神のみぞ知るエンディング…   作:神風

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今回の文章能力の無さに作者自身も驚いた…(泣)




電車の中で…

 

今日も晴天なり…

 

天は、まだ僕を見放しては居なかったようだ…

 

「かみに~さま?どうしたんですか電車なんか乗って…」

 

「ふん…僕の考えが正しければ、この電車に彼女は乗ってくる…」

 

「住んでる場所も学校も解らないのにですか?」

 

「ああ…解らないからこそ、このイベントは必ずあるはずだ…」

 

「お前は羽衣で姿を消しとけ…」

 

「?」

 

 

ガタゴトと揺れる電車に所々に席が開いている…

 

攻略のまず第一歩…相手を知り己の立場を考える事だ…

 

今回の攻略は、ある程度の情報が手元にある以上、まず信憑性を確かめる事からだ…

 

 

「ま、まって!!」

 

(来たか…)

 

大きな胸に腰まで届きそうな黒髪…

 

アレがアニメの最後では精神異常者となるのだから人とは

 

解らないものであるリアルもゲームも…

 

(す!凄いです!!本当に来ました!!)

 

「はぁはぁ・・・まに会った…」

 

そお…僕に、まだ攻略と言う可能性が残っているのであれば…

 

この彼女の近くに居る、クソ野郎(誠)より先に攻略する事だ!!

 

 

「大丈夫ですか?」

 

「へっ?は、はい…貴方は…?」

 

「僕ですか?この先の舞島学園に通っている桂木 桂馬と言います。」

 

「最近、よく見かけるので…近くの学校かな~と…」

 

「はい…榊野学園に通っている桂 言葉と言います。」

 

「あ、じゃあ隣町ですね?」

 

「はい。桂木さんは、よく電車で通学してるんですか?」

 

「いえ…たまにです。何時もはバスで通学を…」

 

「そうですか…」

 

「でも、こんな綺麗な人と通学が出来たら毎日、電車を使ってもいいかな~なんて…」

 

「えっ…////」

 

少し赤くなる彼女…

 

そこで何か携帯を構えてる主人公は何故、道をあそこまで踏み外したのだろ…?

 

「あはは…では僕は、ここの駅で降りるので、また会ったお茶でもしましょう?」

 

「あ!あの!!…いっちゃった…」

 

 

・・・・・

 

・・・・

・・

 

「かみに~さま!!良いんですか?折角、良い雰囲気になったのに・・・」

 

「いいんだ…これで…」

 

「前に話しただろ?出会いの種の方式を…」

 

「すいません…わすれました…」

 

「はぁ・・・恋は花と同じで適度な水やりだ…」

 

「一度に多すぎる水やりは根ぐされを起こす…」

 

「つまり出会う回数と話す時間は多い事は良いのだが多すぎると飽きたり煙たがれ足りする…」

 

「ヒット・アンド・アウエー…戦法と言ってもいい…」

 

しかし…今回は時間をかける事は出来ん…

 

ルートに関わった以上、僕も死亡ルートがあると見て考えなくては…

 

下手をすれば、スクールディズと同じ時間枠で進行しているクロス・デイズまで関わって

 

僕が掘られた何て事になったら生きてられん…

 

その為にはまず、エルシィは絶対に姿を見せてはならないな…

 

 

・・・・・

 

・・・・

・・・

・・

 




次話に続く
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