?「私は通りすがりの仮面ライダーだ!」
圭「何言ってるの?ヒーローごっごですか?」
そこにいたのは、黒と緑の格好をした人だ。左胸にはRXと書かれている。
仮「お前は何の罪もない魔法少女を殺した。だから、この私が皆の復讐をする!」
圭「やれるものならやってみろ!」
?「いいだろう。ライダーチェンジ、カブト!」
すると、腰に巻いていたベルトが変わり、姿も変わった。まるで、何かを包んでいるような見た目だ。
仮「この姿、マスクドフォームって言うんだよ。来いよ圭織、刺してみろよ。」
圭「いいだろう。その装甲、貫いてやる。」
圭織は仮面ライダーに向かって思い切り刺してみたが、弾かれた。
圭「何!?」
仮「痛くも痒くもないよ?そんな程度かい?キャストオフするよ?」
仮面ライダーはベルトについている甲虫の機械を操作した。
仮「castoff。」
ーcastoffー
すると、装甲が弾け飛び、赤い装甲がでできた。角の部分が下から上に上がり、固定された。
ーchange-beetleー
仮「さらにいくよ! 一瞬の行動に驚くんじゃないよ、そこのあんた!クロックアップ!」
く「は、はい。」
仮面ライダーは一瞬でくるみの前に立っていた。圭織は倒れた。
く「!?」
仮「凄いでしょ。あの魔法少女は死んだわ。ソウルジェムを破壊しておいたよ。」
く「ありがとうございます!私はこれで。」
くるみは変身を解除して、家に帰ってゲームをした。
その夜、キュウべえが来た。
き「あの魔法少女と出会ったのかい?あの魔法少女は仮面ライダーの力を使ってるからね。結構強いよ。」
く「あの魔法少女はどんな願い事で魔法少女になったの?」
き「あの魔法少女は「仮面ライダーの力を使って、この世界を平和にしたい。」と言っていたね。あの時は仮面ライダーという存在はよく分からなかったが、今となっては理解できる。なぜ人という生き物は空想の力を使いたいのか、僕には訳が分からないよ。」
なるほど、そういうことか。しかし、「世界を平和にしたい」か、無理なことを言ったもんだ。
く「そういえば、この辺に未来を占ってくれるひとがいるね。この先の未来を占ってもらおうか。」
き「こんな時間にかい?」
くるみは時計を見た。午後11時位だ。
く「いいよ別に。じゃ、行ってくるね。」
そう言って、占い師の所に来た。
う「いらっしゃい。何を占いに来たの?」
く「未来のことについて。」
う「そう、椅子に座って。」
くるみは椅子に座り、占ってもらった。
う「明日、謎の生物を倒す。魔女という存在。これから毎日戦い続ける。一週間後、魔法少女と争う。さらに一週間後、歯車に乗った巨大な生物と戦う。勝つ。名前は不明。通称ワルプルギスの夜と呼ばれている。その次の週の金曜日、破壊伸が来る。貴方とその仲間は立ち向かうが返り討ちにあい、死ぬ。そして、世界が滅ぶ。ですかね。」
く「ありがとうございます!」
う「また占いに来てね。」
くるみは家に帰り、寝た。
この先、どうなってしまうのか!?
うp主:このくだらない小説を読んでいただき、ありがとうございます。出来れば感想.評価をお願いします。
圭織: 無理に決まってんだろ、うp主。諦めて次の話でも考えるんだな。
うp主:そんなことはないさ。きっともらえるよ。
圭織:お前には無理だよwww