東方IFストーリー 次元の扉 短編収録集   作:ウィルディアス

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どうも皆さん。え?宴会編で最後の投稿で来年じゃなかったのかって?



あれは嘘だ。


という訳で今年中にやることは全て終えることが出来たと思います。まだまだ姉霊夢は増えていくばかりです。一応ハイスクールD×Dで私が書いた宴会編にまだ4人は残ってますね。

ではアリス編、ややこしいかもしれませんがゆっくりしていってね。



アリス編 「出現!魔界に眠りし愛し姫!?」

魔界・・・・・・この世界の奥に、誰も立ち入る事が出来ない空間が存在する。

 

そこは、黒い糸で丸く囲う様に出来ている。

 

本来人形遣いは細くて白い糸を使っている。しかしこの糸は、この繭の様な囲いの中に、この糸の操り人がいる。

 

そして、少しずつ糸が解けていき、何者かが出てきた。

 

体型で女性なのは分かるが、姿は分からなかったけど、ただ単に使った糸をしまっていた。

 

 

「久しぶりに起きたけど・・・・・元気にしてるかな?

 

 

 

 

        アリスは。」

 

 

 

 

 

そして此方、博麗神社

 

 

ここには博麗神社の巫女、博麗志歩の他に、霧雨魔理沙、十六夜咲夜、アリス・マーガトロイド、魂魄妖夢といういつもの面子が揃って話をしていました。

 

「それで?レミリアは今何しているんだぜ?」

 

「お嬢様は今頃、妹様と一緒に最近幻想入りしたゲームキューブというゲームで遊んでいるかと思います。」

 

「何ですか?それ。」

 

「早苗がそれを聞いて、『この本体はかなり頑丈で、高い所から落としても大丈夫なゲーム機なんです!!しかも!最大で4人で遊べる優れ物なんです!!昔諏訪子様と一緒に遊びましたね~~。』って言ってたわよ?」

 

「それならこんd『シャンハ~~イ!?』って上海人形じゃない。」

 

彼女達が最近幻想入りしたゲームキューブの話をしてたら一体の上海人形が慌てて飛んできた。

 

 

「こ、この上海人形は確か!?・・・・上海、すぐに案内して!?」

 

「シャンハ~~イ!!」

 

その上海人形を見てアリスは慌てて、上海に案内をして貰いながら急速に飛んで行った。

 

「ちょ、アリス!?」「異変なのかぜ!?」「とにかく追いましょう!」「わ、分かりました!」

 

 

(あの上海人形は「あの人」を見はらせていた物・・・・・ここに来たってことはつまり・・・・!!)

 

アリスは現在、どこぞの文屋より早い速さで飛んでいるのである。

 

 

「あやや!?アリスさんが普段出さないであろう速さで飛んでいきます!これは・・ネタを仕入れるチャンスです!!早速追わなくては!」

 

文屋としての感が冴えてるのか、射命丸文はアリスの追跡を開始した。

 

 

 

 

紅魔館

 

門の前に居る門番・・・・美鈴はいつも通り居眠りをしていました。

 

 

「zzz・・・ん?おや?アリスさんじゃないですか?今日はパチュリー様から貴女が来るって話は聞いてないんですが?」

 

 

「ごめんなさい美鈴!こっちに猫の様な髪型をした銀髪の女性は来なかった!?」

 

 

「え~~と、そうですね・・・・・・あぁ、そういえば来てましたね。小さな人形を籠の中に入れてて『人形はいかかですか?』って聞いてきたのでそこに咲夜さんが来て客人として連れていきましたよ?」

 

 

「・・・・・・す、」

 

「す?」

 

 

「既にここに来てたのかーーー!!」

 

 

「えっと・・・・もしかして知り合いですか?」

 

「・・・・取り敢えず、中に入れさせて。」(威圧)

 

「は、はい!!」

 

 

美鈴はアリスから普段は出てこないであろう威圧に負け、中に通したのであった。

 

 

紅魔館内の廊下

 

(急いで探さないと!!)

 

 

「止まりなさい、アリス。」

 

 

「!?・・・・・咲夜ね。」

 

 

「今から貴女の所に行こうとしたけど、余計な手間が省けた様ね。志歩達とは一緒じゃないの?」

 

「・・・・それよりも、あの人は?」

 

 

「・・・・・・パチュリー様の所です。」

 

 

咲夜はアリスを、図書館に案内した。

 

 

 

 

「此方に居ますわ。」

 

咲夜がそう言うと、アリスは勢いよく扉を開けた。その先の光景は・・・・・

 

 

 

「へぇ・・・いい姿をしてるし、紅いわね。」

 

「あははは♪この子、中々壊れないよ♪」

 

この館、紅魔館の主、レミリア・スカーレットは両腕にガトリングを付けた赤い龍に興味津々であった。(元は神羅ドラグムーン)

 

そしてその妹であるフランドール・スカーレットも自身の能力で壊れることもない骨の姿をした龍に興味を示している。(元の神羅スカルムーンを龍にした)

 

 

「・・・・あれが人形とはとても思わないわ。」

 

「そうですね。普通に生き物だと思いました。」

 

 

「私が作った可愛くていい子達なのよ?スカルは不滅の体で壊れない。ドラグは高火力の弾幕を放つ。そして今、私の傍にいるサンダーは、高威力の魔法をバンバン撃って来るからね?」

 

 

近くにあるテーブルにパチュリーが紅茶を飲みながら座っており、小悪魔は龍達を本物の生き物と思っていたらしい。

 

 

そして重要なのは、パチュリーの反対の椅子に座っている少女の事だ。猫耳の様に見える髪型の銀髪と、深くて美しい青紫の瞳で、洋風人形の様な可愛い服をした美少女がいたのでした。彼女の傍には光り輝く龍がいた。(元の神羅サンダームーンを龍にした)

 

そしてアリスはこう叫んだ。

 

 

 

 

「姉様!?どうしてここにいるんですか!?」

 

 

そう、この美少女はアリス・マーガトロイドの姉である、アイシス・マーガトロイドである。

 

 

「ふふ♪久々に外に出たくてね?それにアリスにちゃんと友達が出来てるかなって。」

 

「姉様は自分の身体の心配をしてください!!」

 

 

・・・・・これが・・・姉妹喧嘩と言うものですか。(違うからな!?by作者)

 

 

「・・・・・アリス、その人はもしかして。」

 

 

「ハッ!?・・・・えぇそうよ。私の姉様、アイシス・マーガトロイドお姉様よ。」

 

 

「は~~~い♪妹のアリスがお世話になってるわね。」

 

 

 

 

 

この後、後から来た志歩達も聞き、大騒ぎになったのは仕方のない事であった。

 

 

 

アリス編・完

 

 

※設定

 

アイシス・マーガトロイド

人形を操ることが出来るアリス・マーガトロイドの姉。冥界で体を休めていた時、アリスの事が心配になって魔界の奥にある封印の繭から出てきたのであった。容姿は猫耳の様に見える髪型の銀髪と、深くて美しい青紫の瞳で、洋風人形の様な可愛い服をした美少女である。体は衰弱しており、強力な魔法等を連発は出来ず、もししてしまったら、主に貧血で倒れてしまう。

 

魔力は豊富ではあるが、強い力をすぐさまに使うことは出来ぬ。使用する際は、彼のyぞが作った人形たちがサポートする。弾幕ごっこや彼女の身の回りの世話はドラグ、スカル、サンダーの三体でしている。(元・・・神羅ドラグムーン、神羅スカルムーン、神羅サンダームーン)後々増やすかも知れない。

 

体は弱くても、踊ることは人一倍に好きである。スペルカードのほとんどが踊りながら弾幕を放ってくる。基本的に一つのスペルカードと本人しか視可出来ない黒い糸だけで勝てるほど最強であって、他のスペルカードを見た者はいないのである。(黒い糸には弾幕を弾く性質があり、相手から見たら弾幕が勝手に戻ってくるように見えるからである。)

 

 

スペルカード

 

炎踊符「フレイムダンシング」 ??符「」 ??符「」 ??符「」

??符「」 ??符「」 ??符「」 




さて、今年最後の投稿はアリス編にしました。パッチェさんの姉さんは元気だったので、逆にアリスの姉さんを病弱にしてみました。スペルカードについては出来てますが、それはピクシブの方で新たに小説を作ってそこで出していこうと思います。


さてさて、今年もいよいよ僅かですね。


さて来年は、ハイスクールD×Dの話を進めると一緒に、頭の中に飛んできた新しい姉霊夢を思いついたのでそれを書いていこうと思います。


それでは皆さん、来年に会いましょう!!


????『『『また来年だ。』』』



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