魔法少女くるみ☆マギカ   作:ウェヒヒヒwww

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こいつは凄いぜ…


第2話 【最初からクライマックス】

次の日の放課後、早く家に帰りたいため、路地裏を通った。理由は、ゲームがしたいから。

 

「早く帰ってゲームがしたい!」

 

突然、後ろから何かが迫ってくる気配を感じた。それに気づいたくるみは後ろを見た。すると、同じ年位の女子が槍を構えてこっちに来ている。冷静に判断して、右に避けた。

 

「いてて、回避行動すると頭が痛いな。」

 

自分でもよく避けれたなと、思った。そして、さっきの女子がこっちを向いた。

 

「よく避けれたじゃん。凄いね。」

 

「あなたは誰ですか?」

 

「私は見かけた魔法少女を片っ端から殺す魔法少女、圭織だ。お前、魔法少女だな。変身して私と戦え。そして、死ね。」

 

「私、変身の仕方を知りません。」

 

「心のなかで変身って言ったらいける。」

 

「あなた、優しいのね。」

 

「これは基礎だからな。それぐらい教えるさ。私は同じ条件で戦いたいからな。」

 

「わかりました。受け入れましょう。(変身!)」

 

くるみは魔法少女になった。衣装はカットソーにスカートで太陽系の髪飾りをしている。手にコルト・キングコブラを握っている。ソウルジェムは髪飾りの真ん中にある。

 

「さあ、戦おうか!マジックチェンジ、マミ。」

 

「さあ、いくよ!(AC召喚!)」

 

戦いが始まった。圭織はマミのマスケット銃でバンバン撃っている。それに対してくるみは避けてばっかだ。

 

「どうしたどうした、ビビっているのか!?」

 

すると、空から機械が落ちてきた。両腕にマシンガンを付けたACだ。くるみはそのACに乗った。圭織は驚いた。

 

「マジかよ…。」

 

そして、くるみはACを操縦する。

 

「まあいい、こっちも負けたわけじゃないしな。(ソウルチェンジ、ほむら)」

 

圭織に照準を合わせてガンガン撃った。しかし、当たらない。そして、また撃った。だけど、当たらない。

 

「なんで当たらないんだ?」

 

「それは、ほむらの魔法、時間操作だ。時間を止めてお前の弾丸を避けていたのさ。この盾は素晴らしい!」

 

「嘘だ!」

 

「嘘じゃないさ、本当さ。」

 

くるみは諦めずに撃ちまくった。当たらない。

 

「くそう、諦めないよ!」

 

そして、盾に弾が当たり、時間操作が使えなくなった。さらに、流れ弾が圭織に当たった。

 

「よっしゃあ!」

 

くるみは勝ったと思った。しかし、

 

「残念だったな、それはただの案山子だよ。」

 

「なに!?」

 

「次は幻惑の魔法さ。」

 

くるみはACから降りた。そして、コルト・キングコブラを構えた。

 

「そんなのはあり得ない。」

 

撃った。当たらない。

 

「言っただろ?当たらないってね。」

 

「それはどうかな?」

 

何処からともなく声が聞こえた。

 

「姿を見せやがれ!」

 

「いいわ。見せてあげる。」

 

ビルの上から人がおちてきた。

 

「あっ、お前は!」




次回、後編

ACの見た目は想像にお任せします。(パーツ一つ一つ書くの面倒)
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