幻想郷暮らし。   作:ゆっくりハク

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~第1話~ 幻想郷に来た。

俺は東宮寺海斗。24歳のとある会社に勤務しているサラリーマンだ。

 

今日もいつものように通勤。

 

最初は楽しかった仕事もだんだんと辛い作業に感じてきた。

 

「何か面白いことは起きないだろうか。」

 

いつもそんなことばかり考えている。

 

そんなある日のこと。

 

いつものように家を出た。

 

いつものように駅前の交差点まで来た。

 

交差点を渡っていたその時!

 

突然車が突っ込んできた。

 

俺は何メートルか飛ばされたようだ。

 

俺はそのあと何が起こったか覚えていない。

 

「…ここはどこだ。」

 

目が覚めると俺は畳の部屋にいた。

 

実家にもない部屋だ。

 

事故の傷はどこにも無かった。

 

俺は自分の足で立ち、部屋から出た。

 

草履があったのでとりあえず借りた。

 

外に出るとそこは神社だった。

 

田舎にありそうな神社だ。

 

まあ俺自身、田舎には行ったことがないのだが。

 

しばらく歩いていると誰かに肩を叩かれた。

 

振り向くとそこには紅白の巫女服を着た女性が立っていた。

 

「どこから来たの?」

 

なんて答えればいいのだろうか…まずこの人は誰なんだろうか…

 

「あなたは誰ですか?」

 

俺は女性に聞いてみた。

 

「私は博麗霊夢。博麗神社の巫女よ。」

 

博麗霊夢…どこかで聞いたことのあるようなないような…

 

「俺は東宮寺海斗。東京から来た。」

 

霊夢は東京を知らないのか、戸惑った顔をしていた。

 

どうやらここは俺の知っている世界ではないようだ。

 

俺には家もない。思い切って神社に泊めてもらえるか聞いてみた。

 

もちろん断られたが、神社の掃除などをする条件で泊めてもらえることになった。

 

この世界での暮らしが今、始まる。

 

 

 

次回に続く。

 

   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_

-''":::::::::::::`''>   次回もゆっくりしていってね!!!   <

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_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、

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r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |

!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||

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