今回がハールメン初投稿です。どうか暖かい目で読んでください。(コメント募集中です。)
幻想郷 妖怪の山 03:36 pm
「おいおい、これはスゲーぞ‼︎早く見ろよ‼︎」
「噂だと思っていたが、本当にあったとは・・・河童達早く撮影してくれ‼︎人里の研究員達に早く送ってやれ‼︎」
「わかった、わかった、焦るなよ。おい‼︎早く撮影しろ」
そこでは、不思議な事が起こっていた。人間達・鴉天狗達・狼天狗達・河童達とゆう普通まじわる事のない人間と妖怪達が一緒に共同作業をしているのである。
幻想郷
それとは、忘れられし者達が忘れられた楽園である。
ここでは、ある2つの事が流行っていたのである。
一つは、弾幕バトルと言う美しさや華やかさを競う一種のスポーツのようなものである。だがしかし、これは霊力や妖力や神力がある才能があるものにしかできないものであった。
そして、もう一つは彼らが今、おこなっている発掘である。なぜ、幻想郷で発掘が流行ったのかは約半年前にさかのぼる。
旧地獄と言う人里の地下の場所で、ある一匹の鬼によって謎の白い物体が見つかり旧地獄の鬼達によって発掘されたのである。そして、この謎の物体を知るために調査したところ、それは1万5000年前に全滅したナウマンゾウの化石であった。このことは鴉天狗「射命丸 文」が発行する文ヶ。新聞によってはたたくままに幻想郷に広がったのである。これにより、道具と知識さえあれば出来る発掘は幻想郷各地ではブームになったのである。
これにより幻想郷では 打製石器 磨製石器 土偶 縄文土器 弥生土器 埴輪 青銅器 などが発掘されたのである。
そして、彼らは今、さっきのとは比べ物にならないものを発掘しようとしているのである。
「おい‼︎早く開けろ‼︎これが超古代のお宝かー‼︎」
「よし‼︎鴉天狗と狼天狗はこの石板を運べ。そして、人間達と河童はこの棺を開けてくれないか?」
「ヨッシャー‼︎」
「あったりまえだ‼︎誰がこんな貴重な体験をやらしてやるか‼︎」
そう、彼らが今発掘しているのが伝説の超古代の遺跡である。この超古代の遺跡が知られたのが約三ヶ月前である。
ある狼天狗が妖怪の山を巡回中にある奇妙な石板を見つけだのである。この石板の事で天狗達が相談したところ「幻想郷の記憶」こと稗田阿求に調査を依頼したのである。
なぜ彼らが稗田阿求に依頼したのは彼女の家柄と彼女の能力が向いているからである。
稗田家とは幻想郷の記録と幻想郷では珍しい外の世界の資料を持っている名家であった。そして、彼女自身の能力
「一度見たものを忘れない程度の能力」により彼女は稗田家の資料を全て知っているため、天狗達は彼女に調査を頼んだのである。
そして、奇妙な石板を調べているうちにその石板が伝説の超古代の遺物である事が判明したのである。超古代については外の世界のSF雑誌により、外の世界では伝説と言われているのがわかったのである。
これにより、天狗達は超古代について調査を決めたのである。最初は天狗達だけで調査しようとしていたのだがあまり超古代について知識がなかったので稗田家に協力を求めて人間と発掘するための道具がなかったので発掘に使う機械を作ってもらうため河童と一緒に共同で調査をすることしたのである。そう、それが今にあたるのである。
「せいの‼︎よいしょ‼︎」
「ついにきたぞこのときが‼︎」
そして、その棺の中には謎のベルトを巻いていた人間のミイラが入っていた。
「人間?か、こいつ?なんか、生きてるように見えるが?」
「どっからどう見ても人間だな。」
「その前にこのベルトは何だ?」
「おい‼︎外してみようぜ‼︎」
「なんか呪われたりしないよな〜?」
「そんなの幻想郷では当たり前だろ。」
その瞬間、男がベルトを外したが何も起こらなかった。
「ほらな、何も起こらなかったじゃねーか」
「本当だ、すまん。」
「で、このベルトどうする?鬼達にここら辺の遺品と一緒に運んでもらうか?」
「このベルトは少し気になるから早めに持って行きたい、だからここにいる鴉に運んでもらう。」
その瞬間、ある鴉天狗は自分の側にいる鴉を指差した。
「おい、鴉がこれ運べるのか?」
「この鴉は特殊な訓練をしているからこれと石板4枚ぐらいなら運ぶ事が出来る。」
「そうか、なら頼む。」
そして、彼らは鴉に石板4枚と謎のベルトを持たせて研究場に飛ばした。
「で、いつ頃に届くんだ?それは?」
「まあ、あれぐらいなら夜に研究場に届くだろう。まあ、調査を続けよう。」
「ああ、そうだな?」
彼らは気づいていなかった、ベルトを取った時、超古代に眠った異形の悪魔達が目覚めた事、そして、古代の戦士が目覚めた事も・・・
〜次回〜
「大丈夫、ちゃんと送ってあげるから。」
「2000の技を持つ男? 古代 雄介?」
「これなら‼︎こいつと戦える‼︎」
〜EPISODE1 復活〜
出来たら1週間1投稿で頑張ってみよう・・・