魔法少女くるみ☆マギカ   作:ウェヒヒヒwww

3 / 3
仮面ライダーカブト要素入ってます。


第3話 【謎展開】

?「私は通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

圭「何言ってるの?ヒーローごっごですか?」

 

そこにいたのは、黒と緑の格好をした人だ。左胸にはRXと書かれている。

 

仮「お前は何の罪もない魔法少女を殺した。だから、この私が皆の復讐をする!」

 

圭「やれるものならやってみろ!」

 

?「いいだろう。ライダーチェンジ、カブト!」

 

すると、腰に巻いていたベルトが変わり、姿も変わった。まるで、何かを包んでいるような見た目だ。

 

仮「この姿、マスクドフォームって言うんだよ。来いよ圭織、刺してみろよ。」

 

圭「いいだろう。その装甲、貫いてやる。」

 

圭織は仮面ライダーに向かって思い切り刺してみたが、弾かれた。

 

圭「何!?」

 

仮「痛くも痒くもないよ?そんな程度かい?キャストオフするよ?」

 

仮面ライダーはベルトについている甲虫の機械を操作した。

 

仮「castoff。」

 

ーcastoffー

 

すると、装甲が弾け飛び、赤い装甲がでできた。角の部分が下から上に上がり、固定された。

 

ーchange-beetleー

 

仮「さらにいくよ! 一瞬の行動に驚くんじゃないよ、そこのあんた!クロックアップ!」

 

く「は、はい。」

 

仮面ライダーは一瞬でくるみの前に立っていた。圭織は倒れた。

 

く「!?」

仮「凄いでしょ。あの魔法少女は死んだわ。ソウルジェムを破壊しておいたよ。」

 

く「ありがとうございます!私はこれで。」

 

くるみは変身を解除して、家に帰ってゲームをした。

 

その夜、キュウべえが来た。

 

き「あの魔法少女と出会ったのかい?あの魔法少女は仮面ライダーの力を使ってるからね。結構強いよ。」

 

く「あの魔法少女はどんな願い事で魔法少女になったの?」

 

き「あの魔法少女は「仮面ライダーの力を使って、この世界を平和にしたい。」と言っていたね。あの時は仮面ライダーという存在はよく分からなかったが、今となっては理解できる。なぜ人という生き物は空想の力を使いたいのか、僕には訳が分からないよ。」

 

なるほど、そういうことか。しかし、「世界を平和にしたい」か、無理なことを言ったもんだ。

 

く「そういえば、この辺に未来を占ってくれるひとがいるね。この先の未来を占ってもらおうか。」

 

き「こんな時間にかい?」

 

くるみは時計を見た。午後11時位だ。

 

く「いいよ別に。じゃ、行ってくるね。」

 

そう言って、占い師の所に来た。

 

う「いらっしゃい。何を占いに来たの?」

 

く「未来のことについて。」

 

う「そう、椅子に座って。」

 

くるみは椅子に座り、占ってもらった。

 

う「明日、謎の生物を倒す。魔女という存在。これから毎日戦い続ける。一週間後、魔法少女と争う。さらに一週間後、歯車に乗った巨大な生物と戦う。勝つ。名前は不明。通称ワルプルギスの夜と呼ばれている。その次の週の金曜日、破壊伸が来る。貴方とその仲間は立ち向かうが返り討ちにあい、死ぬ。そして、世界が滅ぶ。ですかね。」

 

く「ありがとうございます!」

 

う「また占いに来てね。」

 

くるみは家に帰り、寝た。

 

この先、どうなってしまうのか!?




うp主:このくだらない小説を読んでいただき、ありがとうございます。出来れば感想.評価をお願いします。

圭織: 無理に決まってんだろ、うp主。諦めて次の話でも考えるんだな。

うp主:そんなことはないさ。きっともらえるよ。

圭織:お前には無理だよwww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:5文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。