神様の悪戯   作:亜咲戯

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設定

*有宮 咲夜 <アリミヤ サクヤ>

 

*誕生日-不明(母に拾われたのは4月17日)

 

*年齢-17歳

 

*身長-167㎝

 

*体重-秘密❤

 

*血液型-A型

 

*国籍-日本

 

*趣味-料理、貯金、お金の管理、読書

 

*好きなもの-スイーツ、小動物、

 

*苦手な人-師匠(クロス・マリアン)、ノアの一族、とくにロードと千年伯爵

 

*私服-浴衣を着崩して動きやすくした格好

 

*服装-黒の教団の少し短めのコートにショートパンツとレギンス、ブーツですべて黒で統一している

 

-見た目-

髪型は、群青色のストレートでショートカットにしている。眼の色も群青色になっている。肌の色は、純白で腕や脚は程よく筋肉がついている。

 

-イノセンス-

<無限の剣製(アンミリテッド・ブレイドワークス)>

寄生型の対アクマ武器でサクヤの心に寄生している。

能力は、サクヤの心象風景を具現化する固有結界でサクヤが直接視て分析した刀剣類を心象風景に保存して投影することでさまざまな武器を使うことができる。

固有結界は、サクヤの心象風景で現実世界を塗りつぶし、内部の世界そのものを変えてしまう結界のことでサクヤの切り札である。

 

<血の断罪者(ブラット・ザ・ジャッジメント)>

寄生型の対アクマ武器でサクヤの心臓に寄生している。

能力は、自分の血液を銃弾にしてアクマの体内に打ち込んで破壊する。銃は、好きなものを使用できる。打ち込んだ血液は、アクマを破壊した後にサクヤの体内に戻ってくる。サクヤの血液は、自由に操れるのでまわりの飛散した血をアクマ目掛けて放つこともできる。

 

普段は、投影した刀剣類に自分の血を流して戦っている。なのでミヤビ以外は、サクヤがイノセンスを2つ持っていることを知らない。(のちにコムイとへブラスカは知ることになる。)

 

-ノアの能力-

15番目のノア。能力は創造で頭で創造したものを具現化し、使うことが出来る。回りの人には、イノセンスの能力と言うことにしている。

サクヤが15番目のノアだということを知っているのは、サクヤ自身と養母であるミヤビだけだ。千年伯爵は若干気が付いている節がある。

 

 

*有宮 雅 <アリミヤ ミヤビ> 37歳

 

サクヤの養母で黒の教団の元エクソシストで今は、科学者として活躍している。黒の教団の中では発言力が高く、地位も高い。

赤ん坊のサクヤが寄生型のイノセンスを持っていることを見抜いた。

緊急時にはエクソシストとして現場にもでている。

 

-見た目-

ダークブラウンの髪で肩甲骨が隠れるくらいの長さでウェーブがかかっている。喫煙家で戦っているときもたばこを吸っている。科学者のときは白衣に黒ぶち眼鏡で髪はバレッタでとめている。

 

-イノセンス-

無限の銃(インフィニット・ガン)

装備型の対アクマ武器で棺桶が宙に浮いていてその中に使い捨ての銃が入っている。弾がなくなったら消滅して新しい銃がでてくる。ミヤビは普段ショットガンを愛用している。

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