第2話、投稿致しました
やはり話が変わりまくってるなぁ…と思いました(笑)
わかるようでわかりにくいネタを盛り込んでいます
では第2話!ゆっくりしていってくださいね!
身体が地面に着地する感覚がきたので、ついたらしい
…ここ何処?幻想郷?
魔法の森かな?
自分が立っていたのは森の中だった
これからどうしようかね…
本当に幻想郷なのか心配なので、神に連絡をとってみる
「おいコラ糞神、ここどこじゃ」
『おぉ!すまんすまん、間違えて幻想郷が出来る『数億年前』に送ってしもうたわ!まぁお主の能力でなんとかしてくれ!』
焦っているのかすぐに連絡を切りやがった
ふざけんなよマジで
これからどうすりゃいいんだよ
どうせこの世界にも妖怪諸々が居るんだろうし、能力強化しときますかね
まず霊力と妖力を倍増させて…ついでに不老不死にでもなっておこう
なれたかは知らんが、適当にそこらを散策しようかね
「で、あっこから1時間ぐらい歩いたのはいいんだけどさ」
なんか日本が世界に誇る天空の木みたいな、くっそ高いのが立ってるんですがそれは
やっぱさ、こんな時代にこんなもの見ると自然にこの言葉が出てくると思うんだ
「ここ、本当に地球なのかねぇ…」
「えぇ、ここは列記とした地球よ?」
少し呟いた後に、突然声をかけられ数秒の沈黙…
ん?女性の声?
「えぇと…貴女は…」
少し自嘲気味に笑いながら目の前に居る女性に問う
正直言ってマジでビビった、だって突然後ろから声をかけられるんだぜ?そりゃビビるわ
「あら、突然声をかけて驚かせてしまってすいません、私『八意永琳(やごごろ えいりん)』と申します、永琳と呼んで下さい」
永琳という女性は凛とした姿で淡々と自己紹介を済ませた
「じゃあ次は俺の番ですね、俺は『澪乃稜夜(みおの りょうや)』何処にでもいる旅人です、稜夜と呼んでください」
永琳つったら原作キャラのあの人だよな、皆のお医者さんのあの人だよな
( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
「どうせだし、フレンドリーに行こうぜ、堅苦しいのは苦手でさ…」
「それもそうね、じゃあちょっと崩すわね」
さて、永琳にあって仲良くなったのはいいが何処に住もうかな
行くところがないってこんなに寂しいんだね、つくづく感じるよ
「泊まるところ、あるの?なんか何にも決まってなさそうだけど…」
なにか可哀想なものを見るような、同情した目でこちらをみつめる永琳
えぇ、何処にも行く宛てなくて、潜入上手な蛇さんみたくダンボールでどうにかしようと思ってました
「うーん…特にないな…まぁ適当に探すつもりだ」
「じゃあ家に来ない?一人で住むには広々とし過ぎて困ってたのよ」
あんなところに一人で居ても寂しいしねー、そういいながら苦笑する永琳
まさかまさかの突然のお誘い
めっちゃ行きたい、すごい行きたい、超行きたい
でもさ、女性一人の家に男が行くのってどうなの?なんか怪しい感じじゃね?青少年的に良くなくね?
「貴方『女性一人の家に男が行くのってなんか…』みたいなこと思ってない?そこのところは大丈夫よ、多分私のほうが強いから」
永琳はそうドヤ顔で返す
時には武力行使も必要ってわけですかい…
てか心読まれてたとか滅茶苦茶恥ずかしい
「じゃあお言葉に甘えて行かせて貰うよ」
――――――――――――
あの森から数分、永琳の家らしき場所に到着
そして家を見て思わず叫ぶ
「でかくねぇか!?」
うん、すごい大きいのだ
ある程度は覚悟してたけどまさかここまでとは…
言うなればあれだよね、外国の宇佐のお偉いさんが居るような…白いお家?あんな感じだね
「そうなのよね…さっきも言ったとおり、一人じゃ住み難いったらありゃしない…」
とある大工さんが気合を入れて作ってくれたんだけどね…
困ったように呟く永琳
そりゃあ住み難いだろうね…
ずっと立ってるものアレなので、家に入る事に
玄関も何気にでかい…ホテルのエントランスかよ…絶対この時代の技術じゃないよな
「さて、一息ついたところで、お家を貸してあげてるんだしちょっとだけ薬の実験手伝ってね」
懐からどす黒い液体と取り出しニコッと笑いながらこちらに近づいてくる永琳
まさかそれを飲ませるつもりじゃないよね…?てかどっから出したしその薬!
「いやいやいや!そんなの飲んだら絶対死ぬから!駄目なやつだから!」
けど俺、不老不死だし死なないか
そんな冷静に自分の台詞にツッコんでる場合じゃねぇ!
「四の五の言わずに飲めー!!」
「ぎゃああああああ!!!」
『何か』が口の中に入った瞬間、俺は意識を手放した
目を覚ますと、俺は永琳に膝枕をしてもらっていた
スースーと寝息をたて、眠っている永琳
…眼福です
「はっ…ついつい寝ちゃったわ…今何時かしら…」
永琳は眠そうに半分目を開けながら俺をみる
見た次の瞬間顔を真っ赤にする
「寝顔…見てた…?」
「うむ、眼福でした」
そう呟くと更に顔を真っ赤にし、俯いてしまった
割と初心なところもあるようです
「さて、そろそろ夕飯の時間だ、台所借りれるか?」
「え…えぇ…あっちよ、行きましょうか」
俺が台所について聞くと、少し頬を紅に染めながら案内してくれる
その隣で俺は永琳に挨拶を
「これからよろしくな、永琳」
「こちらこそ、よろしくね」
笑顔を交わし、台所に向かう俺と永琳
可愛過ぎる!嫁にしたい!
そんなことを考える
さぁ、これからどんな歴史の頁を刻んでいこうかな
はい、どうだったでしょうか第2話!
やはり、わかりにくいネタが多かったかなぁ…
感想・意見等ありましたらよろしくお願いします!
では次回まで、ゆっくりしていってくださいね!