投稿は遅めになるとおもいます。
ふと気がつくと、私は周りに何もない白い空間にいた。
「気がついた~?」
突然私の目の前に小さな女の子が現れた。
「あなた誰?」
訝しげな眼差しをむけていたら
「わたしはね~最近女神になった遊戯を司る女神だよ~」
これ夢かな...でもこんなリアルな夢ないしな....
てことは私死んだのか。死ぬ要素一つもなかった気がするけど...
「考えてるとこ悪いけど私が間違ってあなたの命にコップ落としちゃったんだよね~」
「じゃあ私脳震とうおこして死んだとかですか?」
「だいたいそんなとこかな~」
軽いなおい...どうしてくれんだよ もう....
「わたし悪いと思ってるからあなたを転生させてあげるよ!転生するのはディーグレイマンの世界だよ~」
「そんなの私すぐ死んじゃうじゃん」
「だから特典を3つあげるから能力とかなんでも言っていいよ~」
「じゃあフェイトのアーチャーの技とイノセンス2個とノアの一族でよろしく~」
「わかった。じゃあ送るよ~」
光が体を包んで私は転生した。
目を覚ますと私は外に置いてある段ボールの中に毛布に包まっていた。
「あうあうあう、あうあうあうあうあうあうあう~!?(まさか私、親に捨てられたの~!?)」
[あらあら、まあまあ可哀そうにこんな寒空の日に、こんな小さい子を見捨てるわけにもいかいか。さぁ~おいで、あったかいところにいきましょうね~」
20代前半の女の人が私をだっこして家の帰っていった。
よかった~助かった。
家に入って女の人は「さぁ~ここがこれからのあなたの家よ~。」と言った。
私はあたりを見回してあるものを見つけた。それは、男の人と写る女の人の写真だった。私は、それが気になって写真を指さしながらこれがなんなのかうったえてみた。
「これが気になるのかい?この人は、私の旦那さんだよ。でも病気で亡くなってしまったがね...」
私は、危ないと思った。こういう人こそ千年伯爵に狙われてしまうと...
私は助けてくれた人を守りたいとそう思った。私は、無言で女の人に抱きついた。
「あらあら、慰めてくれるのかい。ありがとうねぇ。 あなた、私この子をしっかり育てるわ。だからあなたも天国で見守っていて。この子が大きくなるのを...]
私は、嬉しかった。どこの子かもわからない私を拾って立派に育ててくれるというこの女の人の優しさに私の目には涙があふれた。まだ赤ん坊だから涙を抑えることができない。私はこの人を幸せにしようと思った。
「あらあら、どうしたんだい?おなかがすいたのかい?ミルクを作ってあげるからね。」
そう言い、女の人いやお母さんは台所に姿を消した。
文がまとまっていなくて読みずらかったと思いますが最後まで読んで頂きありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思います。