本編は次の話からです!!
こちらの内容は、本編でも紹介されいる、主に魔法用語をまとめたページとなっております。
本編でも紹介していますので、少し忘れたときや、気になった時に来てください。
本編で紹介されているものと多少文章が異なる場合がございます。
また、本編をより楽しくする要素も含まれます。
17.11/28 追加しました。
18.6/7 魔導士階級を変更させていただきました。
18.8/13 一部変更及び、追加しました。
〜 魔法用語説明 〜
♦ 基 礎 編 ♦
◆《 魔法 》
起動式をパラデュルに送る(ほぼ無意識下、魔法陣を書く)事により、
魔法として、発動する事が出来る。
魔法には複数の種類が存在します。
〔系統属性魔法、系統外属性魔法、無属性魔法、詠唱魔法、法陣魔法〕
◆《 魔力 》
魔力とは、空気中または体内に存在するパラデュル原子の一定以上の集まりの事。
または、パラデュルその物指す。
『諸説によると、魔力とはパラトーン魔法石になる途中段階の存在、とも言われています』
◆《 パラデュル 》[Pdl]
【 別名:魔力 】
魔法の原子、又は素粒子
原子の中で一番最小
原子核よりも小さい
『魔法式(文字数式)をパラデュルに流し込む事により、他の原子が原子核、電子、陽子へと変化し新たな属性となり魔法として発動する。
パラデュルは体内または空気中に存在する』
『パラデュルは○○○古代語であり現代語訳はでは【魔の根源】』
◆《 パラトーン 》[Pt]
【 別名:魔法石 】
魔力を秘めた鉱石
パラデュルの集合体
『パラデュルの超高密度集合体と言われており、いろいろ色、形が存在する。
生成するのはとても、困難である』
◆《 魔導士 》
【 魔導師、魔法師 】
パラデュルに起動式を送り、魔法を発動する者である。
また、魔法を使って仕事、職業にしている者の事を指す。
◆《 魔導等級 》〔MR〕
【 魔導士ランク(階級)】
1MR〜999MR
魔道士の能力や技術力などによって決められる等級である。
1MR〜150MRまでは、ギルドマスターか書類などの提出によって決める事が出来る。
それより上の等級はある場所により決められる。
151以上の特別上級魔導士とは普通の魔導士とは少し違い管轄がギルド外に変わる。
一等級魔導士はギルド(200名以上の大ギルド)に1、2人いるか居ないかのレベルでそのほとんどは国に所属する。
まださらに上の階級があると言われている。
階級別け、及びクエスト難度:推奨ランク
下級魔道士 E:1-5 D:6-15
準中級魔道士 C:15-25 B:26-40
中級魔導士A:41-100
上級魔道士(S級魔道士) S:101-150
特別上級魔導士(S級魔道士) SS:151-300
一等級魔道士 G:300-999
◆《 魔法値測量 》
その人の魔法能力を数値化したもの
軍や、教育機関、魔導士のランク付けなどに使われる。
現在はいろいろな測定方法があり、かなり正確に数値を出すことが出来る。ある意味、怖い
スキャニングや観測魔法等で測れる。現在は機械により測定するのが主流。
平均値
QMP:魔力保有量 :5800q
魔法の保有量≒体力 とされている
MMS:魔法発動速度 :0.760s
魔法の発動速度である
魔法元素が起動式を読みとって魔法として発動するまでの時間
MIP:魔法干渉力 :780p
魔法が物に対する干渉力≒魔法の威力
魔法種類で若干変化する
魔法干渉力の数値が高いと発動速度が遅くても上書きが出き、発動する事ができる。
♦ その他 ♦
◆《
魔法力の強い人が自分の意思に関係なく目の色がその色に染まるのである。
現段階でこれを隠す技術は存在する。
魔法別の虹彩色 火:赤 木:緑 雷:黄 地:茶 風:白 水:青