東方吸血録   作:Hanrei284

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どうも、Hanrei284です
ちょっと間が空いてしまい申し訳ありませんでした
出来るだけ間は2~3日程度に抑えたいなーと思っています
今回は衝撃のラスト(笑)です

では第3話、ゆっくりしていってくださいね!


第3話 永琳宅での生活

鳥がピーチクピーチクと鳴き、俺を目覚めさせる

うむ…相変わらず良い朝だ…

 

隣には小さく寝息をたてながら寝ている永琳がいた

うむ…これも最近追加されたいつもの光景だ…

 

いつの間にか永琳と一緒に寝るようになった

ここら辺で有名になっていたらしく、永琳の旦那とまで言われるようになった

…実際旦那みたいなもんだが…

それだけ仲良くなれたって認識でいいのかな?

 

「う~ん…もう朝…?」

 

「おはよう、永琳」

 

「おはよ、稜夜…」

 

まだ眠いらしい、まともに目が開いていない

まぁ昨日は夜遅くまで色々とやってたからな、そりゃ眠いだろう

あ、決して童貞卒業とかそんなのではないぞ?研究だよ、研究

 

「俺は朝飯作ってくるから、永琳はまだ寝てていいぞ」

 

「じゃあお言葉に甘えて…」

 

そういってすぐに寝てしまった

そんなに疲れてたのか、まぁゆっくり寝させてあげましょうかね

 

 

 

 

――――――――――――――

 

 

 

 

さて、台所に移動してきたのはいいが、何を作ろうか…

シンプルに焼き鮭と味噌汁と漬物…それに白米にしようかね

 

釜戸と七輪で火を焚き、釜戸では味噌汁と白米、七輪では焼き鮭を調理にかかる

流石に一人じゃ時間かかるし分身作って作業しよ

 

パンッと手を鳴らし、分身を二つ程作る

一人目の分身には白米を担当させ、二人目には焼き鮭を担当させる

俺は味噌汁を作ることにした

 

さ、ちゃっちゃと仕上げますかね

 

 

 

 

~数時間後~

 

 

 

 

割と時間かかっちまった、まさか木炭が切れてるとはな

さて、準備も出来たし、永琳を呼んできますかね

 

「おーい、飯出来たぞー」

 

「う~ん…もうご飯…?」

 

まだ眠そうだ、一体どれだけ疲労が溜まってるんだか…

 

「ん…」

 

そういい唇をこちらに寄越す

 

「前も言ったが、俺は旅人だからいつの間にか結婚してるかも知れんのだぞ?」

 

「いーの、稜夜が結婚してお嫁さんが出来たとしても、今が幸せならそれで十分」

 

ニコッと笑う永琳

はぁ…なんだかなぁ…まぁいいか

 

「んぁ…」

 

唇を交じらせる

朝のキスってのもいいもんだな

永琳が言ったとおり、今が幸せならそれでいいか

 

「さ、飯食いに行こうぜ」

 

「えぇ、行きましょうか」

 

 

 

 

 

 

「「いただきます」」

 

焼き鮭を口に運びその後に白米を口に運ぶ永琳

とても美味しそうに頬張ってくれる

作った側としてはとても嬉しいものだ

 

「今日のお味噌汁、出汁は何でとったの?」

 

不思議そうに質問してきた

いつもとは違うものとすぐに気づいたな、流石だ

 

「今日はあれだ、えーと…そうそう、煮干だよ煮干」

 

この時代に煮干?って思ったやつもいるかもしれんが、煮干は俺の能力で出してんだ、俺の能力の事は永琳も知ってるからな

時代を行き来する旅人ってことで色々と判断していただいているぜ

 

「また珍しいものを使ったのね、けど煮干も美味しいわね」

 

「それはよかったよ」

 

談笑しながら箸を進める俺と永琳

今日は色々と買出しに行くとかどうとか言ってたな、準備するか

 

 

 

 

 

「そろそろ行くかー?」

 

「えぇ、行きましょうかー」

 

家の奥の方でガタガタと少し騒がしい音が聞こえる

めっちゃ急いで準備してるな

 

「急がなくていいぞー」

 

「あ…ありがと…」

 

なにかボソッと聞こえた気がしたが、よくわからんかったのでスルー

さて、最初はどこに行くのだろうか

 

「そういえば食材が切れてたわね…八百屋に行きましょうか」

 

「おぉ、そうだったな、今日安売りやってるかなぁ」

 

「まぁ行ってみましょ」

 

手を繋ぎながら家を出る俺と永琳

いやぁ…俺が求めていた生活が今ここに…最高だ

 

で、なんでこの時代に八百屋があるの?って思ったやつ、ここは永琳が首領のようなもんだぞ?

あら、この言葉すっごい便利

 

~数時間後~

 

え?買い物のシーンは無いのかって?

これ書いてたらマジで投稿遅れちゃうんで、ご了承お願い致します

おぉメタイ、メタイ

 

さて、現在は夜の8時です

絶賛眠りに入ろうとしているのだが…

隣で目をキラキラさせながら寝ている永琳が…

 

「どうした?」

 

「うーん?いや…折角こうやって一緒に寝てる訳だし…ね?」

 

妖艶な笑みを放つ永琳

ふつくしい…

じゃなくてだな、このままじゃヤバくね?雌豹のような獲物を見る目でこちらを見つめているんだけど

うーん…俺もしかしてピンチ?ナニか大事なものを消失しそうな気がするよ?

 

「じゃあ…いただきまーす」

 

そう言うと俺の上にのり、服を脱がしてきた

あっ…それ以上はダメなやつだ

アーーーーーーッ♂




はい、どうだったでしょうか
いやぁ…自分で書いてて思ったんですけどね
やり過ぎたかなぁ…
と、心の中で思っております
因みにこの後の稜夜君はお察しで…(汗)

では次回まで、ゆっくりしていってくださいね!
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