アドバイスなどありましたらどんどんお願いします。
気がつくと、サクヤはどこまでも続く赤土の荒野に立っていた。空は晴天の澄み渡っていた。周りにはたくさんの剣が突き刺っている。
(ここは.....そうかここが私の...アーチャーのやつとは少し違うなぁ。まぁ私の固有結界だから違うのは当たり前か...)
手近な場所に突き刺さっている剣に手を添えながら、サクヤはこれが夢であることを理解する。剣を分析して記録してから今日初めてこの夢をみた。サクヤの場合、
私は眩しさから目を覚ました。
「うぅ~ん、もう朝か。」
もう少し寝ていたいと思う気持ちを押し切り、上半身を起こす。何か夢を見ていた気がするが、寝ぼけた頭はうまく働いてくれず、どんな夢だったか判然としない。ただ、悪い夢ではなかった気がする。
どんな夢だったは気になるが、気持ちを切り替えて布団から出る。
時刻は6時半。いつもより1時間遅い起床だった。教団は食堂があるとのことだったので急ぐ必要はなかった。昨日、支給された少し短めのコートの下に黒色の無地のシャツを着てコートは前を閉めないで着ている。下は、ショートパンツにレギンスとブーツをはいている。
―コンコン―
「はーい?」 -ガチャ―
「おはようサクヤ。準備はできた?」
私の部屋に来た人はお母さんだった。
教団内を案内してくれるのはお母さんのようだ。
「できたよ。」
「それじゃあ食堂に行くわよ。」
そういうお母さんのあとについて行き、食堂に行った。食堂には科学者の人やファインダーの人たちが朝食をとっていた。
私たちは料理長のジェリーさんに和食を頼み、席に着いた。
焼き鮭に味噌汁、ご飯ととてもおいしかった。
「ミヤビさん!戻っていたんですね。今回はどのくらいここにいるんですか?」
突然お母さんに話しかけてきたのは私と同じくらいの女の子だった。若干リナリーに似ている感じがする。
「あら、リナリー。大きくなったわね。しばらくはここにいるわよ。」
(やっぱり....リナリーだったのか。)
「そうなんですか。そういえば隣の子は...?」
「私は、有宮咲夜です。これからよろしく~」
「私はリナリー・リーです。こちらこそよろしく♪」
私たちはお互いに自己紹介をした。お母さんとリナリーは、リナリーが教団から逃げようとしたときに出会ったらしい。お母さんがリナリーの面倒をみるようになってからはリナリーも逃げ出すことはなくなり、お母さんのようなエクソシストになると誓ったらしい。
ほんといつも話がまとまっていなくてすいません。