神様の悪戯   作:亜咲戯

9 / 10
気分転換に書いてみました。
1年ぶりに書きました笑

お気に入り登録していただいた皆さんありがとうございます!
話がめちゃくちゃで読みずらいかもしれませんがどうぞ!


第7話

それから6年が経ち、私は15歳になった。

これまでの6年間はリナリーと一緒に任務に出たり、神田ユウがアジア支部から移ってきたりとさまざまなことがあった。化学班のみんなは相変わらずだし、コムイ室長は「コムリン」とかいう変なロボットを作って事件を起こすしでもう大変だったよ......

 

 

そしてクロス元帥からは性に合わない手紙が送られてきた。内容は「3年前くらいからお前以外にもう一人新しい弟子をとった。名前はアレン・ウォーカーだ。2年後くらいにそっちに送るから面倒をみてくれ。よろしく頼む。」だった。やっと主人公に会えるぅぅぅぅ!と思ったのは私だけだろうか?

 

 

 

 

――コンコン――

 

「失礼しまーす」

 

私は任務を受けるため室長室に入った。

そこにいたのは、いつもどうりのコムイとその横に神田がいた。

 

「サクヤ君、おはよー」

 

「おはようございます。今回の任務は神田とですか?」

 

私はまだ神田と任務に出たことがない。神田はいつもツンツンしていて人を寄せ付けない。そんな彼をいつもリナリーは気にかけている。私は神田と関わるのは今日が初めてだ。

正直こういう性格の奴はとてもめんどくさい。関わらずに済むのならいいのだがそれもそうとはいかない。主要人物とは少なからず関わっていかなければならない。

 

「まだ実戦経験が浅い彼を私につけて大丈夫ですか?身の安全は保障できませんよ。」

 

「神田君は君より実戦経験は浅いが才能はあるから使えると思うよ。」

 

「人の心配よりも自分の心配をしたらどうだ。」

 

「それもそうね。まぁ戦えるのならいいのよ。私との任務は多少骨が折れる仕事だから......」

 

千年伯爵に目を付けられたせいで私との任務はアクマがたくさん出てくる。そのせいでほかのエクソシストは私と任務に出たがらない。なので必然的に私は一人で任務に出ている。アクマの数が多すぎて前に一度お母さんに手伝ってほしいと頼んだ時に「それも修行の一環よ。」と言われ、私には心のやさしい友も親もいないのだということを悟った。

私はひとりで戦うにつれてレベル2までは簡単に倒せるようになっていた。原作がまだ始まってないので好き勝手やっていたらかなり強くなっていた。

 

「それじゃあさっそく任務に向かおうか。」

 

 

 

 

今回の任務はただひたすらアクマを殲滅するというとても疲れる任務だ。ただ倒すだけじゃつまらないのでゲームをすることにした。

 

「神田ー、ただアクマ倒すだけじゃつまんないからどっちが多く倒せるか勝負しようよ!」

 

「勝手にしろ。」

 

「つれないな~まぁ勝手にさせていただきますよーだ。」

 

コートから多機能ゴーレムを出し、カウントしてもらうことにした。このゴーレムもお母さんお手製だ。お母さんは、開発に夢中でコムイ室長のように無駄なものを作り始めているので自粛してほしいと思っている。まぁ使えるものは使っているんだけどね...

 

「それじゃあいくよ。」

 

これから楽しいゲームの始まりだぁーーーー!

 

「トレース・オン」

 

 

まず最初に私は干将莫邪をだし、近くにいたアクマに投擲した。見事それはアクマに的中して霧散した。

まず1体目、2体目と順調に倒していった。私に気づいたアクマたちが群がってきたのでゲイ・ボルグを投影し、アクマたちをなぎ払った。

そして血を剣にまとわせ、アクマを切りつけ、切ったところから血を流しこみ、破壊していく。最後の1体を倒したところで神田と合流し、ゴーレムをチェックした。私が61体で神田が47体で私が勝った。

 

「神田が負けたからケーキおごってね❤」

 

「お前が勝手に始めたんだろ!俺はおごんねぇからな。」

 

「絶対におごってもらうからね!」

 

 

 

神田は最終的におごることになった.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




原作キャラの口調がかなり変わってますね...
サクヤの性格もさだまってませんね笑
すいません、もっと文をうまく書けるように勉強します。
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