魔法科高校の武器商人<修正版>   作:akito324

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遅れて申し訳ありません。意外とオリジナルの魔法が多かったです。ですが装備はともかくオリジナル魔法はまだ増やすつもりですよ。

というわけでどうぞ!


設定集 魔法・装備編

・電気使い

 

電気を自在に発生、操作できる清夜のBS魔法の一つ。これには電子はもちろんの事、ローレンツ力、磁力の制御なども含まれる。しかしこの世のエネルギー総量は一定なので魔法とはいえ、エネルギーである電気がひとりでに発生するのはあり得るわけなく何らかのプロセスがあるはずなのだが放出系の『スパーク』のように物質中から電子を強制的に抽出しているわけでもなく原理は不明である。無論、CADなしで発動可能。正直、御坂美琴

 

 

 

・Hgイリュージョン

 

正確には『電気使い』の応用。磁力を使って水銀を操作する魔法。自由自在に形状、硬度を変えられ動かせる。主に銃弾などから守る盾として使うが拘束や飛び道具としても利用できる。

 

 

 

Electrical Command(電気命令)

 

正確には『電気使い』の応用。電気刺激で相手に有無を言わせず命令・操作する凶悪な魔法。今では自白などもさせられる。また筋肉を動かす形になるが死体を遠隔操作することもできる。

 

 

 

Iron sand blade(砂鉄剣)

 

正確には『電気使い』の応用。磁力操作で砂鉄を高速振動させ、操り敵を斬り殺す魔法。持って戦ったり、飛ばして斬り殺すことも可能で切れ味は『高周波ブレード』以上。砂鉄なのでそこらじゅうから確保可能。

 

 

 

・デス・ストーム・ミキサー

 

正確には『電気使い』、さらに言うと『Iron sand blade(砂鉄剣)』の応用。周辺から大量の砂鉄を集め、超高速で振動させながら竜巻にする。直立戦車すらも飲み込むほどの規模でミキサーの名の通りどんなものでも大抵、ミンチになる。重戦術級魔法。

 

 

 

・CADジャマーフィールド

 

正確には『電気使い』の応用。領域内の自分を除く全てのCADに電気的干渉し電気信号の出力を妨害または改竄し別の起動式を出させることが出来る。ただし呪符の類には通用しない。

 

 

 

・マリオネット・ジャック

 

正確には『電気使い』の応用。機械兵器に干渉し操作できる魔法。むろん兵器以外にも使える。電子戦もこれを使って戦え、『電子の魔女』こと藤林響子以上の成果が望める。

 

 

 

・磁力返し

 

正確には『電気使い』の応用。『返し』となっているが正しく言うなら磁力で銃弾などを操作する魔法。敵の銃弾などに対するカウンター魔法として使うことが多い。

 

 

 

・EMJ

 

正式名称『Electric Missile Jammer』

 

正確には『電気使い』の応用。『マリオネット・ジャック』とは別でミサイル迎撃術式の一つとして使っている。その名の通りグレネード弾やミサイルの信管に電気的干渉をし誤爆や不発させたり出来る。『マリオネット・ジャック』と違い軌道変更などが出来ないが代わりに単一工程並みに簡単に発動できるのが利点。主に起爆まで時間がないグレネード、近距離で使われるミサイルに使われる。

 

 

 

粒機波形高速砲(メルトダウナー)

 

正確には『電気使い』の応用。極めて雑な表現をすると全身からビームを放つ魔法。正確に説明すると、まず『粒子』又は『波形』のどちらかの性質を状況に応じて示す電子を『電気使い』のBS魔法でその二つの中間である『曖昧なまま』の状態に固定する。そしてこの『粒子』にも『波形』にもなれない電子に『留まる』性質を持たせる。 この「留まる」性質により質量を持たない電子が擬似的な「壁」となり、『曖昧なまま固定された電子』を強制的に動かし、電子を白く輝く光として放たれた速度のまま対象に叩きつける魔法。基本、直線に飛ぶが同時に二、三本ぐらいまでなら曲射も可能。応用で電子の盾にもできる。

 

 

 

電子爆散(エレクトロン・バースト)

 

『電気使い』の応用にして清夜が持つ戦略級魔法。まず標的の上空で領域魔法「ムスペルムヘイム」を使い気体分子から大量に電子を取り出し、『粒機波形高速砲』で電子を光線ではなく光球として全方位に放ち溶かし消す。

 

 

 

未元物質(ダークマター)

 

清夜のもう一つのBS魔法。”理論上ですらこの世に存在しない物質(正確には素粒子)を生み出し操作する”魔法。清夜の意思で自由に生み出したり消したりできる。これについても生み出されている仕組みは不明。本来、この世のすべての物、事象にはサイオンで構成されたエイドスという情報体がついているがこの魔法で生み出した物質は元々、世界に存在しないためエイドスがついていない。よって物理法則に縛られず独自の法則が働くし魔法的干渉も受けない。また世界には時間的連続性を保とうとする修復力があるため、魔法式が”永続的に作用することはない”が未元物質は発動したらこの世の物質、つまりは世界を構成する一部として存在してしまうため清夜が消そうとしない限り”永続的に存在し続ける”。これら特性を利用し装備も開発されている。詳細は装備で説明。

 

 

 

・定率加速

 

物体の動きを一定割合で加速させる加速系魔法

 

 

 

心臓潰し(ハートプレス)

 

その名の通り心臓を圧迫して潰す加重系魔法だが、普通、魔法師の内臓器官などに魔法干渉するのは難しくAランクでもできるのは世界でも一握りしかいない。

 

 

 

・焔玉

 

火の玉を放つ古式魔法。

 

 

 

・木枯らし

 

葉っぱを刃にして飛ばす古式魔法

 

 

 

・リーフショット

 

葉っぱを刃にして飛ばす移動・収束系魔法。『木枯らし』と違い並みの魔法師なら数枚程度しか飛ばせない。

 

 

 

這い寄る弾(Slitherin Bullet)

 

対象の弾丸を加速系魔法『定率加速』で加速させ、移動系魔法で運動状態を操作する魔法。蛇のように銃弾が追いかけてくる。

 

 

 

・マイクロ・ヒート

 

自然に放出されているマイクロ波を高周波に変え短いサイクルで直接、照射し破壊する振動系領域加速・放出魔法。くらえば人はポップコーンのように弾け、機械兵器もブクブク膨らみ爆発する。対象はあくまでもマイクロ波のため自分の状態(エイドス)をそのまま魔法式で投射して改変を防ぐ対抗魔法『情報強化』も効かない。領域を広げればそのまま戦略級になるエレンがもっとも得意とする重戦術級魔法

 

 

 

・ヘイル・ハンマー

 

標的の上空に収束魔法で海水を集め振動系減速魔法で巨大な氷塊に変えて落とす収束・振動系減速魔法。氷塊だけでも被害は大きいのだが、まず大量の海水を集める時点で船を転覆させることができ、落とした後にも津波でより多くの船を転覆させることができることから戦略級魔法に位置づけされる。カレン・N(ノーラ)・メイザースが得意とする魔法。

 

 

 

Nightmare(悪夢)

 

敵の精神に対象の人物、組織などを恐怖の代名詞として灼き付ける精神干渉魔法。『Nightmare Revive(悪夢再び)』の1ランク下。精神構造干渉魔法ともいえる。

 

 

 

Nightmare Revive(悪夢再び)

 

敵の精神に対象の人物、組織などを恐怖の代名詞として灼き付けるだけでなく、間隔には差があるが平均で1時間のうち40分は対象に対する恐怖でのたうち回らせ、寝た時は必ず悪夢として追体験させ、まばたき以外で目を閉じるだけでもやられた時の光景を蘇らせる。ゆえに心身共に弱っていき1〜2ヶ月の間には必ず死をもたらす。治療法も精神構造干渉魔法しかない。

 

 

 

N・Steps(窒素階段)

 

収束系魔法で空気中の窒素を集めて同じく収束系の硬化魔法で硬化し空中に足場を作りループキャストで連続発動させて窒素の階段を作る魔法。しかも足場の終了条件は駆け上がったときに終わるようになっているからサイオンの消費も最小限。

 

 

・ヒューマン・サークル

 

自分を中心とした人間の数に対し密度を高める収束系魔法。指定範囲から人間を引き寄せられる。

 

 

 

Active・Inertial・Canceller(慣性停止結界)

 

元ネタ:インフィニット・ストラトス

 

設定した範囲内にある対象の慣性を停止させる移動・加速系減速魔法。『物』や『人』といった概念を対象にするのも可能だが『人』の場合、人体への直接干渉になるので干渉力が必要になるし、あまりに大きい規模だと魔法師としてのキャパシティが足りなくなり発動できなくなるのが欠点。

 

 

 

・反応加速

 

アルテミシアが持つ固有魔法。知覚してから反射神経、脊髄神経などあらゆる神経、そして筋肉が動くまでの過程を加速させる魔法。一色家や千葉家の運動速度や神経だけを加速させてる魔法とは違う。故にアルテミシアは常人の数十倍以上の速さで反応し回避、防御、攻撃が出来る。自己加速術式を併用すれば世界の名だたる近接戦魔法師をも上回る。

 

 

 

・ダブル・ブースト

 

一方向のベクトルに対して速度と重さがそれぞれ二乗になる加速・加重系魔法。この魔法を使った場合の威力(運動量)の計算は(1/2×重さ(正確には質量)[kg]×速さ^2[m/s])^2となる

 

 

 

・プロミネンス・カノン

収束・振動系加速魔法。アブリットで作られる圧縮空気弾の空気開放時に振動系加速で空気を急速加熱、その時に生じる空気の膨張で爆風を巻き起こす。吹き飛ばされずとも、その空気を生身で浴びれば全身火傷でショック死する。着弾時の急速加熱が難しいため使えるのはAランククラスの魔法師ぐらい。

 

 

 

化身刀(タケミカヅチ)

収束系の硬化魔法と加重系の『圧斬り』の近接用の複合魔法。鍛え上げた鋼の人体を一振りの”刀”にする空手の奥義を魔法で再現したもの。全身を硬くし斥力場の刃を纏わせることで手刀を始め、蹴りでさえ刃の斬撃にしてしまう魔法。

 

 

・ポグワーツの魔法。

 

元ネタ:ハリーポッター

 

イギリスの古式魔法。刻印型の呪符などを使う。特徴として呪文を唱えることで魔法を発動することができる。

 

 

・心の色を見る目

 

深雪が沖縄海戦後に手に入れた力。喜怒哀楽によって色が異なり色に濁りがないほど、その人の本質、本性は善人とされている。

 

 

・D&%~=○!s □x  M&&%ina System

 

清夜の頭か精神にある何か。起動すると清夜は人形のように動きだす。詳細は不明。魔法かどうかもわからない。

 

 

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・Equ.DarkMatter

 

Nameless(名無し)の全装備に共通する名前。Nameless(名無し)の装備は基本、清夜の『未元物質(ダークマター)』で出来ており装着すると装着者以外の魔法師から見たイデアでは装着者のエイドスは「未元物質」の”エイドスがない”という状態に上書きされ(敵が見たイデアでは装着者が未元物質化)、魔法を装着者にかけようとすると魔法対象不在という形で魔法破綻、エラーになる。つまり”魔法の対象にならない”のがこの装備の最大の特徴これが『Anti・Wizard(アンチ・ウィザード)』の由来。ただ装着者はイデアで自分のエイドスを理解(敵は目で見て頭でエイドスが隠れていると分かっていても敵が認識しているイデアでは分かっていない)ので装着者自身(装備自体には無理)に魔法をかけることができる。

 

また装備に関しては「ペンドラゴン」、「メルディン」といった一騎当千を主観においた機械甲冑のような装備である『ワンオフ・シリーズ』と『AMS-04(アムス04)』の量産・汎用性にこだわった装備に分かれている。

 

全装備共通で影、熱源すら見えない熱光学迷彩(元ネタ:攻殻機動隊)と魔法式、起動式などを壊すことができるサイオン干渉装置がついており、耐熱、緩衝、対BC兵器、強力なパワーアシストもついてる。防御力で言えば「未元物質」の独自法則により銃弾はもとより戦車の砲撃も防げる仕様

 

またワンオフ・シリーズの装備は機械的な飛行が可能なほか、手首や武装などにCADが搭載されており、運動性能、CAD性能なども『AMS-04(アムス04)』より優れている。

 

 

 

・メルディン

 

一騎当千を主観においたワンオフ・シリーズの清夜専用装備。翼の後ろにタンクが二つ付いてるのが特徴。そのタンクには水銀と砂鉄が入っており砂鉄などが集められない場合はタンクの物を使用する。

 

 

 

・ペンドラゴン

 

元ネタ:デート・ア・ライブ

 

一騎当千を主観においたワンオフ・シリーズのエレン専用装備。原作設定は省略。レイザーブレードなどの武装にもCADがついている。

 

 

 

・メドラウト

 

元ネタ:デート・ア・ライブ

 

一騎当千を主観においたワンオフ・シリーズのカレン専用装備。原作設定は省略。デート・ア・ライブでは鳶一折紙が装備していた。

 

 

 

・ランスロー

 

元ネタ:デート・ア・ライブ(原作では名称不明)

 

一騎当千を主観においたワンオフ・シリーズのアルテミシア専用装備。原作設定は省略。アルテミシアで検索すれば画像が出てくる。

 

 

 

AMS-04(アムス04)

 

正式名称:Anti Magic Suit 04

 

汎用性と量産性を目的とした装備。SFのような見た目だが隠密性で言えば無駄がない形のこちらが優れている。汎用性と量産性を目的と言っても装備できるのはNameless(名無し)の隊員だけ。

 

 

 

・ニューロリンカー

 

元ネタ:アクセルワールド

 

世界初のゴーグルを使わない仮想ウェアラブルデバイス。特別機能として思考だけで通信できる『思考通信』機能搭載。

 

 

 

・『アーサー』シリーズ

 

DEMが開発した特化型CAD。DEMの銃型CADには全てこの名が付けられる。

 

 

 

・『マーリン』シリーズ

 

DEMが開発した汎用型CAD。DEMの腕輪型CADには全てこの名が付けられる。

 

 

 

・『ランスロット』シリーズ

 

DEMが開発した特化型CAD。DEMの剣型CADには全てこの名が付けられる。

 

 

 

・『ヴィヴィアン』シリーズ

 

DEMが開発した汎用型CAD。DEMの携帯端末型CADには全てこの名が付けられる。

 

 

 

・リボルバーシステム

 

銃型CADに使われる『カートリッジ』システムの改良版。カートリッジを入れる部分がリボルバーの弾倉のようになっていて弾丸型のカートリッジを複数入れることが出来る。戦闘時はリボルバーを回すことで違う系統の魔法を使うことができる。これにより入れ替えなしで複数の系統を特化型で扱えるようになった。

 

 

 

・H&K MP7カスタム

 

基本的にはH&K MP7と同じだが先端にあるグリップ部分がトリガー付きになっておりトリガーを引くと魔法が発動できる。

 

 

 

・ハイパワーアンチマテリアルライフル

 

魔法障壁を破るハイパワーライフルの対物ライフル版。ただの対物ライフルでさえ衝撃が強いのにハイパワーライフル化させることで砲台として固定することも、衝撃緩和することも出来なくなった。だがアイクが術式を開発したことで使えるようになった。壁などを消し飛ばすほどの威力。




設定集はここまで!
といっても前、言ったように随時更新していくので忘れたりしたらこれを見てください!

「これはダメじゃない?」、「これだと運営に取り締まられるんじゃない?」という場合には是非、メッセージなり感想なりで報告をお願いします。感想、誤字脱字、評価、アドバイスもジャンジャンお待ちしております。
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