き付け、スラスターの勢いに任して引き摺り回す。ビルを幾つか倒壊させながらも広めの道路に放り投げ、ナノカは武器スロットから小型グレネードを選択してレッドへ投擲した。
着弾して爆発。その爆発によって胸部装甲がひしゃげるのを確認したアイカは、ここが正念場と腹を括った。
「仕方ないわね………EXAM、私に応えて!」
《EXAM system STANDBY》
双眸が深紅に染まり、本当の「狂戦士」と化したレッドは、砂煙を巻き起こしながら衝撃波を放つ。
轟ッ! と風を切る音と共にレッドはバックパックからビームランサーを取り出す。槍と斧が合体したような長物に、ナノカはGアンバーを再び手にする。
一瞬の間が開いた瞬間、レッドが全身から赤い噴射炎を吐きながら突撃した。
「無茶苦茶だなぁ!」
Gアンバーを構え、レッドだけを映したジム・イェーガーはトリガーに指を掛ける。
「無茶苦茶で結構よ! これが……私の戦い方よ! 大好きな憧れの先輩が教えてくれたッ! 私のッ!」
「結構なことだよ。……でも、嫌いじゃないな、そういうの」
アイカの叫びにナノカはそう返し、静かにトリガーを引いた。
高出力のビームが、レッドデスティニーを焼き貫いた。――直後、爆散。
その双眸からは光が失われ、無惨にも沈黙した。
「ハハッ、レッド、お疲れ様……」
■
アイカ撃墜の報せを受け、マサキは下唇を噛み締めるが、今はそれどころでもない。
目の前の、
「オイオイッ! ちょこまかと逃げてないでよォッ!いい加減に落ちろッてんだァ!」
「そうはいかない。私は、私達は勝つんだから!」
痺れを切らしたかのようにドムゲルグが迫ってきて、マサキは機体を逆さまにしつつGNライフルを牽制がてら放つ。だが効果はない。
ミサイルを潰した、それはいい。けれども決定的な打撃にはなっていない。これではまるで鼬ごっこだ。
「ピョンピョン飛び跳ねやがッて、テメーはウサギかッ!」
「生憎、卯年生まれではあるけど、卯ではないよ!」
冗談めくようにそう言って、マサキはコンソールを引き込みながらドムゲルグの真上に跳ぶ。そのまま再びドムゲルグの肩に足を置き、今度は頭部を外さんと引っこ抜こうとする。
しかし、ただで済む訳でもない。ドムゲルグの腕がアテナの足を掴み、前へ投げ捨てる。直後にラケーテン・バズを放ってはアテナに命中する。
「くっ!」
咄嗟に腕をクロスさせて何とか保つものの、やはり機体に響くダメージであった。ただでさえ強化外装甲の恩恵も無いので、ややキツイものを感じる。そうマサキは感じたが、それですらこの楽しさに呑まれていた。
「GNダガーッ!」
背に手を回し、アヴァランチのウェポンラックをベースに改造した専用のウェポンラックからGNダガーを引き抜いて投げる。
ダガーは回転しながら直進し、ドムゲルグの両肩に突き刺さった。
「そンぐらいでェ、このオレサマを止められると思ッてんじゃねェぞッ!」
「それは、どうかなっ?」
再び放たれるラケーテン・バズの砲弾を躱し、アテナは突き刺さったGNダガーを握り絞め、そのまま下に引き下ろした。
するとドムゲルグの両腕が肩から落ち、マサキはそのまま両足で胴を蹴った。アクロバティックに跳んで地面に着くと、くるくると手中でダガーを弄びながらウェポンラックに戻す。
「ハッハァッ! この“
「ごちゃごちゃ、うっさい!」
右ウェポンラックを可動させ、脇下からインパルスランサーを取り出す。そのままライフルからビームを放ちがてら突貫するも、やはり普通のビーム如き、効くような相手ではない。……なら、
「どんな装甲も、撃ち貫くのみッ!!!」
GNインパルスランサーの切っ先を、ドムゲルグの胴体に当てて、マサキは思いっきりゼロ距離からトリガーを引いた。
ガコンッ! ズガァァァッシャァァァァン!!
あり得ないぐらいの轟音と共に、ドムゲルグがヴァンプレートごと一緒に吹っ飛んだ。それと同時に、突かれた瞬間にだろうか、ドムゲルグの腰から放たれたシュツルムファウストが、アテナの右腕に当たってぶら下がる。
「右腕がイカれた……でも、一機」
――潰せた。
マサキはその一言を呟かず、ヤヤの居る方角を見据える。
「行かなくちゃ」
地面に伏せたドムゲルグを一瞥しながらも、マサキはその場を後にしたのだった。
コラボ回二話目、バトルで始まり、バトルで終わる。
最近、方言が色々ごっちゃになって自分は何県民なんだと混乱しているカミツです。
色々と意気消沈するような出来事が多発して萎えていたら、投稿が遅れてしまいました、すみません。
ではアイカの新しい機体、レッドデスティニーの説明をば。
レッドデスティニー
武装:頭部バルカン砲×2、胸部バルカン砲×2、胸部有線式ミサイルランチャー×2、ビームサーベル×2、シールド(ヒートロッド)、100mmマシンガン改、電磁ナックル×2、ビームランサー
特殊機能:EXAMシステム
「HGUC ブルーデスティニー三号機」をベースにアイカの得意な一撃離脱戦法重視に改造したガンプラ。その名の通り真っ赤な装甲が特徴。
武装は基本的なブルーデスティニーの装備に加え、蛇腹状のヒートロッド内蔵のシールド、100mmマシンガンのバレルや銃身を改良した100mmマシンガン改、ガントレットとしても機能する電磁ナックル、バックパックに装備したヒートランサーのビーム版ことビームランサーを装備している。
静岡から戻ってきた際にユウキが、作りかけてあった機体をアイカ用に調整して、アイカに渡された経緯がある。
機体自体の機動力はEXAMシステムも併せて計り知れないものがあるが、それを利用した一撃離脱戦法はまさに猪突猛進である。しかし一歩及ばない時やちょっとしたミスの所為で、やや弱く見られがちになってしまう。
以上です。前作にも登場したレッドデスティニーが再び登場ですね。勿論アイカの機体としてw
次回も書き上げてはいますが、調整とかもあるので少し遅れて投稿しますね。……恐るべしコラボ。キーボードを叩く指が止まらないw
ではまた次回、ノシ
P.S.
艦これが遂にAndroid版をリリースしてくれるそうなので、先行登録しましたよ。
皆さんは登録しましたか?