魔法科高校の武器商人<修正版>   作:akito324

1 / 52
これは短かったのですぐに出せました

ついでに言うと完成というわけではなく設定は話に合わせて随時更新する予定です。



設定集 組織編

・DEM社

 

元ネタ:デート・ア・ライブ

正式名称:Deus Ex Machina Industry

 

かつての式海運。現在は海運業、武器商、開発だけでなく魔法工業などに手を出しており、特に魔法工業では世界CADトップメーカーの座をローゼン・マギクラフトとマキシミリアン・デバイスと争えるほどに成功を収めている。武器と魔法機器を同時に扱っている会社では世界一の規模を持っている。日本もDEMに頼っており武器や魔法機器の6割はDEMから仕入れている。このことから日本に対し、民間企業でありながら十師族と同じくらいの発言力を有している。決して一枚岩ではないが社内における清夜(正確にはアイク)の信頼は厚く信者が出てくるほど、役職が上になるほど彼のシンパ、信者の割合が高くなっている。一見、最強企業に思えるが清夜の分析だと開発に関しては自身の研究チームが一番業績を出してしまっている上、社員に関しても信仰故か、清夜の指揮がなくなれば会社が空中分解してしまう恐れがある。

 

 

 

Nameless(名無し)

 

元ネタ:オリジナル

 

清夜の所属、所有する特殊部隊。世界で唯一の対魔法師部隊。その由来は装備にあるがそれは魔法・装備編で説明。基本、清夜も参加し指揮を執るが部隊長はエレンである。隊員は清夜、エレン、エコー、アーキン、ホウ、翠、藍、アルテミシア、予備隊員のアシュリー、レオノーラ、セシルを含めて8人である。表向きには存在しないことになっている。だが佐渡防衛から噂は出回るようになり世界ではこの部隊のことを魔法が効かない魔法師『Anti・Wizard(アンチ・ウィザード)』と呼んで恐れている。DEMの影響力にもこの噂は加担している。

 

 

 

・DSS社

 

元ネタ:オリジナル

正式名称:Deus Security Services

 

DEM社の子会社。魔法師による護衛、警備を主にしており高ランク魔法師も多数所属している。業界では日本最大手。しかし、実態は清夜の手駒であり歩兵という意味合いで裏の仕事もしている。無論、シンパや信者がほとんどだ。

 

 

 

・工藤重工

 

元ネタ:オリジナル

 

九島家が筆頭株主の会社。武器コンペにはよく参加する。

 

 

 

・ブランシュのテロ部隊

 

元ネタ:オリジナル

 

ブランシュの裏工作を行う部隊。主力とも言ってもいい。

 

 

 

・南米マフィア

 

元ネタ:デストロ246

 

南米のマフィア。ディアスという黒人デブがボス。元メイドの翠、藍により幹部も含めたディアス邸にいた全員が殺される。現在は下部組織の間で組織の主導権争いをしているとか、いないとか・・

 

 

 

・万両組

 

元ネタ:デストロ246

 

万両 苺を組長とした横浜893(暴力団、ヤクザ)。893の命とも言える看板は下ろしており表向きは不動産業および住宅斡旋業をしているが組織自体は未だに存在し横浜裏社会を支配している。もはやマフィアと言ってもいい。主な資金源はアイスとエクスタシー(どちらも麻薬)の密売で、他に株取引もしている。ただの893と思うかもしれないが魔法協会支部、つまりは十師族のお膝元である横浜で好き勝手できているのだから余程の実力と言える。

 

 

 

・西東京総合学園

 

元ネタ:デストロ246

 

的場 伊万里が所属する中高一貫校の巨大学園。その学園長である仙崎時光が伊万里の雇い主。元々、伊万里はこの巨大学園の中で起こる悪事を消す為につかわれていた。

 

 

 

・火車

 

元ネタ:デストロ246

 

主に的場 伊万里による暗殺の後処理部隊。といっても戦闘力は軍隊の特殊部隊レベルである。西東京総合学園の所属か、仙崎時光のかは不明。ミニガンを搭載したヘリも持っている。

 

 

 

・CIA

 

元ネタ:デストロ246、ヨルムンガンド

正式名称:北アメリカ大陸合衆国中央情報局

 

原作設定は省略。対外的諜報、工作活動を行っている組織。日本、DEMにも何らかの工作を仕掛けている様子。

 

 

 

・パラミリ

 

元ネタ:ヨルムンガンド

正式名称:準軍事工作担当官(パラミリタリーオペレーションズオフィサー)

 

原作設定は省略。CIAの工作活動などの実行部隊。特殊部隊あがりが多い。今ではUSNA最強魔法師部隊『スターズ』や『スターダスト』の元隊員まで引き入れている。

 

 

 

・公安0課

 

元ネタ:緋弾のアリア

 

表向きは存在しないが内乱やテロといった国難などに対処する組織。公安となっているが警察省などの指示ではなく内閣総理大臣の指示で動く。つまりは内閣総理大臣直轄。そのため内閣情報調査室と連携して動くことが多い。その構成員は誰も高ランク魔法師かつ世界トップクラスの対人戦闘スキルを持っていると言われている。武力を持つ十師族、国防軍に対する政府陣営の切り札。

 

 

 

・ホテル・モスクワ

 

元ネタ:BLACK LAGOON

 

新ソ連がバックにいるロシアンマフィア。タイ王国のロアナプラに拠点の一つを置いている。他の構成員と違いロアナプラにいるホテル・モスクワの人間は全員軍人崩れ。

 

 

 

・タイ王室魔法団

 

元ネタ:魔法科高校の劣等生

 

タイ王室直属のエリート魔法師部隊。近衛兵に近い立ち位置。原作4巻で千葉修次が剣技指南する予定だった部隊。団長はソム・チャイ・ブンナーク。

 

 

 

・ボスホート6

 

元ネタ:ヨルムンガンド

 

クロアチアの特殊部隊。軍の所属ではなく内務省中央税関保安隊の所属。

 

 

 

・リーゼルタニア

 

元ネタ:学戦都市アスタリスク

 

ドイツ地方都市から独立した小王国。しかし、その実態はDEMによる傀儡国家。民間企業による傀儡国家でいえば人類史上初。DEMはCAD開発に必要不可欠な『感応石』の採掘地域を独占するために支配・・・もとい独立と独立後の支援をしている。一年前、国連に加盟。

 

 

・MI6

英国情報局秘密情報部。一度は『SIS』という名前に変えたもののイギリスの連邦崩壊後に名前を戻した。その諜報員はUSNAの『CIA』、新ソ連の『KGB』に劣らない優秀さで特に『00セクション』と呼ばれる部署のエージェントは国から『殺人許可証』を貰うほどの実力者でありMI6の中でも群を抜いている。まさしく”殺し”においては世界最高峰の組織。




次が最後、魔法・装備編になります。
今書いているのですが、5000文字くらいになりそうです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。