ガンダムビルドファイターズ アテナ   作:狐草つきみ

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Collaboration EPISODE-20:小学生だからって、嘗めちゃいけないよ

 リョウがユウキのデルタガンダムを倒したその頃、小学生組と言えば――

 

 

 

「まったく、君達ほど厄介な相手はいないよ」

「誉め言葉で良いのかな?」

「残念ながら皮肉だよ」

 

 機体を覆っていたアーマードユニットを排除したデルタプラスがロング・ビームライフルを片手に、ブレイヴのドレイクハウリングと銃撃戦を繰り広げており……。

 

「キャハハハッ! マサキお姉ちゃんみたい!」

「リリカだって、負けないよ!」

 

 カースロードの持つバスターソードと、ホワイトデルタカイの持つソードシールドが、見事な剣戟を奏でながら接近戦を繰り広げていた。

 どちらも一進一退を繰り返すだけで、膠着した状態のまま戦況は発展せず、ただ刻一刻と制限時間が過ぎていくのみだ。

 

「……じゃあ、そろそろ決着付けてあげるよ。トランザム」

「トランザムなら、マサキ姉ぇので見飽きたよ!」

 

 深紅に染まったブレイヴが残像を残しながら消えると、ホノカはそれを動体視力だけで追いかけながら、デルタプラスのファンネル・ミサイルを放つ。そのまま両肩から伸びたロング・ビーム・ランチャーを構え、発射体勢に入る。

 

Ты пойдешь со мной(私に付いてこれる)?」

Да(勿論だよ)!」

 

 瞬時に放たれるドレイクハウリングを躱し、言葉に嘘偽りのない挙動でブレイヴへと追従する。しかし差は当然と言うべきか歴然としており、デルタプラスの出力限界も近かった。

 

「ファイヤーアームズがあれば……でも!」

 

 照準の範囲内にブレイヴを捕捉したホノカは、ロックオンしてロング・ビーム・ランチャーを放つ。通常のビームライフルの倍はある威力のビームが、トランザムしたブレイヴを襲う。

 迫り来るビームを一瞥したミオはドレイクハウリングを胸部に装着させ、トライパニッシャーを起動した。

 

Это пустая трата(無駄だよ)

 

 トライパニッシャーが放たれ、トランザムで威力を増したのかロング・ビーム・ランチャーの一撃を掻き消して呑み込んでしまう。

 

「いいや、無駄なんかじゃない!」

「――だって、貴女の後ろにはリリカが居るんだもん」

 

 ハッと気付いたミオは振り向こうとするも、カースロードを振り払ってきたデルタカイが、容赦すら見せずにソードシールドを振り降ろす。

 直後に爆発音が響き、追い付いたレイカは唖然とする。

 

「デルタで急速変形なんて……無茶苦茶よ……」

 

 ポツリと呟かれた一言に、ホノカは自信満々に答えた。リリカもそれに続くように喋る。

 

「それがボク達のユー兄ぃの実力ってヤツだよ」

「ユー兄ぃの作るガンプラは強いんだから!」

 

 道理を無理で()じ開ける――まさにそんな言葉が脳裏にフラッシュバックし、レイカは唖然とした顔から頬を緩めてニヤリと不気味に笑う。

 

「キャハハッ……良いわ、それ。それこそ切り刻み甲斐があるわ!」

「二対一で敵う訳――」

《CAUTION》

「――敵機!?」

 

 突如として緑色の弾丸達が、デルタプラスの前を雨のように通過する。

 それに気付く直前にホノカは避け、視界に映る機体を見て驚愕した。

 

 

 

「ヅダ……まさか、ユー兄ぃが負けたの!?」

 

 

 

 両手で構えられたビームマシンガン「雷」で狙いながら、突如現れたガンプラ――リョウのヅダVDがデルタプラスを見下ろしていた。

 リョウは銀色の残骸となってしまったブレイヴを見て、レイカのカースロードを見ながら謝る。

 

「一人で済まないな、レイカ。間に合わなかった」

「それぐらい気にしないで、お兄ちゃん。……それよりも早く、このデルタを潰しましょうよ」

「潰す……っていうニュアンスは気に入らないが、正々堂々行くぜ、ユウキ君の妹達!」

 

 バスターソードを構え直すカースロードの隣に、ヅダVDが並ぶ。その手には雷とシールド六型丙が握られ、シールド・ピックが今にも敵を貫かんと展開する。

 準備万端と言いたげな二人に対して芳堂姉妹も同じように並んだ。

 

「ねぇリリカ。ボクね、楽しくなってきちゃったよ」

「えへへ、リリカも一緒だよ、ホノカ。絶対に叩き斬る」

 

 黒と白のデルタが闇の中に立ち並ぶ。デルタプラスのカメラアイに赤い線が迸り、デルタカイのカメラアイが強く発光する。

 しばらく睨み合いが続き―――そして、

 

「リリカ!」

「行くよ!」

 

 ホノカの言葉に呼応して、一瞬にしてその場で変形して見せたリリカが、デルタカイで推力に任せてヅダVD目掛けて突貫する。

 その行動の早さにリョウは、相手が子供ながらガンプラバトルに手慣れているな、と舌を巻く。これなら物覚えの早いミオでさえ、落とされるのも合点が行く。

 しかしヅダVDの瞬発力も嘗めてもらっては困る、とリョウはコンソールを巧みに動かしながらデルタカイの突撃を避ける。

 そのまま静止することなく、漂っていたデブリへとぶつかるが、直後にリョウもレイカも息を飲んだ。

 

「ヅダって中々見ないけど、お兄さんはとってもワクワクする!」

「ワクワクされても、こっちが困るんだがな!」

 

 デブリを真っ二つに切断し、それすらものともせずに宙返りする。そして再び突撃されたヅダVDは、目前からやって来るにも関わらずに雷をバラ撒いた。

 ビームの嵐を真正面から食らおうとも止まることを知らないリリカは、勢いに任せて再度突撃を敢行する。

 

「ホノカ、上手くやってね!」

「当然だよ、ボクはリリカのお姉ちゃんなんだから!」

 

 交わされる言葉から、二人の意図を知ることはできない。当然、リョウもレイカもその意味を汲み取れず、リョウは六型丙を選択した。

 

「レイカ! シザーファングを!」

「わ、分かったわお兄ちゃん!」

 

 無謀とも取れるリリカの行動に唖然としていたレイカは、リョウの言葉を信じてシザーファングを飛ばす。

 迷わずシザーファングがデルタカイを切り刻もうと突撃していくと同時に、ヅダVDもシザーファングに合わせて動き出す。

 

「リリカ達がここで――」

「――終わる訳ないんだよ!」

 

 ヅダVDとシザーファングがデルタカイへとぶつかる直前に、デルタカイが変形してしまう。するとヅダVDのシールド六型丙はソードシールドに防がれ、シザーファングも爆発する。

 一気に爆発が起きたのに気付いたと共に、ヅダVDは即座にデルタカイから離れ、牽制がてら雷を再びバラ撒いた。

 

「まさか、デルタカイは囮か?」

「シザーファングが、一撃で……?」

 

 尽きぬ疑問に二人は悩むが、位置的には挟撃のような形になってしまう。

 

「……いや、考えている暇があるなら、それよりも先に倒さねぇと」

「シザーファングが潰されるなんて……でも私とお兄ちゃんなら!」

 

 粒子残量も心許ない中、リョウは冷静に、レイカは自身を勇気付けるように口から言葉にする。

 

「ディフェンダーもエネルギー切れかぁ」

「長引き過ぎちゃったね、ホノカ」

「でも楽しいよね、リリカ」

「うん!」

 

 反対に九十人はまるでガンプラバトルを、心底楽しんでいるかのように笑い合う。

 それに伴ってデルタプラスからはディフェンダーユニットが外れ、遂には元の(多少差違はあるが)デルタプラスへと戻る。

 

「そんじゃあ、決着付けさせてもらうぜ!」

「望むところだよ!」

「今度こそ、アンタをぶった斬ってあげる♪ キャハハハハッ!」

「リリカも疲れてきちゃった。だから終わらせるね?」

 

 再三のぶつかり合い。今度は真正面から互いにぶつかる。ヅダVDはシールド六型丙のシールド・ピックで、デルタプラスはビームサーベルで。カースロードはGNバスターソードで、デルタカイはソードシールドで。

 それぞれがせめぎ合い、鍔迫り合い、押し合う。それが続いた果てに、ヅダVDがここぞと言う時に()()()()を起動させた。

 

 

 

「こんなシーンで、勿体ぶってられるかよ! ヅダVD、耐えてくれよッ! アンリミテッド・オーバー・ブーストォォッ!」

 

 

 

 リョウの叫びに応えるかの如く、ヅダVDのモノアイが一層と強く光り、バーニアの炎も機体の出力も倍増した。

 それによって一気に押されたデルタプラスは、ビームサーベルを弾かれ、挙げ句に手から放してしまう。その隙を逃さずにヅダVDが零距離でシールド・ピックを叩き込み、そのままバーニアの勢いに任せて突き上げる。

 

「うわっ、お兄さんってば強引だねぇ!」

「強引でも結構さ! それが俺の、戦い方だ!」

 

 そのままデルタプラスの胸部を抉り取り、ヅダVDはAOBの限界を迎えて急停止してしまう。

 ――直後、デルタプラスの爆発に激しく損傷したヅダVDも巻き込まれてしまうのだった。

 

 

 

 その間、カースロードとデルタカイは剣と剣のぶつかり合いが続いていた。

 終わらない剣戟が宇宙空間に木霊し、深紅の粒子と青い炎が二機から溢れ出ていた。

 

「うぐぐ……リリカが負ける訳にはいかないのっ……!」

「こっちだって、お兄ちゃんに負けたところなんて見られたくないッ!」

 

 子供の意地らしく、負けず嫌いなことを言った二人の言葉を皮切りにして「パキンッ」と耳障りな音が響く。

 ――すると両機のソードが中折れし、すれ違った二機がぶつかる。……しかし直後にはデルタカイの方に異変が起こった。

 

「あれ………? うそ……」

 

 唐突な異変にリリカは目を丸くして、ソードシールドを手放してしまう。画面には何故か切り離された下半身と、目の前に堂々と映るシザーファングが見えた。

 

 

 

「………あら、油断大敵って言葉を知ってるかしら?」

 

 

 

 勝ち誇るように高らかに言ったレイカの台詞と共に、デルタカイは青い炎を散らしながら爆散した。

 

 

 

《BATTLE END》

 

 

 

 ホログラムが地面に溶けるように消え、舞っていたプラフスキー粒子も空中へ四散する。それと同じくして周囲も明るくなり、六人がその場へへたり込んだ。

 

「ユー兄ぃ、負けちゃったね」

「ああ」

「ユー兄ぃ、抱っこ」

「後でな」

 

 バトルシステム上に転がった三機のデルタを放置して、ホウドウ三兄妹はバトルシステムを背に天井を見つめていた。

 それに対してヤクラ兄妹とレイカは、勝ったにも関わらずに嬉しそうな顔は一つも見せていなかった。

 

「勝ったけど……勝ったけど強かったな……」

「私も落とされるとはね……まだまだだよ」

「私も“紅い悪魔”なんて変な異名を持ってるけど……楽しいのもあるけど、辛かったな」

 

 三者三様、様々なことを言いつつ先程のバトルを思い返す。

 リョウは先日にアーニャから、ユウキのことを「ただのビルダーだお♪」とだけ聞かされていた。そんなユウキを呼んだのも、ただユウキにヅダVDを見てもらう為である。……しかし「開けてびっくり玉手箱」とは良く言ったもので、ユウキの実力も中々のものではあった。いささか接近戦はお粗末としか言えないが。

 それでもガンプラ自体の強さもさることながら、ユウキの実力は計り知れない、そう感じていたリョウだった。

 

「人は見掛けによらず、か」

 

 そのまま立ち上がったリョウは、尻を払って左右の二人を立たせる。対面のユウキもまた同じようにして立ち上がっては、妹二人を立たせていた。……しかしリリカをそのまま抱っこして。

 そんなリリカを見てミオは物欲しそうな目でリョウを見るが、努めて視線を合わせないリョウに不満げな顔をしながら頬をつねるのだった。

 

「リョウ、お疲れ様だお。どうだったお? 戦ってみて」

「本当にただのビルダーか? 島風や天津風すら失わされたぞ」

 

 冗談半分で愚痴るリョウは、バトルシステム上に横たわった相棒をケースに納める。だが冗談半分と言っても思ったことは事実だ。

 それに対して当のアーニャも驚きだったらしく、上手くコメントはできなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バトル終了から十五分程のインターバルを挟んで休憩を取ることにした。

 女子部屋でずっとバトルシステムを置いておくのもアレだ、と言うユウキの言葉に女子達も賛同し、元々置いてあったバトルルームへと運び込まれると同時に一同もそこへ集まっていった。

 着いてから早々、一番に口を開いたのは意外にもサクラだった。

 

「あぁー、さっきのバトル見てたら私もバトルしてきたくなっちゃった。……相手してくれる人居る?」

 

 まるで獲物を求める獣のように目を細めたサクラに対し、その問いに手を挙げたのは、これまた意外にもヤヤだった。

 

「先程のリョウ殿の言葉を借りるとするならば、“売られたバトルは買うのが道理”かのう?」

「フフッ、良いわ。私が勝ったら可愛がっても良いかしら?」

「サラリと末恐ろしいことを言うな。……じゃが儂とて、ただで負けはせぬぞ。覚悟せい」

 

 ヤヤの喋り方を聞いたサクラは、思わず口許(くちもと)を緩める。……決して珍しいタイプだからと言って、可愛がった時がとても楽しみだとか、断じてそう言うのではない。

 ヤヤもまた口許を緩めてはいるが、こちらは相手が「蒼城学園模型部副部長」と言う肩書きがある相手だからだ。強い相手と戦えることは、ヤヤにとっての楽しみでもある。だからヤヤはそのまま優雅にバトルシステムの前へと立った。

 

「早速始めようではないか」

「その姿勢、嫌いじゃないわ」

 

 オレンジ色の長いポニーテールが尾のように揺れ、対する緑色のポニーテールが同じように揺れる。

 

《GUNPLA BATTLE Combatmode Start up. Mode damage level set to“C”》

 

 再びバトルシステムが稼働し始め、意気揚々とした男声の機械音声が流れた。

 

《Press set your GP-Base》

 

 音声に促されて二人はGPベースをセットする。

 

《Beginning [Plavsky Particle] dispersal. Field18, Plains》

 

 プラフスキー粒子の散布が始まり、今までに見なかったフィールドが設定される。選ばれたのは「平野」。平野ではあるが再現されたのはガンダムWでは有名な、平和を謳う国家サンクキングダム。

 

《Press set your GUNPLA》

 

 互いにガンプラをセットした二人は、そのバトルフィールドを見据えた。

 

 

 

《BATTLE START》

 

 

 

「夜天嬢雅八々、ウイングガンダムフェングファン! 推して参る!」

「トールギスⅣ、獅子骨桜で行くわよ!」

 

 

 

 奇しくも戦場がサンクキングダムという中、ウイングとエピオンが混ざったフェングファンと、重厚感溢れるスーパーロボットという容姿のトールギスが飛び出していく。

 どちらも見た目が違えど、二度は原作で渡り合った二機である。

 

「フン、偶然にもこの土地とは……バトルシステムも粋なものじゃな!」

「この勝負――フフッ、分の悪い賭けは嫌いじゃないわ!」

 

 

 

 新たなバトルが幕を開けた。

 




次回は対アル○アイ○ン戦。無茶苦茶な機体同士で戦わせるとどうなるんだろうね。
ではデルタプラスとデルタカイの解説をば。


フルアーマーデルタプラス
武装:ロング・ビームライフル、ビームサーベル×2、シールド(5連装ビームガトリングガン)、腰部ビームキャノン×2、胸部12連装マイクロミサイルポッド×2、脚部24連装ミサイルポッド×4、ロング・ビーム・ランチャー×2、サイドバインダー内装ビームキャノン×2、15連装ファンネル・ミサイルユニット×2
特殊装備:アーマードユニット、ディフェンサーユニット
特殊機能:ウェイブライダー形態
「HGUC デルタプラス」を大幅に改造したフルアーマー可変機。ユウキ曰くコンセプトは「火力・重装甲・高機動の両立を可変機で実現」とのことで、その火力と防御力と推力はフルアーマーΖΖを参考に強化されている程。更に可変機構に障害にならないよう工夫もされており、火力の大半はそのディフェンサーユニットに集約されている。
武装は大きく分けて本体、アーマードユニット、ディフェンサーユニットに分かれている。本体にはモード切替可能なロング・ビームライフルに、5連装ビームガトリングガンが先端に搭載したシールド、そしてシールドに格納されているビームサーベルと腰部ビームキャノンを装備している。アーマードユニットには胸部増加装甲の12連装マイクロミサイルポッドに、脚部増加装甲の24連装ミサイルポッドを装備。残るディフェンサーユニットはリゼル隊長機にも付いていたロング・ビーム・ランチャーとサイドバインダーに搭載したビームキャノン、同じくサイドバインダーに搭載した15連装ファンネル・ミサイルポッドを装備している。
その多種多様な武装は扱うのに相当苦労し、ユウキも扱いきるのにはかなり練習を必要とした程。だがホノカの手によって弾幕火力に任せた飽和攻撃と、重厚な防御力に通常時と変わらない機動力によって、脅威的な機体となった。
また本機の中でも一番の利点は、こんな重装備・重装甲でありながらもウェイブライダー形態に変形することで、不要時にはアーマードユニット、ディフェンダーユニットをパージすることも可能。
カラーリングはホノカの趣味によって黒系に染められている。


ホワイトデルタカイ
武装:ロング・メガ・バスター、ビームサーベル×2、ソードシールド、フィン・ファンネル×2
特殊機能:ウェイブライダー形態
「HGUC ガンダムデルタカイ」をベースにリリカ専用機として改造したガンプラ。その為か、変形機構以外のややこしい機能は載せず、リリカの戦い方に合わせたシンプルな機体構成となっている。
武装はデルタカイの通常装備であるロング・メガ・バスターに、収納時にはビームキャノンとしても機能する、シールドに格納したビームサーベル、シールドとは名ばかりとも言える斬撃や刺突に特化した変形用サブユニットことソードシールド、そしてνガンダム同様の完成型フィン・ファンネルを装備している。
リリカのイメージに合わせて全身を白色に染めている為か、元のデルタカイよりも白い印象が強く感じる。またバックパックにはテールスタビライザーが追加されており、姿勢制御を兼ねたAMBAC肢としても作動する。その為安定した変形や機動を行うことができるようになっており、更に機体全体を使った突撃の安定化も図っている。


何気に気に入っているフルアーマーデルタプラス。また登場させられたらなぁ。
ではまた次回。ノシ
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