東方空我録   作:puzzle

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待っていてくれていた読者の皆さん‼︎本当に約一カ月も遅れて本当に申し訳ございませんでした‼︎

どうかお許しください‼︎

今回は初の戦闘です‼︎それではどうぞ‼︎


EPESODE2 初戦

幻想郷 人里

そこはいつもなら騒がしいのだが、人が一人もいず、今は二つの影しかない。一つは蜘蛛のような顔を持つ異形の怪人。そして、もう一つは・・・

 

「すごい・・・これはあのベルトのおかげなのか?」

 

白き古代の戦士 クウガ グローイングフォームである。

 

「ヅボグ ヂギガブ バダダバ」(角が短くなったな。)

 

そして、その怪人はクウガに向かい右ストレートを放ったその時、

 

「セィヤァァァー‼︎」

 

クウガは右に避けその怪物のがら空きになった腹にカウンターを放った。

 

「ウッ‼︎」

 

そして、その攻撃を喰らった怪人は後ろに吹っ飛ばされたがなんとか耐えていた。

 

「やっと、まともな攻撃が出来た・・・」

 

青年はやっとの攻撃で怪人にダメージを与えれていたが、 さっきの怪人との戦闘により青年は疲労状態だった。

 

 

「ウッワァァァー‼︎」

 

そして、怪人は反撃とばかりにボディーブローでクウガを上に投げ飛ばし落ちた瞬間、首を狙いエルボを放った。これに対しクウガは防ぐことが出来ず投げ飛ばされ民家に激突した。

 

「ガッハ‼︎こ・・・このままじゃ・・・」

 

「ゾン デギゾバ クウガ」 (その程度かクウガ。)

 

クウガに追撃を放つため怪人は口を開けクウガを目掛けて糸を吐き出した。

 

「えっ⁉︎糸?」

 

「フンッ‼︎」

 

「って‼︎ウッワァァァー‼︎」

 

その糸はクウガの手に張り付き、怪人はその糸を使いクウガを遠方に飛ばした。

 

「グッフ‼︎クッソ‼︎体が・・・立てない‼︎」

 

蓄積されたダメージにより立てないクウガに対し、怪人はまるで今から死刑囚を殺す処刑人のように無慈悲にクウガに向かって歩いて来た。

 

「ゴバジザ クウガ‼︎」(終わりだクウガ‼︎)

 

怪人は自分の腕から2本の鉤爪を出しクウガの頭を狙い刺そうとした瞬間、

 

「オリャー‼︎」

 

クウガは最後の力を出し怪人の尻を蹴り上げた。その行動に対し怪人は前にバランスを崩し、その隙を狙いクウガは立ち上がり怪人の胴に右ストレートと左ストレートを交互に放ち。そして、渾身のカウンターキックを放った。

 

「グッハ‼︎バビ‼︎」 (グッハ‼︎何‼︎)

 

そのクウガの攻撃に対し怪人は防ぐことが出来ず。まともに喰らい数メートル先まで吹っ飛んだ。

 

「クウガ‼︎

 

そして、怪人はまたクウガに対し口から糸を吐き出し捕まえようとしたが、クウガは咄嗟に反応し右に瞬時に避けそのまま怪人の懐に入り最後の力を引き出して渾身のボーディーブローを決めた。

 

「ブゴゴ‼︎バサザガ‼︎」 (クッソ‼︎身体が‼︎)

 

最後に怪人はそう言い放ち50メートルもある妖怪の山の大木に目掛けて糸を吐き出しその糸を使い逃げって言った。

 

「ハァーハァー・・・なんとかなんとか戦えた・・・」

 

戦いが終わったクウガは変身が解き青年古代 雄介に戻り、青年は糸が切れたかのように、その場で倒れた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「古代さん‼︎古代さん‼︎」

 

「・・・早苗・・・さん・・・?」

 

「良かった・・・。生きていて・・・。心配したんですよ‼︎怪人をおびき寄せて古代さんが急に寺子屋から出て言った時‼︎」

 

クウガがついさっき戦った場所は以前と静かであった。そこには今は、クウガになった青年と巫女服を着た緑髮の少女の二人しかいなかった

 

「それで・・・早苗さん、寺子屋の皆さんは・・・」

 

「軽症の方は私の能力で治し。重症の方は慧音さんと村の怪我していない自警団の皆さんと私で永遠亭に運びました。」

 

「そうですか。それなら良かった‼︎それならもう帰りましょう‼︎」

そう言うと雄介はさっき倒れていたのが嘘かのようにすぐに起き上がったのである。

 

「古代さん‼︎まだ休んどいてください‼︎まだ完全に治ってないんですよ‼︎」

 

「大丈夫です‼︎俺こう見えて体、丈夫なんですよ‼︎」

 

そう言いながら雄介は早苗にサムズアップを送った。

 

「ハァー・・・わかりました。けど、神社に帰ったら少し私の能力受けてもらいますからね。」

 

「えっ‼︎早苗さんの能力って何ですか?」

 

「そう言えば説明してませんでしたね。「奇跡を起こす程度の能力」です。」

 

「オォ‼︎なんか凄いですね‼︎」

 

「まぁ〜小さめの奇跡ならすぐに起こすことが出来るんですが大きめの奇跡は時間かかるんですがね・・・あっ‼︎そんなことより早く行きますよ‼︎」

 

「あっ‼︎わかりましたから引っ張らないで早苗さん‼︎」

 

彼らはこのような些細な話を楽しそうにしながら守矢神社に向かうのであった・・・だが彼らは気づいいていなかったさっきまでのことを静かに見いていたものの事を・・・

 

「クウガ・・・」

 

「お前は古代なのか?」

 

 

 

 

 

〜次回〜

 

「この事件は外来人の君には関係ない‼︎」

 

「古代さんにも出来ないことあるんですね・・・」

 

「戦います‼︎俺‼︎こんな奴らのために、これ以上誰かの涙を見たくない‼︎みんなに笑顔でいて欲しいんです‼︎だから、見てください俺の・・・変身ッ‼︎」

 

〜EPISODE3 烈火〜

 

 




どうでしたか?初の戦闘?(出来たらコメで指摘お願いします‼︎)
それと本当に遅れて申し訳ございませんでした‼︎
実はテストは先週終わり投稿しようとしたのですが・・・携帯がバクりだしたので遅れました。
遅れるかもしれませんがどうかこれからもお願いします‼︎

ps 最近、血界戦線見たいな小説を作りたいなと思い始めています。
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